【私見】留学生は働き手ではない。

先日の日本経済新聞の記事。

言葉の揚げ足を取るのは嫌いなのですが、どうしても言いたいことがあったので書きます。

中にこんな文章が。

次の段階で認める留学生はコンビニなどの業界を働き手として支える

上記の記事を見ても分かるように、コンビニなど幅広い業界の働き手として、留学生が必要であることは事実です。

外国人労働者のうち、2割は外国人留学生であると指摘されています。数としては、およそ30万

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第一次産業の人材難—従業員シェアで解決

本日の日本経済新聞に「1次産業、人材難に拍車」と題した記事がありました。

なんでも、技能実習生が入国制限で来れないんだとか。

もともと人手不足が深刻化していたこともあったようです。

記事で挙げられていた解決策は、観光・運輸からの援農です。

休業状態の従業員が多い産業から、従業員シェアの形で一時的に農業への就業を促すと、

・従業員にとっては収入の維持、生活の維持につながる

・農家にとって

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人手不足。3k 。やりがい。

4月から漁師見習いとして自分のことを雇ってもらえる親方のもとへ就職しました。

親方は、定置網漁、小女子漁、牡蠣養殖と幅広い漁法で漁をしています。

しかしどれも一人でできる物ではなく親方と親方のお父さん(76歳)と3人で漁にでています。

それでも今まで二人でやっていたのかと思うととて気が遠くなるような作業ばかりです。

ですが人手不足の漁師は多く自分の浜では会うたびに東京の友達連れてこいとかだ

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スタッフが辞めない飲食店~アルバイト経験から考えてみた~

こんにちは!

季節は春に移り変わり、過ごしやすい季節になってきましたね。
今はまだ自宅待機が叫ばれています。
この記事を読んでくれている人もきっと家でまった~りと呼んでくれているはず!(笑)
ステイホーム(笑)

さあ、今回は6年間1つのアルバイトをやり遂げた私が、
アルバイトが辞めないお店作りに大切なものを実体験を踏まえて考えたことをお伝えします。

■お店作りに大切なの「環境作り」

ズバリ

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あぁ~嬉しすぎます!
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ITエンジニアはどこにいるのか。

リモートワークでにわかに注目を集めているITエンジニア。しかし、一方でITエンジニアの求人倍率は高止まりを続けています。doda調べでは9.41倍と、ほぼ10倍になっています(2010年3月現在)。

なぜ、こんなことになっているのか。

理由は大きく3つ。一つはそもそもの人数が足りない。一つは求められるスキルと現状のスキルに乖離がある。そして、最後はITエンジニアが地域によって偏在しているからで

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あなたにも祝福を~
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【介護・採用】求職者は最初に目にしたものを追いかける傾向がある

リアルな話をすると

小さな会社や事業所で人手不足を解消しようと思っているなら次の2つの要素を最初に見せてはダメです。

1、給料
2、休日

これは、給料は低くていい、休日なんて無くていいというブラックよりな話では一切なく、隠したり教えないということでもありません。

いたってシンプルに

応募者(数)を集めようとして(気を引くために)それを最初に見せてしまうと、採用後もその人はずっとそこを気す

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次もおねがいします^^
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高卒16歳計画(改)

数日前、某国会議員が「コロナで貧困になり大学を辞めざるを得なくなったら高卒になってしまう」という趣旨の発言をして叩かれましたね。

「高卒を見下すような言いぐさ」として反感を買ったようですが、実際「大学に入って体得したかった高等な学びが叶わず、辞めたその時点における最終学歴は高卒」という意味では事実で、(当人を擁護する気はあまりありませんが)行き過ぎた批判なのかなと個人的には思います。

失政には

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コロナ失業者を救済する従業員の一時仲介ビジネス

コロナ感染拡大の影響により、ホテルや飲食業界では休業が相次ぎ、失業者が急増する一方で、働き手が不足している業界もある。その筆頭に挙げられるのが食品や日用品を扱うスーパーマーケット、医薬品やヘルスケア用品を扱うドラッグストアー、それにeコマースサイトなどだが、これらの業界では、失業者を一時的に大量雇用する動きが出てきている。

ドイツ本社で、世界に9000店舗を展開するスーパーマーケットチェーン「A

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ありがとうございます。これからも良質の記事を提供していきます。
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ひとの仕事

企業同士による、「従業員のシェア」が世界で広がっている。現在の新型コロナウイルス感染症は、すごい勢いで社会の在り方を変えている。と同時に、台湾や韓国・中国といった東アジアの国と比較して日本社会の弱点も浮き彫りにしている。(意思決定プロセスに時間がかかる・決断ができないという意味で皮肉なことに民主主義が機能しているという方もいらっしゃるが。笑)

今回の記事で思ったのは、組織としても個人としても環境

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従業員数が「足りている」か「足らない」かの判断材料

人手不足が深刻な今の状況で、しかも最低賃金が毎年上がり続けている状況で、スタッフの確保はコンビニにとって最大の重要課題といっても良いかも知れません。

その一方で、確実に辞めて抜けていくスタッフの存在もあります。
高校生の卒業、大学生の卒業なんかがそうです。
進学、就職で引っ越したり、生活パターンがそもそも変わってしまうので、アルバイトを辞めざるを得ない、あるいはそれを口実に辞めるパターンです。

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