20211208夢

私は床一面に散らばった大量の靴を一足ずつ探し合わせて整理していた。 そこへ黒いフード付きのジャンパーを着た姉が現れ、貸していたものを返せというので何かの本を返すが、これでは足りないといわれる。 姉が要求してきたものが何であったのかは全く思い出せないが、私はそれを聞いて怒り狂った。今更どうやっても返せないような、私にとってそれを言うこと自体が侮辱に感じられるような何かだった。すると姉のジャンパーから何かが二~三こぼれ落ちた。それらが何かは思い出せないし大して重要ではないかも

予約三年待ちの秘密

 福井県越前市を訪れた。  私が初めてちゃんと買った包丁である『高村作』の高村刃物製作所を訪問。社長の高村さんと弟さんが案内してくれた。  この地域は古くから刀や、それから派生した稲刈り用の高品質な鎌を作っていた地域。古くは豊かな軟水と豊富な木材から作る炭、そして砂鉄により玉鋼を作りそれから刃物を製作していた。  包丁作りの研ぎまでの工程を分業ではなく一貫生産し出したのは、ステンレス包丁に挑戦したことがきっかけで戦後すぐのことらしい。  それまでは黒サビをわざとつけて錆びに

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さびだらけの包丁 木屋と小山刃物

伊豆に住む99歳の母親から、先日僕が忘れたものを入れた段ボール箱が送られてきた。そこに新聞紙にくるまれた2丁の錆びだらけの包丁がでてきた。一丁は刃渡り15センチぐらいの菜切包丁。刻印は木屋。柄はひびが入っている。もう一丁は刃渡り10センチぐらい小山手打との刻印。こちらはさびだけではなく柄がなく中子が露出していた。 なんだと思い母親にすぐに電話をする?。 すると日本橋の木屋にいって研いでもらい、それに柄が壊れているので取り替えてほしいという。 両方とも30年以上前の包丁だ。あ、

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じいちゃんの包丁

若い時に比べて体のキレが悪い。 俺も歳だしそれも仕方がないということはわかっている。 昔はよく、じいちゃんに体を治してもらってたっけな。 じいちゃんに治してもらった後の体のキレは、それはもう抜群で。 じいちゃん元気かな? しばらくじいちゃんに会えてないな。 俺も今年で二十歳になった。 昔は二十歳なんてざらにいたけど、今は寿命がどんどん短くなっている。 そう考えると、俺も頑張ったほうなのかな。 じいちゃんはいつも俺を可愛がってくれた。 いつも柔らかな井戸水で俺を治してくれ

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人生が詰んでしまったあとの話しです

わたし、たなっちユリには社会不安障害というのがありまして、とにかく対人が異常に怖いという症状を持っています。 子供の幼稚園バスの送迎とか、歯科の通院とか、銀行にお金を払いに行くとか、誰にとってもある日常生活のなかでも、異常に恐怖と緊張を抱えてしまう症状をもっています。 見にくいと思うので、スワイプしてご覧ください(^_^;)⬇️ 思考する力が強すぎてどーやったって、あーた、悪い方に物事を考えがちなんですね ちいさーい頃からそうでした。 これがこじらすと、恐怖症になりま

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【Amazon】ブラックフライデーセールで散財したもの 2021

こんにちは、洋梨です。 今回はAmazonブラックフライデーセールに乗せられて、相変わらず散財した洋梨の購入品をご紹介したいと思います。 主婦らしいお買い物をしたので、いつものiHerbの購入品とはまた違った庶民の私をお見せできるかと思います(いつも庶民ぽいけど)。 まだ届いていないものも多いですが、どんどんいってみましょう! ●キッチン用品 Henckels ヘンケルス  ミラノα 三徳包丁 今使っている包丁の柄がボロボロになって外れて危ないので新しく購入しました

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良理道具屋・釜浅商店に行ってきました!【日々の暮らしを豊かにする良理道具月間】

こんにちは!小杉湯番頭のジェット石田です。 小杉湯は12月1日(水)~26日(日)まで、東京・合羽橋にある創業明治41年の料理道具店 釜浅商店とコラボをし、小杉湯内でPOPUPSTORE『日々の暮らしを豊かにする良理道具月間』を開催します! 期間中は、小杉湯ギャラリースペースにて日本各地の優れた職人の方々が制作した鉄のごはん釜、木曽さわらのまな板、庖丁、桧(ひのき)の中華せいろなど、日常にとけこんだ"ちょっと幸せ”になる道具を販売します。 また12月4日(土)~5日(日

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♥今日のはんぶんこ (ɔ ˘⌣˘)˘⌣˘ c)♥「カラメルクッキー」

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「子ども用の包丁」を持った息子の将来を考える

息子の「子ども用の包丁」を購入した。 今のところ,息子が台所でできることは、ボールに何かを入れること、それを混ぜること、卵を割ること(まだ失敗することもよくあるけれど)ぐらい。台所に立つと、最後はシンクの前に立って水で遊びたがり、仕方がないと遊ばせて、しばらく経つと、どこかが濡れているので「着替えようね」と言って終わる。 少しずつ、台所でできることを増やしていけたらいいなと考えていて、包丁に興味を持ったら、その「おもちゃの包丁」のような、切れ味のとても悪い安全なものを持た

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野菜を切ると癒される

私は料理が嫌いだ。 特に「切る」という行為が嫌だ。 不器用でうまく切れないし、手も汚れるし。。 と言いながら 最近、「切る」という行為に癒されてる自分がいる。 具だくさん野菜スープを作っているのだけど とにかくたくさんの野菜を細かく刻む 1時間くらいは刻み続ける。 それが「無」というか、淡々と黙々とそれだけに集中するのが心地よいのだ。 自分が整う感じ。 今の自分には必要なんだなーと思う。

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