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#お店 記事まとめ

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思想を持ったお店をつくったり、運営、デザインをしているひとやその感想などの記事をまとめるマガジンです。
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記事一覧

#281 意見を絶対聞かないタイミング

 こんにちは武藤北斗です。先週土曜に突発的に募集した『フリースケジュールZOOM座談会』。2日間だけの募集でしたが今回は13名で行うことになりました。応募したのに参加できなかった皆さんごめんなさい。あまり人数が多いと話を深めるのが難しいため絞らせてもらいました。反響が大きいので第二回も考えていますので、楽しみに待っていてください。  それでは今週のnote始まります。 *投稿日から1週間は無料。その後は有料マガジン『争わない組織が答えだった』に移行。購読者になって頂くと過

スナックミーのスタンド

スナックミーはスタンドを出します。 カフェでもショップでも無くスタンドです。 コーヒースタンドはテイクアウト主体で気軽にコーヒーを楽しんでいただく業態ですが、スナックミースタンドでは、テイクアウト主体で気軽に「スナックミー」を楽しんでいただけます。 遡ること2年前、スナックミーは2022年4月に初となるリアル店舗を清澄白河にオープンしました。たくさんあるおやつの中から、あなたにぴったりのおやつが見つかるかもしれない「ディスカバリー店舗」というコンセプトで、物販が中心のお店

A4文具バカ、史上最大の挑戦 A4サイズ発祥の地「ドイツ ベルリン」で『日本のA4文具の展示会』を開催します!

A4コピー用紙は文具である。 それはもともとは「痩せ我慢」から生まれた考えだった。 印刷を失敗したコピー用紙の「裏紙」は、新入社員にとって無料で使える頼れるノート。 日々のタスクから、会議の議事録まで、幅広く活躍してくれるオールラウンダーとしてとてもお世話になってきた。 しかし、独立して文具屋を始め、A4コピー用紙を活用する様々なアイテムを取り扱ってきたら、「A4文具」はとても奥深く、面白い世界だとのめり込むことになった。 noteやSNSでもニッチな私の取り組みを暖かく

有料
500

「みせる」と「かくす」を1つにする。(KaKuKoデザインのひみつ)

2023年末に発表された KaKuKo(カクコ)。 今回は、メーカーであるダイシン工業さんと一緒に、この製品ができるまでの紆余曲折についてお話したいと思います。 1.自分たちでできることを TENTハルタ ダイシン工業さんは、どんな会社さんなんですか? ダイシン工業 鶴見さん 1956年の創業当時からファイリングキャビネットを作っている会社です。A4など規格サイズの紙ファイルを綺麗に並べて収納できる、オフィス用の家具製造会社ですね。 ダイシン 久保さん 創業者が鶴見の

私の屍を超えてゆけ!~展示会出展の覚書~

SAGYO8年目、みんふ3年目にして初めての展示会出展を経験したので、感想や心得、準備すべきものなどを書き留めておきます。 というのも、そういうnoteやブログが全く見当たらなかったから。 手探りで準備してきて本番で「ああ!こうだったか!」ということも多く、結構苦労しました。 自分自身の今後の出展のため、また、私のような展示会に出展経験がないものづくり関係者があたふたせぬよう願いつつ。少しでも参考になれば嬉しいです。 2023年10月 ててて商談会出展 出展のきっかけ

▪️募集(締切ました)▪️ フリースケジュールZOOM座談会(全6回)

 こんにちはパプアニューギニア海産の武藤北斗です。フリースケジュールが全国に広がり始めた今、シフトを組まない働き方の展望や課題そして働きやすい職場やチームづくりについて、理想だけではなく実践面を重視した意見交換ができる場を作りたいなと思っています。  1回限りのイベントではなく、同じメンバーで何度も会話を重ねながら話を深めたいと思っており、ひとまず10人ほどの人数を想定しています。  思いついたら止まらない正確なので応募も開始したいと思います。ざっくりとした案ではあります

#280 私は対話重視の独裁者

 こんにちは武藤北斗です。podcast「工場ラジオ」」の調子がよいです。つねに数日分の放送ストックがあるからかリラックスして収録しております。視聴回数も安定して増えており、お便りも頂けるようになりました。調子にのった私はスタンドFMでも聴けるように再登録。通勤通学のおともにぜひお聞きください! それでは今週のnote始まります。 *投稿日から1週間は無料。その後は有料マガジン『争わない組織が答えだった』に移行。購読者になって頂くと過去投稿も読み放題になります。 #28

