花岡 正樹

株式会社hotozero代表、ウェブマガジン「ほとんど0円大学」編集長。大学関連のニュースや出来事について思ったことを思いつくまま書いています。著書『年齢不問! サービス満点!! 1000%大学活用術』(中央公論新社)ほか →hotozero.co.jp

甲南女子大学の公開講座の打ち出し方をヒントに考える、オンライン学習に慣れた世代との新たな関係性のつくり方。

新型コロナが流行ってから、公開講座をオンラインでやる大学が増えてきたというか、それがニューノーマルな開講方法として定着しつつあるように思います。公開講座の担当者…

書き方が変わると、聞き方も変わる?よりよい一人称インタビュー記事をつくるためにライターができることを考える。

本人の言葉の強さと、インタビュー記事の限界。 「まん延防止措置」が全国のさまざまなエリアに出て、大学でもその対応に追われています。このような、状況のなかで、現状…

学生サポートの役割は“サポート”だけにあらず!?中央大学のプレ入学式から考える効果的な学生サポートの活用方法。

ここ最近の大学に関わる記事でよく目につくのは、昨年できなかった対面での入学式を今年は開催できた、というもの。明るいニュースではあるのですが、感染者数は昨年より今…

意識すると見えてくる?武蔵大学の公式サイトのリニューアルから感じた時代の変化と、大学の個性や思想。

大学に限ったことではないのですが、年度の切り替わりのタイミングで新たなウェブサイトが立ち上がったり、リニューアルされたりというのをチラホラと目にします。今回、取…

情報は抱え込むより、はき出す方が吉?東洋大学のFD・SD活動のオープンさが、とても今日的でステキだという話。

ノウハウや情報を秘匿せず、誰であれ聞かれれば、わりかしオープンに答えてくれるのは、大学業界ならではの美徳です。「ほとんど0円大学」では、年2回ほど大学の広報担当者…

大学によるYouTuber的動画表現の落としどころ決定版?近大の研究紹介動画が、いろんな意味で今後が気になる。

私は「ほとんど0円大学」というウェブメディアの運営を通じて、日々、大学の学問や研究の魅力を発信しています。こういう活動をしているものからして、だいぶ気になる取り…