あおき量産

便利でミニマルな道具を考案し、適量生産で作る人。青木亮作(TENT / idontknow.tokyo) JIU10.com | DRAW A LINE | STAN. | NuAns | BOOKonBOOK | なんとかする工作(書籍)| へんしんダンコちゃん(Eテレ)

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      思想を持ったお店をつくったり、運営、デザインをしているひとやその感想などの記事をまとめるマガジンです。

    • TENTの「デザインのひみつ」

      クリエイティブユニットTENTが関わった様々なプロジェクトの開発秘話などをまとめています。

    • テントからのアドバイス

      TENTに関わり始めた若手のクリエイターから、悩みごとやTENTの秘密を質問していただき、TENTのアオキとハルタがそれに応えるコーナーです。

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      BOOK YACHT ホワイト(先行予約)12月中旬以降発送

      ※お得な(10%OFF)先行予約です。※12月中旬〜下旬発送予定です。ブックヨットは読書に寄り添う帆船です。読みかけのページを帆の上にそっと置けば立てておける「しおり」になり、お気に入りの本をインテリアに飾ることもできます。詳しくはこちらからどうぞhttps://note.com/aoki_tent/n/na7c9bad1584c読みかけの本を手の取りやすい場所に置いたり、お気に入りの本を部屋に飾ったり、机を区切る小さなパーテーションとしてもお使いいただけます。土台は無塗装のブナを使用。帆にはマットな塗装を施した鉄板を使用しています。ネジで組み立てる仕組みなので、使わないときには小さく畳んでおくこともできます。この製品は、TENTの本『アイデアとかデザインとか』刊行を記念して、読書好きな方のために作られました。・組み立て後寸法120mm × 120mm × 230mm(表紙サイズがA5前後の本が最も相性が良いです)・材料土台:ブナ帆:鉄
      ¥4,455
      TENTのTEMPO
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      BOOK YACHT グレー(先行予約)12月中旬以降発送

      ※お得な(10%OFF)先行予約です。※12月中旬〜下旬の発送予定です。ブックヨットは読書に寄り添う帆船です。読みかけのページを帆の上にそっと置けば立てておける「しおり」になり、お気に入りの本をインテリアに飾ることもできます。詳しくはこちらからどうぞhttps://note.com/aoki_tent/n/na7c9bad1584c読みかけの本を手の取りやすい場所に置いたり、お気に入りの本を部屋に飾ったり、机を区切る小さなパーテーションとしてもお使いいただけます。土台は無塗装のブナを使用。帆にはマットな塗装を施した鉄板を使用しています。ネジで組み立てる仕組みなので、使わないときには小さく畳んでおくこともできます。この製品は、TENTの本『アイデアとかデザインとか』刊行を記念して、読書好きな方のために作られました。・組み立て後寸法120mm × 120mm × 230mm(表紙サイズがA5前後の本が最も相性が良いです)・材料土台:ブナ帆:鉄
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      ※お得な(10%OFF)先行予約です。※12月中旬〜下旬発送予定です。ブックヨットは読書に寄り添う帆船です。読みかけのページを帆の上にそっと置けば立てておける「しおり」になり、お気に入りの本をインテリアに飾ることもできます。詳しくはこちらからどうぞhttps://note.com/aoki_tent/n/na7c9bad1584c読みかけの本を手の取りやすい場所に置いたり、お気に入りの本を部屋に飾ったり、机を区切る小さなパーテーションとしてもお使いいただけます。土台は無塗装のブナを使用。帆にはマットな塗装を施した鉄板を使用しています。ネジで組み立てる仕組みなので、使わないときには小さく畳んでおくこともできます。この製品は、TENTの本『アイデアとかデザインとか』刊行を記念して、読書好きな方のために作られました。・組み立て後寸法120mm × 120mm × 230mm(表紙サイズがA5前後の本が最も相性が良いです)・材料土台:ブナ帆:鉄
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    デザインなんて知らない〜僕らの考えるモノの価値〜

    2019年の7月頃。 東京工業大学の学生さんから、こんなメールをいただきました。 「うちの学生は機能と価格のみに価値を置きがちです。でも、御社が作り出す製品の価値は、それだけじゃない気がするんです。それは何なのか。それはどうすれば作り出せるのか。その点を東京工業大学でお話いただけませんか?」 せっかくの機会なので、僕たちアイドントノウと、僕たちがいつもお世話になっているお店アシストオンさんとで 価値についてお話させて頂くことにしました。 題して デザインなんて知ら