僕らは"ターニングポイント"をつくる。

「製品だけじゃなく、組織が変わった」 「楽しく仕事できるようになった」 「チャレンジしやすくなった」 僕たちTENTは、関わった企業さんからよくこんなコメントをもらえます。そして継続してお仕事をご一緒してくれる事がとても多いのです。 こういう状況を見て、僕たちは本当は何を提供しているチームなんだろう?って考えるようになりました。 そして、TENTを結成して13年。ようやくその言葉を見つけることができたので、ここに書いてみたいと思います。 ターニングポイントを創出するT

コスタリカのコーヒー農園に行って思ったこと

コスタリカに行ってきました! 人生初の中南米です。 なぜコスタリカにはるばる行ってきたかというと、僕が12年も連続で買わせてもらっているコーヒー豆をつくっている生産者がいるからです。今回はそのカンデリージャ精製所を訪問してきました。 コスタリカはアメリカの南、中米に位置しています。日本から見たらほぼ地球の反対側です。旅行ではなかなか行く人も少ないエリアかもしれないのですが、コーヒーにとっては大きな生産地です。 今回案内してくれたカンデリージャのリカルドくんと直接お会いし

#279 誰からの意見か言わない

 こんにちは武藤北斗です。今週私は数秒だけバスケットマンになりました。大阪エベッサの応援に行ったのですが、会場の中から3人だけ選ばれるフリースローチャレンジになんと選ばれたのです。日本代表の冨樫選手が出場している試合ということで会場は満員、しかし選ばれた私はバスケ未経験。もちろん外しましたがいい思い出になりました。  それでは今週のnote始まります。 *投稿日から1週間は無料。その後は有料マガジン『争わない組織が答えだった』に移行。購読者になって頂くと過去投稿も読み放題

レシートがキレイに撮影できないから、作ってみた文具がAmazonでランキング1位になった話

「だめだめ。これじゃキレイに撮影できてないよ。減点1」 2年前のある日。 そんな言葉が頭の中に浮かんだ。 それは、レシートをスマホのカメラできちんとスキャンすれば、原本を捨てて良くなったというニュースを目にしたのがきっかけだった。 正直その瞬間は「画期的!」と喜んだ。 スマホのカメラの画質はどんどん良くなってるし、クラウド会計ソフトでのレシート撮影ももともとやってた。 その習慣はそのままに、撮影後のレシートを捨てて良くなれば、保管スペースも必要ない。 これがデジタル化の

#278 チームに最適な人数の見極め方

 こんにちは武藤北斗です。火曜に早退させてもらい劇団四季の『バケモノの子』を鑑賞。2階の最前列でゆったり。大人の圧巻のパフォーマンスと子どもたちの可愛らしく一生懸命な姿といいバランスでした。ミュージカルは高校生の時にミス・サイゴンを観てから大好きになりたまに観に行きます。 それでは今週のnote始まります。 *投稿日から1週間は無料。その後は有料マガジン『争わない組織が答えだった』に移行。購読者になって頂くと過去投稿も読み放題になります。 #278 チームに最適な人数の

クラフトブランドの勝ち筋は、手仕事と大量生産の“間”にある

手仕事にこだわることと、ブランドとして成長することには、大きなジレンマが存在します。手仕事に丁寧に造ったモノのクオリティで勝負を始めると、量をつくることができず、あるところで停滞してしまう。そこのジレンマをどうにかしたいと思い、Minimalチョコレートを運営してきました。その試行錯誤した結果、現時点での私の結論をまとめてみます。 手仕事で少量をつくるのか、機械で大量につくるのか。世の中は、大きくわけると2つの生産体制があるようにみえます。 一つは、職人達が手仕事で少量を造

#277 昔の自分を隠さないわけ

 こんにちは武藤北斗です。まずは数行今週の出来事。ハローワークでもパート従業員の募集を再開しました。今年は人数多めで稼働していこうと思っています。自分達の組織において何人在籍が適切かについて気づいたことがあるので、それは今後の投稿で話したいと思います。とにかく今年は多めの人数でゆとりのあるお盆や年末を目指します。 それでは今週のnote始まります。 *投稿日から1週間は無料。その後は有料マガジン『争わない組織が答えだった』に移行。購読者になって頂くと過去投稿も読み放題にな