花岡 正樹

株式会社hotozero代表、ウェブマガジン「ほとんど0円大学」編集長。大学関連のニュースや出来事について思ったことを思いつくまま書いています。著書『年齢不問! サービス満点!! 1000%大学活用術』(中央公論新社)ほか →hotozero.co.jp

コロナ禍という“いま”をどう受け止め、どう糧にするのか?立命館の学生に向けたストレートな連載企画が興味深い。

遠隔授業が中心、部活動やアルバイトもできない、そんな学生たちをどうケアするかは、大学にとって大きな課題です。今回、見つけた立命館大学の取り組みも、そんな学生たち…

大学のビジョンが「生きた言葉」であり続けるために、大学人がたぶんこれからしなくてはいけないこと。

コロナパンデミックによって世の中の状況が大きく変わったというのは、わざわざ言うまでもない事実です。今は渦中でそれどころではないかもしれませんが、もう少し目処がた…

長引くオンライン授業が、大学広報を根本から変える?コロナが大学に与える、ポジティブな機会を考えてみた。

7月初旬から後期授業の方針を発表する大学がパラパラと出てきており、そのほぼすべてがオンライン授業に軸足を置く授業体制のようです。新型コロナの第2波ともいえる感染者…

コロナ禍で実感する楽しさ。いま、この状況だからこそ、取材記事づくりがだいぶ面白い。

コロナによるマイナスの影響が数多くあるものの、世界中の人たちのITリテラシーが一気に向上し、ネット環境が急激に整ったのは大きな恩恵です。先日、茨城大学で元留学生た…

今年「早稲田祭」がオンライン開催!コロナで大学祭が変わると、社会と学生たちの関わり方も変わるかもしれない。

現在、よく話題にあがる大学のコロナ対応というと、後期授業をどのように実施するかでしょうか。後期授業もオンライン一本でいく場合、年間を通じてオンライン学習になるわ…

オンライン時代の新たな学びのスタイルになるか!? 関西大学のオンライン留学が興味深い。

実験や実習などオンラインになったことで、やりにくくなった学びがありますが、なかでもその最たるものは留学ではないでしょうか。日本はやや落ち着きありますが、世界的に…