山下義弘/ドケットストアの人

docket store(ドケットストア)店主。文具と収納用品のセレクトを中心としたお…

山下義弘/ドケットストアの人

docket store(ドケットストア)店主。文具と収納用品のセレクトを中心としたお店を大阪府箕面市で2018年にスタート。スマホカメラでの紙もの撮影を快適にする『レシートスキャンボード』など、オリジナルアイテムも展開する一人文具メーカー。マツコの知らない世界に出たい。

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    思想を持ったお店をつくったり、運営、デザインをしているひとやその感想などの記事をまとめるマガジンです。

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    お店で売ってるもの、売ってないものだけど気に入ってるもの。熱量をもって書き綴っています。

  • 大切なことはみんな、無印良品から教わった

    前職の無印良品で山下が勝手に調べたり勉強した内容を、社外秘を用いずにまとめた「大切なことはみんな、無印良品に教わった」シリーズ。

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    STACK

    レシートや領収書、ハガキや名刺やショップカード。 後で必要になるとデスクの上に適当に置いてしまいがちです。 STACKはそんなアレコレを綺麗にまとめられる、隠し部屋付きのトレイです。 日本国内の工場で丁寧に手作りし 長期の使用にも耐えられる 頑丈な作りを実現しています。 上のトレイにはペンや自分の名刺などのよく使うものを。 下のトレイにはレシートや領収書をサッと一時保管場所として収めることができます。 ごちゃつきがちなデスクの整理に、ぜひどうぞ。 【サイズ】 10.7 × 20.8 × 1.5cm 【重量】 約70g 【素材】 紙箱(貼り箱) 【生産国】 日本
    1,430円
    docketstore
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    レシートスキャンボードPRO

    ただいまたくさんのご注文をいただいており、予約にて入荷次第出荷させていただいております。 よりレシートを素早く効率的にスマホのカメラでスキャンするために開発した「レシートスキャンボードPRO」 静電チャックのパイオニアであるクリエイティブテクノロジー株式会社の静電気吸着の機能を取り入れることで、きれいなレシートは低反射シートで挟まなくても表面に貼り付けて固定できるようになりました。 また、静電気吸着ボードの使いにくい点であった「貼り付きすぎる」という問題点も、低反射シートの柔らかさを利用した取り外し機能で解決。 もちろん従来の低反射シートによるレシートのシワを伸ばせる挟み込みモードでの使用も可能です。 こちらのアイテムはnoteでも詳しく紹介しております https://note.com/tyari/n/n14446e39070e レシートスキャンボード 【サイズ】 幅約23.5cm(フラップ部含むと24.1cm)✕高さ32cm 【定価】レシートスキャンボードPRO 税込6,600円  (静電吸着ボードESCLIP・低反射シート・サイドバー各一点含む) 【電源】単4形アルカリ乾電池×4本(別売り) 【動作時間】約3ヶ月(電池種類及び使用環境により異なります) 【備考】 ・室温でお使い下さい。(高温度環境下でのご使用の場合、吸着力が低下する可能性があります。) ・こちらの商品は室内での利用を想定して製造しております。持ち歩きの際は静電気の影響を受けやすいものとの接触を避けるためにも、電池を外しての持ち歩きをお願い致します。 ・静電気の影響を受けやすいもの(クレジットカード・ICカード・SDカード等)を近づけないで下さい。 ・低反射シートそのものには反射を低減するための細かい凹凸(エンボス加工)がついております。そのため書類を挟み込むと、少し白っぽくカラーも薄く撮影されることをご了承頂ければ幸いです。 ・静電気は湿気に弱い特性があります。加湿器の近くや屋外など、湿度の高い場所を避けてご凛世下さい。 ・開発中の商品のため、一部仕様を変更する可能性がございます。機能に大きく関わらない部分となりますが、あらかじめご了承をお願い致します。 Getnavi webでも取り上げていただきました https://getnavi.jp/stationery/933769/ FORBES JAPANでも取り上げていただきました https://forbesjapan.com/articles/detail/67974
    6,600円
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    レシートや領収書、ハガキや名刺やショップカード。 後で必要になるとデスクの上に適当に置いてしまいがちです。 STACKはそんなアレコレを綺麗にまとめられる、隠し部屋付きのトレイです。 日本国内の工場で丁寧に手作りし 長期の使用にも耐えられる 頑丈な作りを実現しています。 上のトレイにはペンや自分の名刺などのよく使うものを。 下のトレイにはレシートや領収書をサッと一時保管場所として収めることができます。 ごちゃつきがちなデスクの整理に、ぜひどうぞ。 【サイズ】 10.7 × 20.8 × 1.5cm 【重量】 約70g 【素材】 紙箱(貼り箱) 【生産国】 日本
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    レシートスキャンボードPRO

