大鹿@うどん県イチ小さなコワーキングスペースの管理人

生まれも育ちも高松市の住宅街・木太町。人生の1/3を東京で過ごし、2020年にUターン…

大鹿@うどん県イチ小さなコワーキングスペースの管理人

生まれも育ちも高松市の住宅街・木太町。人生の1/3を東京で過ごし、2020年にUターン。地元の街でコワーキングスペース「チョイビズプラザ」の管理人をしています。noteの発信内容は、キャリアや地域について考えること。思考整理が中心です/パラレルな働き方ゆえにテーマの脱線はご容赦を

マガジン

最近の記事

2024年、関わる人の夢を応援する1年に!

新年明けましておめでとうございます。 高松市木太町のコワーキングスペース・チョイビズプラザ管理人の大鹿です。 今年もどうか、よろしくお願いいたします。 さて、チョイビズプラザの今年の抱負を表明します! 「関わる人の夢を応援する1年に」。 今朝、本を読んでいて思いつきました(笑)。そしてそのままの勢いで記事を書いております。 私たちは地域に関わるビジネスをしているので、チョイビズが定義する「夢」も、「個人が地域に対して果たしたい夢」というふうに考えています。 私は

    • 2023年もありがとうございました。

      こんにちは、大鹿です。 今年も残すところわずかですが、本年も本当に、本当にありがとうございました。 1人ひとりお名前を挙げればキリがないですが、関わってくださった皆さまには感謝の念でいっぱいです。 2022年後半に巻き起こったChatGPT/生成AI旋風。先日も地元の商工会議所の集まりに参加したのですが、(私も含めて)話題はGPT一色でした。 使っている/使っていないは別として、なぜここまでChatGPTに注目が集まるのか。 ネガティブな面では、よく言われるように多

      • うれしかったこと。

        「なんつーシンプルなタイトルや」 と自分で自分にツッコミたくなるのですが、嘘偽りなくこんな感情になれたので1日の終わりに書き残しておきます。 今日、コワーキングスペースのお客様から(よく日曜にご利用いただくのです)、「今度飲みに行きませんか?」と言っていただけたこと。 僕は飲むことが好きなので、気が合いそうな人なら自分から声をかけるタイプです(笑)。 でもだからこそ、相手の方から思ってもみない誘い方をされると、心臓がこそばゆくなるくらい、うれしくなります。 そのお客

        • 絶対に成果を出せる秘訣。「◯◯◯予定を入れる」

          ここ最近、教えていただいたことのなかでイチバン成果に変わったことがですね。ズバリ、 今すぐ予定を入れる です。流行りの集客手法でもなく、コピーライティングの秘伝のテンプレでもなく、AIの活用テクニックでもなく。 どういうことかというと、文字通りなのですが誰かに何かを教わったら「すぐに」いつ活用するかを決めるんです。 ▼この記事にも書きましたがだいたい同じことを言うので読まなくてもいいです(笑)▼ 今、隔週で東京くんだりまで行って、久々に腰を据えて勉強をしています。直

        マガジン

        • 🦌鹿本。
          568本
        • 🦌鹿の活動
          54本
        • セミナー・交流会情報
          20本
        • 「想いを形にする仕事塾」通信
          14本
        • 地域メディアの作り方
          10本
        • 地域メディアの作り方(取材編)
          2本

        記事

          派手に見えるからうまくいっているか? っていうと分かんないですよ。

          最近、僕の地元ではマアマア有名な起業家さんが、実は(その会社の規模にしては)低単価の仕事を一生懸命追いかけていたり、プロフィールをやや誇張して見せていたりということを聞いて感じたこと。 「そんなもん」 別にその方を卑下するつもりはまったくなくて、派手に活動しているように見えても水面の下のほうでは足をジタバタさせているんだなぁと。 また別の方面では、「スタートアップ」と呼ばれる人たちがコワーキングスペースのデスクに足先を乗っけて偉そうに電話していたとかいう話も聞いた。

          派手に見えるからうまくいっているか? っていうと分かんないですよ。

          ラジオパーソナリティはじめます!

          5,000円。 これ、何の数字か分かりますか? 分かるわけないですよね(笑)。 実は、私の地元・高松のラジオ局「FM高松」の、市民枠番組のお値段。1枠30分。誰でも買えちゃうみたいです。 公共の電波を、イチ市民が飲み代+αで買えるんですよ。すごくないですか? このことを知ってさっそく、自主番組プロジェクトをスタートしました。というか、さっそく初回放送分を録音したばかりです。 ◼︎タイトル 『かがわコミックラジオ』 ◼︎番組のテーマ 「香川移住」 宮城県から香川

          1,650円でも汗水たらして稼いだお金なのだよ。

          アメリカの歴史的コピーライター、ジョセフ・シュガーマンの著書に次のような言葉がありました。 「ものを売るとは、お客が汗水たらして稼いだお金を交換することだ」 つまりこういうことです。(と、シュガーマンっぽく書いてみる) お金をいただくに足る価値を、私たちは本当に届けられているのか? この質問に迷いなく答えられますか? 面と向かって言われたら躊躇するのではないかと思います。 お金をいただく。これはたとえ100円でも、誰かの人生の一部が費やされた時間を使っていただいてい

          1,650円でも汗水たらして稼いだお金なのだよ。

          価値を感じるとき。それは一歩でも進んだ感を得たとき。

          名前を聞かない日がないくらい話題のChatGPT。 先日、このChatGPTをテーマにしたセミナーをさせていただきました。AIの力を借りて仕上げる成果物は、ランディングページの文章です。 「すげぇぇぇ…」。 参加者の方々から聞こえてくる、ため息にも似たような静かな驚き。どなたも、指示1つで自動的に文章が生成されていく様を見て、感動的な表情をされていました。 セミナーの終了後のアンケートを拝見したところ、非常に高い満足度だったようです。僕もほっと胸をなで下ろしました。

          価値を感じるとき。それは一歩でも進んだ感を得たとき。

          営業活動の3本の柱?

