佐藤可士和

【人生を楽しむコツ】トップクリエイターに学ぶ、仕事もプライベートもクリエイティブに生きる方法

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

皆さんの中には、

『もっと楽しい人生にしたい』

『公私共にもっと充実したものにしたい』

『クリエイティブな人達の考え方が知りたい』

こんな風に思っている方、いらっしゃると思います。

仕事で新しいアイデアが求められたり、解決すべき問題がたくさんあるという方もいらっしゃるでしょう。日常生活においても、もっと楽しく充実した日々にしたいです

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『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』を読んで。

 企業や商品のブランディングを形にするデザイナーの佐藤可士和氏。著者のクリエィティブな仕事術について。本書の感想を書きます。

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 佐藤可士和(さとうかしわ)氏は1965年生まれ。多摩美術大学を出て博報堂を経て独立。楽天やユニクロのデザインや、アートディレクターとして名を成します。顔写真が載ってますがすごく若く見える方ですね。

 年代的には氷河期以前のバブル世代。当時から改革思考だったとした

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Everyday Is a Winding Road

・著書:佐藤可士和の超整理術
・著者:佐藤可士和

クリエイティブシンキングを読んで、その頭の中身をもう少し覗きたく購読。
アーティストならではの立体的で創造的な分かりやすく実践に移せるその内容。

■主訴
整理術とは、仕事、人間関係の本質的な問題解決の為のアプローチ手法。
つまり、コミュニケーションの本質に迫り、あるべき姿を見つけ出すこと。

他人事を自分事化し、リアリティを追求し、自分だけでな

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嬉しいです😆
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1000のバイオリン〜我以外皆我師〜

・著書:クリエイティブシンキング
・著者:佐藤可士和

田中道昭さんの著書の中で気になった物語。
愛媛県の「今治タオル」のブランド再生。
それの立役者となった著者。

ふと図書館で見かけて初めて書籍を購読。

アーティストならではの発想、実践、心得など、最近話題の「アート思考」の考えにも近いと感じた本書。

特に印象的であり、日々実践にも移すことを心がけていることは下記3点。
①オンとオフを切り分

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20/10/24(土)22:00「佐藤可士和×片桐仁…デザインとアートの領域を超える」新美の巨人たち



デザインからアートまで!領域を超えた“今の佐藤可士和”に迫る

誰もが知るあのロゴデザインの秘密。なぜ今アートを描くのか

片桐仁がチャレンジ企画で佐藤可士和に挑む

今回の見どころ

佐藤可士和、創作の根源とは?

佐藤さんが手掛けた誰もが知るロゴデザイン…その奥深い世界に思わず唸ること間違いなし!そして今新たな領域として挑むアート作品に、デザインで培った独自のアプローチがありました。デザイ

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【Vol.52】デスクを整理する

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具体的アクション
・デスクを整理する
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『佐藤可士和の超整理術』より、仕事を優先するあまり、デスク周りの整理は後回しになってしまう。でも、それは順番が逆なのです。仕事をする場所をすっきりさせることが、仕事の効率をアップさせることにつながるとのこと。
→デスクを整理する!
#自己啓発 #読書記録 #佐藤可士和の超整理術 #佐藤可士和

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今日から使える準備の力 野村克也氏/佐藤可士和氏を参考に

さて、今年は、働き方や生活様式がガラッと変わった、変えざるをえない年でした。
少しずつ、新しい働き方や、生活様式に慣れてきましたが、もう一度基本に立ち返ることも大事なのかなと思いました。

であるので、日々の仕事で必ず出くわす「打ち合わせ」や「準備」で大事なことや意識しておくべきことを
・今年2月に亡くなられた、野村克也氏の「超二流」という書籍
・アートディレクター佐藤可士和氏の「佐藤可士和の打ち

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座右の銘はありますか?

「座右の銘はありますか?」

人生で何度か聞かれることのある、この質問。

座右の銘(ざゆうのめい)とはなんぞや?と調べてみると。
・いつも自分の心にとめておき、戒めや励ましとする言葉。
・日々を生きていく上で、自分が「忘れてはならない」と思っていること。
・「こうでありたい」と感じている格言。
・毎日を揺るがず有意義に過ごすための指針。
などなどが検索で引っかかる。

昔はこの質問をされるとよく

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【ピン留め本】『佐藤可士和の超整理術』とN702iD。視点を変えるということ。当時、人生二毛作目の0歳。

2007年に黒船のiPhoneが上陸する前の出来事。ケータイ(ガラケー)しかない当時、新しいムーブメントが起こりました。デザイナーとコラボレーションしたケータイが登場。佐藤可士和さんとのコラボケータイN702iDを商品企画した時の思い出。人生100年時代、人生三毛作時代。一毛作=33年とすると、人生一毛作目の最後の歳、33歳の時の出来事。

佐藤可士和さんとの出会い

今では当たり前ですが、携帯電

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『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』

主な仕事に国立美術館のシンボルマークデザイン、ユニクロ、楽天グループ、セブン―イレブン・ジャパン、今治タオルのブランドクリエイティブディレクション、「カップヌードルミュージアム」「ふじようちえん」のトータルプロデュースなど。

普段の生活で当たり前のように存在するロゴや広告、室内空間、屋外空間、ペットボトルのデザインなどのデザインをされた方です。

私の感想としては、佐藤さん自身美術の学校に通われ

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