      • 「とかとか」イベントで会いましょう

        なんということでしょう! 気がつけばもう12月。 毎年不思議に思うんですけど、5月の次が6月であるように、12月の次は1月である。ただそれだけの事なのに、なぜ人は「年末だ」なんて言ってこうもソワソワするんでしょう。 かくいう僕も、年末年始でいくつものイベントを実施します。みなさん年末で多忙のところ申し訳ないんですけど、どんなイベントがあるか見ていって、気になるものがあれば参加していただけると嬉しいです。 全てTENTの本『アイデアとかデザインとか』に絡めたものにはなりま

        • 「悩む」から「考える」へ

          眉間に皺寄せ、頭を抱え、目を閉じて、うーん。。 アイデアを出す仕事をしていると、苦しくなる瞬間が何度もありますよね。何日考えても突破口が見えず、だんだん暗い気持ちになっていくやつ。 僕も昔はそんなことがよくありました。でもTENTを結成してからは、苦しい時間が減り、楽しい時間が増え続けています。 なぜでしょう? 今日は、そのコツを書きますね。 TENTでは「悩む」と「考える」を明確に分けてまして 悩む=的が絞れてなくて何から手を付けたらいいかわからない状態 考える=

          • 自分の手で考える(ブックヨット デザインのひみつ)

            「本を出す。それだけでいいのかな?」 TENTの本『アイデアとかデザインとか』の企画がスタートした時から、僕はちょっとモヤモヤした気持ちを抱えていました。 デザイナーさんって、歳を重ね実績を重ねメンバーも増えていくと、本を出したり講演したりが増えて。 そっち側が忙しくなってしまって。ディレクションはするものの、実際の作図や試作はスタッフが担当しているという例が多いと思うんです。 「たとえ本を出したとしても、自分の手を動かして製品を考えるぞ!」 そう思った僕は、『アイ

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            出演とか登壇とか

            今日は2つのお話をさせてください。 まずは1つめ 10月某日 TENTは、とある場所の控え室にいました。 TOKYO MX バイきんぐ小峠さんを冠に据えた “日本一敷居の低いアートバラエティ番組”こと なんて美だ!にゲスト出演してきたのです。 11月22日(火)と29日(火)の2回に渡って「プロダクトデザインってなあに?」というようなことをわかりやすく伝える特集で、秋田道夫さんと一緒に、小峠さん、みなみかわさん、中谷日出さん、乃木坂46の池田瑛紗さんと楽しくお話しし

            適量生産についてのトークイベント開催

            drip / monograph 堀口英剛さんをご存知でしょうか。 YouTubeをよく見る方はご存知かもしれません。 そんなホーリーさん、実はTENTとは事務所がご近所さんということで普段から仲良くさせていただいてまして。 お互いに自社で製品を作ったり販売する中で、たまに意見交換なんかをすることもあります。 意見交換の内容の90%は漫画の話ですが… さて、そんな感じで、堀口さんとTENTは中目黒で活動しているモノづくり&モノ語り仲間なんですが 『アイデアとかデザ

            読書に寄り添う帆船 ブックヨット

            TENTの本『アイデアとかデザインとか』の発売を記念して、BOOKonBOOK以来の約十年ぶりに、読書好きのための製品を作りました。 その名も BOOK YACHT(ブックヨット)です。 読みかけのページを帆の上にそっと置けば、本を立てておける「しおり」になります。 読みかけの本を手の取りやすい場所に置いたり お気に入りの本を部屋に飾ったり A5サイズくらいの本と相性が良い作りになっています。 土台には無塗装のブナ材を使用。 帆にはマットな塗装を施した鉄板を使用

            「とは」よりも「とか」を。(本が出ます!)

            ビジネスにアイデアやデザインが必要だと言われることが当たり前になった現代では、「アイデアとは何か」「デザインとは何か」が重視されがちです。 でも「とは」に向き合っても分かったような気になるだけ。具体的な成果にはつながりません。 上手くいったプロジェクトを振り返れば、そこには人間関係や様々なトラブル、ドタバタな日々をなんとかする、うまく言葉にできないような「とか」がたくさんありました。 そしてそんな「とか」の部分にこそ、ヒット商品、ロングセラー商品を生み出すための解決の糸

            切って食べるを、もっと気軽に。

            発売以来ずっと大好評の、まな板になるお皿 CHOPLATE(チョップレート)。 実は多くの方から「ナイフを発売して欲しい」という声をいただいていまして。 大変長らくお待たせしました。 ついに、CHOPLATEに最適なミニナイフが完成しました! パッケージはこんな感じ サヤ付きなので外出先にも持っていきやすくて サヤはナイフレストとしても使えます。 実はCHOPLATEの開発段階からすでにナイフの構想はあったんですが、ナイフを作るにあたって協力工場さんが見つからず、