    ただいまたくさんのご注文をいただいており、予約にて入荷次第出荷させていただいております。 よりレシートを素早く効率的にスマホのカメラでスキャンするために開発した「レシートスキャンボードPRO」 静電チャックのパイオニアであるクリエイティブテクノロジー株式会社の静電気吸着の機能を取り入れることで、きれいなレシートは低反射シートで挟まなくても表面に貼り付けて固定できるようになりました。 また、静電気吸着ボードの使いにくい点であった「貼り付きすぎる」という問題点も、低反射シートの柔らかさを利用した取り外し機能で解決。 もちろん従来の低反射シートによるレシートのシワを伸ばせる挟み込みモードでの使用も可能です。 こちらのアイテムはnoteでも詳しく紹介しております https://note.com/tyari/n/n14446e39070e レシートスキャンボード 【サイズ】 幅約23.5cm(フラップ部含むと24.1cm)✕高さ32cm 【定価】レシートスキャンボードPRO 税込6,600円  (静電吸着ボードESCLIP・低反射シート・サイドバー各一点含む) 【電源】単4形アルカリ乾電池×4本(別売り) 【動作時間】約3ヶ月(電池種類及び使用環境により異なります) 【備考】 ・室温でお使い下さい。(高温度環境下でのご使用の場合、吸着力が低下する可能性があります。) ・こちらの商品は室内での利用を想定して製造しております。持ち歩きの際は静電気の影響を受けやすいものとの接触を避けるためにも、電池を外しての持ち歩きをお願い致します。 ・静電気の影響を受けやすいもの(クレジットカード・ICカード・SDカード等)を近づけないで下さい。 ・低反射シートそのものには反射を低減するための細かい凹凸(エンボス加工)がついております。そのため書類を挟み込むと、少し白っぽくカラーも薄く撮影されることをご了承頂ければ幸いです。 ・静電気は湿気に弱い特性があります。加湿器の近くや屋外など、湿度の高い場所を避けてご凛世下さい。 ・開発中の商品のため、一部仕様を変更する可能性がございます。機能に大きく関わらない部分となりますが、あらかじめご了承をお願い致します。 Getnavi webでも取り上げていただきました https://getnavi.jp/stationery/933769/ FORBES JAPANでも取り上げていただきました https://forbesjapan.com/articles/detail/67974
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    • A4文具バカ、史上最大の挑戦 A4サイズ発祥の地「ドイツ ベルリン」で『日本のA4文具の展示会』を開催します!

      A4コピー用紙は文具である。 それはもともとは「痩せ我慢」から生まれた考えだった。 印刷を失敗したコピー用紙の「裏紙」は、新入社員にとって無料で使える頼れるノート。 日々のタスクから、会議の議事録まで、幅広く活躍してくれるオールラウンダーとしてとてもお世話になってきた。 しかし、独立して文具屋を始め、A4コピー用紙を活用する様々なアイテムを取り扱ってきたら、「A4文具」はとても奥深く、面白い世界だとのめり込むことになった。 noteやSNSでもニッチな私の取り組みを暖かく

      有料
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      割引あり
      • レシートがキレイに撮影できないから、作ってみた文具がAmazonでランキング1位になった話

        「だめだめ。これじゃキレイに撮影できてないよ。減点1」 2年前のある日。 そんな言葉が頭の中に浮かんだ。 それは、レシートをスマホのカメラできちんとスキャンすれば、原本を捨てて良くなったというニュースを目にしたのがきっかけだった。 正直その瞬間は「画期的!」と喜んだ。 スマホのカメラの画質はどんどん良くなってるし、クラウド会計ソフトでのレシート撮影ももともとやってた。 その習慣はそのままに、撮影後のレシートを捨てて良くなれば、保管スペースも必要ない。 これがデジタル化の

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          「日本を旅する文具店」が3ヶ月で日本を縦断して、「熱狂」と距離を置いた話

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          スマートウォッチ入門の最適解 CMF by NothingのWATCH PROの素晴らしいさじ加減の話

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