古いものを並べてみた。昭和と大正と。

サンクス!

「日の丸くん」を探すような旅

週刊少年ジャンプ、コロコロコミック、月刊ちゃお、ちゃおデラックス、ちゃおホラーがこれまでの小3娘&小6息子の定期購読漫画だったのだが、月刊少年エースも追加してほしい!という声があがった。「雑食」といえるくらい、なんでも読みあさって吸収する派じゃないぶん、「スキな漫画家の作品や言動から派生して新しいなにかを得る」みたいなことが多くていい。ブックオフを筆頭に新古書店を巡るのが趣味の息子をみていると、じ

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あなたの代わりに現地リサーチ代行(路上観察)します
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私の本の選び方

本日は昨日書いた記事の続きです。まだ昨日の記事を読んでいない方はぜひご覧になってください。

昨日の記事を簡単にまとめます。

本の種類
新品か古本か電子書籍か

本の購入方法
本屋かネットか

詳しいメリットデメリットは昨日まとめていますので、詳しくは昨日の記事をご覧ください。

では本日は実際に私がどのように本を購入しているか書きていきます。

本の種類

そもそも紙の本か電子書籍かというこ

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あなたの好きが私の励みです^^
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古本市にお邪魔してきました

こんばんは

今日新宿に行ったんですが、

とても惹かれるイベントがやってたのでお邪魔しました。

その中で、

川口邦雄さんの「美麗立山」

読むまで知らなかったんですが、35mmや中判、4x5で撮影されています。

4x5を山へ担いでいくなんて凄すぎます。写真も綺麗です。

以前いたスタジオでお世話になった

フォトグラファーの永瀬沙世さんの

写真集です。まだ開封してないので

週末に読もう

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感謝でございます!

坪内祐三さん

先ほど地元紙を読んで、坪内祐三さんが亡くなったことを知った。大好きな作家だった。硬派な文体。とてつもない本好き。憧れの存在だった。いつかお話しを聴いてみたいと思っていたが、それも叶わなくなってしまった。

坪内さんの本との出会いは2001年の「慶応三年生まれ 七人の旋毛(つむじ)曲(まが)り」だ。漱石や南方熊楠、外骨ら同年生まれの青春時代をたどるお話で講談社エッセイ賞を受賞している。わくわくし

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とてもうれしいです!ありがとうございます!
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バーコード出品

メリカリを再開した。主に本を売っている。バーコード出品の簡単さに煽られている格好だ。

出品は本当に簡単。本をひっくり返して裏面のバーコードをスキャンするだけで、商品名、著者名、内容紹介、検索タグまで勝手に入力される。あとは金額を入れるだけだが、これも大体の相場が表示されるという親切さ。

発送も似たようなもので、コンビニでも宅急便センターでも郵便局でも、手順の細かい違いはあっても基本はQRコード

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古本屋巡り

古本屋には年間を通して行っているので、お正月だから、特に古本屋巡りをするというわけでもないのだが、休みがつづくので、通常、行かない古本屋にも足をのばす。
 ブックオフは、20パーセントOFFのセールを開催しているので、何軒か、ハシゴする。新しめの本や、好きな作家の漫画、アニメ化されたりして話題になった漫画を買う。話題作は読んでおきたいタイプなのである。
 咲坂伊緒さん「思い、思われ、ふり、ふられ」

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私は自分の顔が思い出せなかった(「アナログガール」)
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2020年あけましておめでとうございます

2019年10月からco-toiroに部屋を借りて私設図書室のようなことを始めてからあっという間に3ヶ月が経ってしまった。自宅にある趣味の本やモノ(山や自転車や建築の本とそれ以外のもの)を運び込み、分類したり、廃棄したりしながら仮に並べてきた。いまだに並べたままで整理がつかないものも多いがなんとなく私設図書室、、というより同好の士の部室のようになってきた。そうなんだ、こういうのをやりたかったのだ、

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2019年ありがとうございました

2019年も大変お世話になりました。
今年は初めて神田古本まつりに出店し、古本屋しろくま堂を知っていただける機会が増えたり、古本買取のご予約やお問い合わせも数多くいただいた1年でした。

古本の買取をさせていただく中で、お客様がその本とどのように出会い、どんな思い出があるのかなど、お聞きできる機会があります。
その本が次の方の元へ渡ったときに、またその人との思い出ができていくのだろうと想像するとと

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嬉しいです!ありがとうございます!
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