ステマと、公と私と

「ステマは悪です。悪いことです」

まあ自分も企業PRする側でもあるので、それ自体はその通りだとは思う。これって経緯的に

1.企業が宣伝広告する効果が小さくなった

2.個人発信こそが「本音のいい話」だとなる

3.著名人に個人で発信してもらうよう依頼する

という流れ。要は著名人は、「公と私」と使い分けて発信しなさいという話で言われてるわけです。

例えば芸能人とかだとイメージでは「発信=公」

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直販強化の勘違い

デパートが変わろうとしている。リアル店舗を、顧客とのエンゲージメントを高める場と位置付けて、体験型ショールームに移行することに真剣に取り組んでいる。そして気に入ってくれたらEコマースに誘導するという。(以前から変革への取り組みはしているが、それはあくまでも心地よく買ってもらう場作り、販売の場としてのテーマ作りだった)

「デパートで体験だけして、アマゾンで買われちゃったら意味ないじゃん」心配性のベ

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ムダ収集#005

どうも、例によって今週のムダ収集でございます。

朝日新聞デジタルの購読はじめました

一年くらい悩んでた朝日新聞デジタルの購読を始めました👏

webの散漫とした情報じゃなくて整理された情報が欲しい→家でゆっくり見る習慣がない→とはいえ図書館などの空間が苦手、などといった理由からです。まぁ、その分仕事がんばらないとですが(苦)
というわけで、今後はそちらからのスクラップも多くなると思います

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台北1ディープと呼ばれている"華西街観光夜市"

台北1ディープと呼ばれている"華西街観光夜市"
アーケードなので、雨でも観光できます。

株式会社アイムプロダクションでは、台北の様々な観光スポットの映像素材(4K)をお貸ししております。利用内容などご希望があればご相談ください。台北での撮影代行も受け付けております。

info@aim-pro.co.jp
までお問い合わせください

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1足1000円超えの靴下が若者の心を掴んだ?韓国の靴下ショップ「MSMR」驚きのおもてなし術

by パケトラライター 二俣愛子(韓国・ソウル在住)

「MSMR(エムエスエムアール)」は、ユニセックスで使えるソックスを中心としたアイテムが揃う韓国のブランドで、10~20代の世代から人気を集めています。ブランド名には「LADIES AND GENTLEMAN」の意味が込められているそうで、デザインにもその要素が落とし込まれています。そんなデザインの可愛さに、長持ちするしっかりとした素材。もち

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なぜ企業はプロモーションに失敗するのか?:組織論からの考察

商品・サービスの価値を伝えるプロモーションは、私たち消費者と企業とを繋ぐ重要な接点である。新商品の数だけプロモーションが行われるが、その殆どが失敗に終わる。不発に終わるなら未だしも、昨今はWebメディアやソーシャルメディアの普及によって炎上することもある。本稿ではそのプロモーションについて、実際に炎上した事例を紐解きながら、企業がプロモーション施策に失敗する原因について組織論から考察していきたい。

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知らないモノを売り込むコト

年末年始はどうしてもイベント関連が多い季節ですね。月に通う料理教室も参加率が悪く、既存メンバーはつぎつぎリタイヤ。焦るオーナーの救世主は、初参加の方でした。

どうしても新しい人が来るときは「どんな方なのか?」質問してしまいがち。けど、よくよく聞いてみるとわかったのは、きちんとした事務所に所属するシンガーソングライターさんでした。

どうも苦労人のようで、「事務所が倒産した」「今のところにどうにか

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『キングコング西野亮廣に学ぶ』旧来の広告戦略に頼らない、今の時代にマッチした販売戦略とは?

多くの人はモノを売るとき、「広告宣伝が必要でしょ?」と考えます。どれだけ価値のあるモノを開発しても、広告しなければ誰にも知ってもらえない。知ってもらえないということは、買ってもらうこともできない。すなわち、売上をあげることができない。だから、広告は必要。

そう考えたくなりますよね。

近頃では、無料でオンラインショップを開設できるサービスも増えてきました。販売手数料はかかるものの、無料でショップ

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そのスキがめちゃくちゃ励みになります!
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いい加減キャッシュバック中毒から脱却しよう

久しぶりにプリンターを買った。機能てんこ盛りで15000円。安いっ!印刷品質も素晴らしく超満足、10年ぶりだからなおさら。実はこれ2018年モデルで、2019年モデルは25000円。危うくポチってしまうところだったけど、微妙なマイチェンなので旧モデルがお買い得であることはすぐわかる。誰よりもメーカー自身が百も承知だ。

価格下落を戻すために新製品を投入する。それだと旧製品に食われて新製品が売れない

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常識をブチ壊す、パンクでロックな商品戦略

こんにちは、アメマ速報の齊藤です。

突然ですが、今北米で話題の、この飲み物ってなんだと思いますか?

「ビール?」

いいえ。

「エナジー・ドリンク?」

いえ。

「炭酸?」

いや、普通の水です。

お分かりいただけたでしょうか?
これが今アメリカのメタルファンを中心に話題になっている理由です。

▼リキッド・デス(死の水)とは

これは、今年2019年に発売されたアルミ缶入りのミネラルウ

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