            トークイベント『道具とか映像とか』映像監督 林響太朗さんと対談

            2021年4月のこと。 僕のSNSアカウントに突然、1通のDMが入っていました。 林 響太朗さん…? 不勉強で本当に申し訳ないのですが、すぐにはわからず、検索をしてみたところ… 星野源さんのさまざまなPVとか おかえりモネのタイトルバックとか はなればなれの君へ のPVとか 調べれば調べるほど、汗がでてきまして。 震える手で「いつかお会いしたいですね」的なメール返信をしましたが、人と気軽に会うことが難しい昨今ですし、とくにそんな機会が訪れることもなく一年以上が経過し

            ありがとうの向かう先

            つい最近のこと。 TENTのメンバーに、ボーナスや来期の給料のことなど、いわゆる「お金」のお話を伝えました。 そしたら、みんな「ありがとうございます!」と言ってくれて。 「いやもう、そんな。こちらこそ”ありがとうございます”ですよ。」なんてやりとりがありました。 お金はみんなで働いて得られたものであって、経営者(ハルタさんと僕は共同経営者)は単にお金を配分するというお仕事なだけ。 だから「ありがとうございます」はお客さんとか、なんかこう、世の中に向けるべきで。とはいえそ

            そうだ!工作だ!!

            もう何度目でしょう。 外出しづらい夏休み! ただでさえ猛暑なのに、さらにここにきて第7波とかすごいじゃないですか。 家でまったりするのにも、さすがに飽きた。 そんな時、我が家はもちろん工作だ!! 週末に親子で工作してます。 「なんとかする工作」は、事前に何にも考えずに、材料を切って貼ってしながら、都度考えるという方法を自分に課して、ぶっつけ本番でやってます。 計画とか段取りとか設計とかしたら、本業のプロダクトデザインと同じになっちゃうからね。ぶっつけ本番、ぐちゃぐち

            デザイナー3.0の時代

            15年以上前、大きな会社に勤めて三年くらい経った時のこと。 「これからの時代は、一人が複数のスキル持って、スキルの掛け算をしないと生きていけない」なんて話が、よく耳に入ってきました。 たとえば僕が仕事にしている「デザイン」というジャンルで言うなら 「デザイナーはエンジニアリングもできなきゃいけない」に始まり 「リサーチもできないと」「プログラミングもできないと」「心理学も」「経営も」などなど、とにかく「デザインだけじゃダメだ!」という言葉を何度も何度も耳にしました。

            俺、水飲むの趣味だわ。(ウエノスケシタノスケ デザインのひみつ)

            「俺、水飲むの趣味だわ。」 2022年6月。 TENTとザリガニワークス、そしてサカエ工業がコラボレーションして水を飲むための道具が生まれました。 その名も『ウエノスケ シタノスケ』。 今回は、その開発エピソードについて、メンバーみんなでお話していきたいと思います。 TENTアオキ こんにちは、よろしくお願いします。 サカエ工業 池添(いけぞえ)さん 遠路はるばるお越しいただきありがとうございます。よろしくお願いします。 ザリガニワークス 武笠(むかさ)さん  坂

            ただの水、されど水。

            「なんかボーっとするなあ、眠いなあ」 「今日は調子が出ないな」 なんて感じたとき。 僕の場合は、その原因がただの水分不足だったなんてことがよくあります。 集中して作業してると、あっという間に数時間とか経過しちゃうから、つい水分補給を忘れちゃうんですよね。 もちろん、打ち合わせ中なんかにはコーヒーやお茶を飲むんです。でもコーヒーやお茶は利尿作用があるので、水分はむしろ減っていくばかり。 やっぱりただの水をこまめに飲むのはとても大事なことみたい。 そんなわけで、いつでも

            見積もりと向き合うコツ

            「見積もりについて教えてください」 前回の「形」に続いて うえださんから、そんな質問をいただきました。 1.まずは見積もりだ ウエダ けっこう前の話になるんですけど、アオキさんが「夢を夢で終わらせないためには、まずは見積もりだ!」って話をしていたじゃないですか。 アオキ 「ググって工場探して、資料や図面送って、見積もりと納期を聞こう」っていうやつですね。 ウエダ 僕はその通りに行動してみたんですけど、工場から出してもらった見積もりが「高い!」ってなってしまったんです