          「営業はパイプだ!」 かつて、私の大嫌いな上司が事あるごとに語っていた言葉です。 内心ずっと、「何言ってんだ」と思い続けていました。 が、今になって「パイプも大事」だと考えるようになりました。もちろんこの上司のように、“それだけ”と言わんばかりなスタイルはどうかと思いますが。 結論からいうと、私のような代理店向け営業(B to B)をしてきた人間にとってはパイプ「も」大切です。 代理店に対し、その先の顧客へ商品を提案してもらうには、ネットワークや情報が必要なのも事実

          なぜ僕は神田明神で革財布を買ったのか?

          いろんな取り留めもない感情が渦巻いていた。 モノを買う意思決定をした僕の、セルフ観察日記。 少し前に、(コワーキングスペースではない)仕事で、東京の神田明神近くにまで行きました。 東京に住んでいた頃、神田明神にはたぶん行ったことがあるのだろうけれど、境内の様子がどうだったかなど、どうにも記憶がない。 縁結びや商売繁盛を祈願して訪れる人が後を絶たない場所。そんな一般常識は持っています。しかし今の僕にとって神田明神は、 「『神田』にかけてなのかどうか知らないけど、ビジネ

          なぜ僕は神田明神で革財布を買ったのか?

          もしその力を失ったら?

          「もし、『書く力』がなくなったらどうしますか?」 先日、知り合いから冗談めかしてこんなことを聞かれました。考えたこともありませんでした。 前後関係がわからないと思うので補足しておきますと、僕は地元では「コピーライターの人」ととらえられることが多いです。プレイヤーがほとんどいないので、狙ってそう印象づけてきました。 (そして見事成功しました) が、書く仕事だけをやっているのか? というとそんなことはなく、コワーキングスペースの管理人をしたり、販促全般のお手伝いをしたり、営

          今あるものでなんとかする大正メンタリティ

          祖父が101歳を迎えました。つい先日のことです。 101歳といえば1922年生まれ、大正11年。この年にはアインシュタインが来日したり、年末に旧ソビエトが成立したりしています。果てしなく昔すぎて想像もつきません。 祖父の時代と私たちが生きる現代との決定的な違いとして、月並みですが ものがあって当たり前ではなく、なくて当たり前 ということが挙げられます。 僕は両親が共働きだったため、小さな頃は朝から晩まで祖父母の家で過ごしました。 当時の僕は非常にめんどうくさい存在

          今あるものでなんとかする大正メンタリティ

          「何分茹でれば美味しく食べられるのか」から考えていますか?

          いきなりですが質問です。 「うどんを茹でる」というミッションが与えられたとき、あなたはどちらから考えますか? A. 10分なら10分、決められた時間茹でることを考える B. 何分茹でれば美味しく仕上がるかを考える この2つの回答の仕方には大きな違いがあります。端的にいうと、具体的な解決方法から考えるか? 課題の上流にさかのぼって考えるか? の違いです。 カップラーメンあたりだとマニュアルに書かれた時間通りにつくるのが間違いないのですが、うどんの茹で時間って割と、創意工

          「何分茹でれば美味しく食べられるのか」から考えていますか?

          あなたにとってのUI/UXは?

          Web業界では一般的ですが、「UI」「UX」という言葉があります。ものすごくかみ砕いて言うと、 UI(ユーザーインターフェース)…サービスとユーザーとの接点 UX(ユーザーエクスペリエンス)…ユーザーがサービスから得られる体験 といったところでしょうか。UXにはたとえば、見やすい、使いやすい、快適、信頼できる、自動でオススメしてくれる、など多様な体験価値があります。 UI/UXについて詳しく述べることはしませんが、僕たち自身を1つの「サービス」だと考えたとき、この2つ

          パラダイムの変化に投資していますか?

          僕たちが大事にしている“ものの見方”は、あっさり変わってしまうかもしれません。そんなパラダイムの変化に適応できる、自分でいるためには? 歴史を語るポッドキャスト番組『コテンラジオ』7/20配信回で、MCの深井龍之介氏が終盤にこう語っていたのが印象的でした。 「世界の見方を変えるための投資をしよう」 常識の変化に、一生のうちに何度も立ち会う時代「世界の見方」について補足をしておくと、深井氏が別番組で話されていた「各時代の常識」という言葉がしっくりくると思います。神話ベース

          【実証実験】答えは自分が持っていた。

          今日は駄文です。 先日、『9割の答えは自分が持っている』という記事を書きました。要旨は文字通り、悩みの大半は他人に解決を求める前に自分の胸に聞いてみよ、というものです。 僕自身がリアルタイムでちょっとした躊躇に引っかかっているので書き晴らすことで対処したいと思います(笑)。「答えは自分が持っている」実証実験のはじまり〜。 悩み:秋から東京である連続セミナーに参加したい。開催は2週間に1回、全6回の3ヶ月間 引っかかっていること: 地元の香川から、それだけのために旅費