主治医

そのとき私は?

つらつらと思い出したことなど。
私は昨年、2019年2月に乳がんの局所再発のため、乳房全摘手術と同時再建手術をした。乳腺外科+形成外科で8~10時間に及ぶと予め伝えられた長時間の手術は、8時間半ほどで比較的短く終わった。
術後、麻酔から覚醒したら確認のために名前を呼びかけられると聞いていたが、実はまったく覚えていない。(ただ、そこで確認できないと手術室から出られないと聞いていたので、なんらかのリア

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「不思議な薬箱を開く時」

こんにちは、
「不思議な薬箱を開く時」です。
世界中には、本当にいろいろなお薬があります。
さてさて、では、今回は、ダイエット中のみなさんが、是非に!と
欲しくなるようなお薬をご紹介しましょう。
では、お薬箱を開けてみましょうか。

「食べなくても平気な薬」

食べなくても生きていける。
理想に思えますか?
このお薬は、1537年、
イギリスで密かに完成しました。
この薬の開発を命令したのは、

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とてもとても、励みになります。ありがとうございます。
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翌朝、立ち上がる練習

腰の骨を三箇所削る手術を受けた翌朝、
藤センセイが現れ
「では、立ち上がってみようか」
普通に言った。

大丈夫なのか?

些かの不安があったが
主治医の指示に従う。

普通に立てた。

これまで腰痛を感じることもなく、
足の痺れも感じないくらいだ。

先生のOKが出て、
回復室から病室に戻ることになった。

しかも自力で…。

私は歩行器を使って自分のベッドまで移動した。

四半世紀に及ぶ苦痛は

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4人の主治医

今月は通院が3回ある。さぞ、色んな病気を抱えているのか?と思われそうだけど、幸い病気はひとつです。
ところで、私には4人主治医がいる。もう一度言いますが、病気はひとつです。

これまでの経過。
2015年の3月に病気が見つかり、約1年かけた集中的な治療をして完全奏功。その後は再発予防の薬の服用をしながら経過を観察していた。薬の服用の予定は5年。治療終了後2年目は、3か月毎の定期的なチェックの4回だ

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命綱

引き続き外出自粛生活を続けているが、週に一度は電車に乗って外出している。好きで出ているわけではない。通院である。

自宅からだと片道1時間ほどかかるクリニックに通い続けて、十年近くになる。

男性医師が一人で内科と精神科を診ているのだが、最近はもっぱらADHDの薬をもらうために行くのみで、毎週行くのは正直なところ負担が大きい。
交渉すれば頻度を減らせるのかもしれないが、これまでの経緯と自分の生活環

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ありがとうございます。音声配信もよろしくお願いします!
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人生を変えた出会い~Y先生~②

約2時間前に近医から「今から行ってくださいね。」と言われ、親もいないまま1人で不安だった。

そして、「〇〇□□さん、診察室にお入り下さい。」…□□さん??名前違うけどな…と思いつつ、狭い診察室のドアをドキドキしながら開けると、そこにいたのが今も主治医のY先生。

一般的には、初診の時はドクターから「はじめまして。〇〇です。」と自己紹介がありそうなものだが、ドアを開けるなり「あ!ごめんなさい!□□

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人生を変えた出会い~Y先生~①

12年前の夏休み。

高校1年生のワタシに、人生を変える出会いがあった。主治医Y先生である。

Y先生は女性ドクターで、専門が循環器という体育会系出身、背も高くスラッとなお美人。テキパキされているけれど優しい、そして怒ると本気で怖い…( ;∀;)

その姿はまるで女性救急医が奮闘する、かの「〇〇病棟24時」の小島先生と、最近放送された天才女性脳外科医が悩みながらも邁進していく「トッ〇ナイフ」の深山

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主治医へ

拝啓
明日は多分行きます。毎回数日前から憂鬱になりますが、今回もそうです。できれば行きたくないです。

あなたが嫌なわけではなく、医者全体が嫌いだからです。むしろあなたは医者の中ではかなり話しやすいです。おかげでなんとか通えています。

何故医者が嫌いなのかというと、これまでの経験上、医者になるような人間には碌な人間が居ないという偏見を強くもっているからです。まともな人間も居るには居ると思いますが

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#159.できることは

妻に何でもしてあげたい。

そう思っているが

現時点で妻にしてあげれる事は

限りなく少ない。

こと治療に関しては殆どない。

妻の脳腫瘍発覚当初から

様々な病院へ行って

セカンドオピニオンなど話を聞いて来た。

ただどこも同じような話。

「残された時間を大切に・・・」

「子供のためにできることをしてあげましょう」

良い話なんて殆どなかった。

そして現時点の妻の容態は

予想された

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ありがとうございます。今後も定期的に更新しますので宜しくお願いします。
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メニエールの主治医について

メニエールの記事です。短め。

私の主治医は一応、めまいのスペシャリストのようです。

一時は、あまり話を聞いてくれない印象があったので、セカンドオピニオンを探そうと思ったこともあるのですが、

これが結構難しいんですよね...

今はどうかわかりませんが、昔はめまい専門医って、あまりいなかったんですよね。ましてや、めまい平衡医学会の医師となると、探すのは割と難しいし。

結局、病院が変わっても、

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