未来出版研究会

我々は出版の未来について考える会です。書店主、編集者、印刷会社の営業から、民族学者、経営者まで出版業界の垣根を越えて人が集い、毎月活動しています。一緒に語り合い、読書の魅力などを発信してきませんか? コンタクト:future.publishparty@gmail.com

彼氏彼女ができる本『ベルゼバブの孫への話』

『ベルゼバブの孫への話』 G.I.グルジェフ著/浅井雅志訳 平河出版社 1990/8/5初版 本文計769頁  スピリチュアルの元祖グルジェフの信者がバイブルと崇めるこの一冊...

未来出版研究が考える『書店連盟』(3/3)「売れている本はいらない」

(3)書店を人が集う場所に ○I(版元代表) 昔は「書店」「取次」「出版社」の三位一体と言われていました。作る人、流通する人、売る人が力を合わせてやりましょうとい...

未来出版研究会が考える『書店連盟』(2/3)「売ろうと思えば本は売れる」

(前回【未来出版研究が考える『書店連盟』(1/3)】つづき) (2)書店連盟をつくる ○I(版元代表) 「新風会」がやってきたことに近いですかね。当時は、未来出版が...

未来出版研究会が考える『書店連盟』(1/3)「本が売れない出版業界でも、真剣に問題を考えている人はいる」

(1)本を読者に届けるために ○K(編集者) 今回は、「本をどのように売っていくか」をテーマに話を進めていきたいと思います。新入会員として今日から参加してくださっ...

彼氏・彼女ができる本 『清貧と復興 土光敏夫100の言葉』

土光敏夫。一介の技術者から企業のトップに出世し、晩年は経団連の会長、第二臨調の会長も務めた辣腕の実業家である。質実剛健な生きざまは、これまで多くの人の生き方に影...

★未来出版研究会が考える『50 年後の書店』 4/4 「日本にだってまだまだ本当の読書家はいる」

(4)読者家を増やすという使命 H(版元代表): 逆にいえば、企業規模が大きくなりすぎた大手は、社員を養うために売れる本をつくらなければいけないという状況に陥って...