平安神宮の古本市

平安神宮でやってる古本市に行ってきた。 本堂の前の広い境内に20社ほど出店していた。 京都の学生さん達が多く来ていて、本の話を楽しそうしていて、素敵やった。 「あー!ルソーあった!安いから買っちゃお」 「へぇ。このベーオウルフは○○の訳か。これオススメだよ。」とか。 俺も負けずに 「福田…

毎月25日はアモヨコ古本喫茶!

京都市上京区の町屋スペースあわたまKYOTOでは毎月25日アモヨコ古本喫茶というイベントを開催しております。https://awatamakyoto.jimdo.com/

明日25日アモヨコ古本喫茶 駄菓子屋さんをオープンするよ

明日25日はアモヨコ古本喫茶 駄菓子屋さんがオープンするよ 毛糸の大放出もあります 梅ジャムの販売も 盛りだくさん 遊びにおいでやす 2021年6月25日(金)10:00〜15:00 場所 京都市上京区下横町207ー1 https://awatamakyoto.jimdo

おくたま文庫 東京最西端のブックカフェ

郵便受けに荷物が届いた。 古本と喫茶 おくたま文庫 から。 おくたま文庫は、東京最西端のブックカフェ。美しい奥多摩の渓谷を抱くように在る老舗旅館の一角に、4月にオープンしたばかりのお店です。ご縁あって、このお店のZINEに、短い文章を載せていただいたのです。それで、ZINEと、フライヤーと…

青木古書店の不思議な一日 その2

昨夜諦めた台帳整理を開店までに済ましてしまおうと、いつもより2時間ほど早く店にやって来た。シャッターを上げ鍵を開けてドアを押すと暗い店内の様子にいつもと違う何かを感じた。その何かはすぐに目に止まった。天井まで届く書棚に挟まれた狭い通路の床に人影が見えるのだ。男が倒れている。青木は…

青木古書店の不思議な一日 その1

図らずも咲の物となったダイアモンドのブルーマグノリアを競売に掛けてから半年後、先は長谷川と共同で探偵事務所を開いた。あの宝石は開業資金とあしなが育英基金への寄付金ですっかり片付いたので、これからは依頼料と成功報酬で収入を確保しなくてはならない。とは言ってもいきなり依頼が舞い込むは…

物語克服への道 第1章「色褪せた流行りの本との出会い」

こんにちは。フラッターです。 物語克服への道 第1章がスタートしました。 物語克服へ道ってなんぞや?という方は前回のnote内容を見てもらえればと思います。↓ 今回買った本は「ラブライブ!School Idol diary~μ'sの夏休み~」というものです。これならきっとライトな物語なので楽しめるはず!…

古本を買うということ

もはやネットでも電子版でも気軽に書籍を買うことが出来るようになったが私はやっぱり紙に印刷された、誰かに1度読まれた本に惹かれてしまう。 こんな事があった 私は小説を読む時気になったフレーズやそのお話の肝となるであろうページの角をおる癖がある。それは後から見返して読んだ時の感覚を…