取次

あの失敗があったから〜ビジネス編1〜

自分の過去の失敗が、今は読まれなくても100年後の誰かの役に立つかもしれない、また記憶が無くなる前の記録として暫く書くことにしました。 私はフリーの編集として何度か窮地に追い込まれたことがあり、その中でも1,2位を争うくらいに対処が難しいと感じたものは流通業者との取引でした。簡単に説明…

NIPPAN Conference 2021開催報告 ~100年続く出版流通の未来…

日本出版販売株式会社(代表取締役社長:奥村 景二、略称:日販)は、“これからの出版流通の100年”を構築するための取り組みである「出版流通改革」の方針発表として、5月28日(金)~6月11日(金)の期間で、NIPPAN Conference 2021をオンラインにて開催しました。 日販経営陣のプレゼン内容を事前…

<第1回> ビジネス書は自己啓発マニュアルにあらず、考えて活用すべし

『人は話し方が9割』永松茂久著(すばる舎) ➊イントロダクション~「読んで終わり」になる本vs.ならない本 人気YouTubeチャンネルでも採り上げられている、60万部突破の日本でいちばん売れている話し方の本、『人は話し方が9割』。書店で見たことがある人も多いのではないでしょうか。 早速ですが…

H.A.Bノメルマガみたいなもの『ニューQ Issue03 名付けようのない戦い号…

取次扱いの新刊が決まりました。詳細は下記よりご確認ください。

日販グループホールディングス および 日本出版販売 2020年度 決算報告

2021年5月26日に発表された、日販グループホールディングス株式会社 および 日本出版販売株式会社の決算報告を掲載します。 ※日販 ニュースリリース(2021/05/26) 【日販グループホールディングス 2020年度決算報告】 連結経営成績日販グループ(連結子会社数34 社)の2020年度の売上高は521,010百…

H.A.Bノメルマガみたいなもの『超二流の写真家』(カタリココ)

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何事にも信心になりて

人間でも汚いと思う大小便所を定めるのに、方角を見て、金神の留守の間に普請を調え、自侭勝手な行いをしており、病苦災難にかかると、金神の障りと言う人がだんだんあるが、 此方の話を聞いて正直な心になり、実意をもって天地金乃神様を頼み、何事にも信心になりて、悪いことは先に断りを言い、親切…

【vol.7】出版社ころから代表 木瀬貴吉さん 「声なき声を本に、誰もが息できる社会を目…

2013年、出版取次を介さない出版社「ころから」を東京都北区赤羽に創業した木瀬貴吉さん。出版事業を始めるにあたり、ある本で出会ったのが「本は薬にも毒にもなる」という言葉。日本の出版社、書店にはその視点が欠けていると感じており、ころからでは声なき声を本で表現することで、誰もが息できる社…

書店で並ぶ本、並ばない本の違い。Part❻

前回に続き、 出版流通について書いていきます。   まず、押さえておきたい流通の流れは 以下になります。   【納品の流れ】 出版社→出版取次(取次)→書店 【返品の流れ】 書店→出版取次(取次)→出版社 ※正確には出版社は、 出版社の契約先倉庫になります。   *  出…

『よくわかる出版流通のしくみ 2021-22年版』が発売になりました。

こんにちは、メディアパルです。 わが社の代表的な刊行物、『よくわかる出版流通のしくみ』の新版が2021年3月15日に発売になりました。この本は出版社・販売会社・書店の仕事内容、新刊・注文・返品など出版流通の基本的なしくみを、イラストや図表を用いて解説しています。新版では、基本的な情報を…