香港に戻るまであと63日

*香港に居た時に撮りためた写真を使用。ハイキング中に見た風景。

こんばんは。8月5日、20冊程の洋書を売る為に色々なオンライン古本屋さんを調べて査定をお願いしたが、送料無料では390円が最高値だった。valuebooksのバーコードをスキャンして査定額を調べても、1冊30円が一番高く、多くは10円、又は0円であった。

なので、もったいないが捨てる事にした。インターネットでずっと調べ物をしている

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『今時書店』に行ってきました..

ということで、古本と古本屋が大好きな僕がずーーーーっと行ってみたかったこの古本屋。割と学校の近くにあったので気になってたということで、、

先ほど、ずーーーーっとと、言いましたが、ごめんなさい知ったのはつい最近で、いろいろ衝撃的ではやく行ってみたかっただけです(笑)

ということで、この古本屋さんのことについていろいろ紹介してみたいと思います。まあ、ほぼ僕の日記なんですけどね(笑)

まず、この本

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古本との出会い

今日は古本について書こうっと。

まずその前に、

私は小学生の頃ひっそりと、
潔癖症になりました。

4年生でした。

ひっそりと、というのは、家族には言えなかったし、あとで大人になって母に話した時に、気付かれていなかったことが判明したからです。

覚えている限りでは、例えばスーパーに母の買い物についていって、お魚のコーナーとかの冷蔵品のとこにある、銀色の冷たくなってるところがあるじゃないですか

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「日本の古本屋」の探求2

以前、こういう記事をアップしました。

「日本の古本屋」の探求
2018/07/25 14:46
https://note.com/klage/n/n6b9a12fd6307

 この記事、地味にアクセスがあります。どういう方がご覧になっているかわからないのですが、その後変わった部分があるので補足記事として、これを書きます。

 すでに使いこなしている人にとってはあたり前のことしか書いていません

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ふふ日記:2020/8/2(日)

少し雲が出ているが、雨は降らなそう。サンドイッチを口に放り込み、アイスコーヒーを流し込む。自転車のカゴにぎりぎりキャリーバッグが入り一安心。今日は下北沢の超グッドスポットのBONUS TRACKで行われるマルシェ『BONUS TRACKサンデー』に誘われて出店。下北沢に降り立ち、暑すぎたのでとりあえずコンビニで炭酸水を買う。歩きはじめると、早速酒を買いに来た友人と遭遇。まずは一杯。到着すると古本を

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いやー本当嬉しいっす…。
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香港に戻るまであと66日

*香港に居た時に撮りためた写真を使用。上環(シャンワン)にある、Samsenという大人気のタイレストラン。又行きたい。

こんばんは。古本買取業者さんに査定に出した本達のお金が振り込まれた。最初は以下の記事で書いた、リコマースだ。

19冊の本を出したが、結果はなんと391円だけだった。かなりがっかりしたのでここはもう利用しないと思う。アマゾンが経営しているのかと思っていたが、そうではなくて、アマ

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古本に潜む物語。

おそらく同世代の中ではかなり多くの時間を読書に割いているほうだと思うが、一般人にはさっぱり理解ができない難読本をとてつもないスピードで読んで理解している男をパートナーにしているので、自分が「読書家」だなんて口が裂けても言えない。「本が好きです」と公言することすら躊躇ってしまう。

そんなことは置いておいて。わたしは〈なくなく紙至上主義者〉である。というのも、本当は電子書籍とうまく使い分けたいと思っ

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また遊びにきてください。
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古本買い取り依頼した「もったいない本舗」からも入金されていないのが発覚。
以前利用した時は対応が良かったので再利用したが、ネットではかなり評判が悪くなっている。そこそこ綺麗な本はブックオフの方がマシ。
最近は、些細なことでストレスを感じてしまうので、なるべく気を静めようと努力中。

古本エトセトラ。

古本屋を結構な頻度で利用する。家の中に未読の本が無いと不安になる、程度の読書中毒なので月1回のペースでお世話になることが多い。店頭で本を購入できれば一番良いのだが、実際に店舗に出向く暇が無い時についつい頼るのがネット通販である。

 これがなかなかくせ者だ。古本、という言葉の幅を思い知らされる。「え、この値段でこの品質…!?」と驚く時もあれば、「え、この値段なのにこの品質…!?」と逆の意味で驚くこ

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今日が良い日になりますように!
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両親に紹介してもらえない場合、相手の心は不純

ようこそ、もんどり堂へ。いい本、変本、貴重な本。本にもいろいろあるが、興味深い本は、どんなに時代を経ても、まるでもんどりうつようにわたしたちの目の前に現れる。

 神社や寺院の入り口には守り神として狛犬が置かれている。高度経済成長時代、「文化的」な暮らしを標榜する「ご家庭」の狛犬の役割を果たしていたものがあった。百科事典である。家の中の重要な場所に鎮座ましまし、滅多に開けられることもなく、まさに境

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