モリプト タツヤ

本名:森川達也。Web3プランナー/STEPN9足。サービス企画設計&改善がメインフィールド。2010年radiko立ち上げ、2011年NHKらじる★らじる立ち上げ。Web3活用企画のご相談はTwitter DMでお待ちしてます!→@morika_wa

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    • Google AIまかせのWeb3ニュース【学習】

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    Crypto、Web3は大事【学習】

    おつかれさまです。モリプトタツヤです。 普段はWebサービスの開発や運営の支援、Web・アプリ・SNSのマーケティング活用などでプロデュース的に携わっています。 ここでは暗号資産やブロックチェーン、メタバース、NFT、DeFi、DAO、DAppsなどWeb3関連について日々学んだことをアウトプットしていきます。 まとめて手軽に最新動向がわかる「Google AI任せのWeb3ニュース」を毎日お届けしています。スキ・フォローの程よろしくお願いします! ■『ギャップがすごい

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      • 『NFTゲーム化「メイプルストーリーN」の巧妙なweb3訴求方法は学びが多い』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.10.3

        ■NFTゲーム化予定、MMOの金字塔「メイプルストーリーN」とは超有名タイトル『メイプルストーリー』のNFTゲーム化が発表されました。Play to Earn要素やゲーム内アイテムのNFT化などは想定通りですが、BIG IPを使ってネクソン社がBCGをリリースするにあたって取ったポジションが「非中央集権化」。 これはファンやプレイヤーなど「外の人」が願うことはあっても、実際にネクソン社のような運営自身が宣言するのは非常にチャレンジングなことだとです。営利法人ですからね。一見

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        • 『AIピカソ正式リリース!iOSに続き待望のAndroid版&競合アプリWonderも!』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.10.2

          ■AI Picassoが正式リリース!昨日10月1日、スマホで簡単手軽に「AIアート」が楽しめるアプリサービス『AIピカソ』が正式リリースとなったことがアナウンスされました。めでたい! 事前登録者向けに送られたメールで正式リリースが告知されたのですが、実はこのメールが迷惑メールボックスに入っていて気づくのが1日遅れました。。 公式Twitterアカウントも立ち上がっていて、海外向けにも英語で情報発信されています。 開発・運営会社のAIdeaLab社のサイトにはAIピカソ

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          • 『Makuakeが収益性急悪化。web3やNFTの未来を占う相似性』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.10.1

            ■クラウドファンディングのMakuakeが方針転換で収益性急悪化クラウドファンディング事業のMakuakeの収益が急激に悪化している、というニュースです。 Makuakeに限った話ではありません。記事中にも出てきますがCAMPFIREも大きな損失を出しています。 収益悪化の事情はそれぞれかもしれませんが、 クラウドファンディングを通じた支援総額全体が大きく減少しているとのこと。 NFTはクラウドファンディングの集金機能として使われるケースも多くあります。収益性悪化の原

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            『タレントがNFTを出すのではなく、NFTがタレントになる時代』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.9.30

            ■NFTをタレントとして扱い、プロデュースに参加できるプロジェクト「City Pop TOKYO」がスタートメタ要素満載で興味深いNFTプロジェクトです。 NFTに描かれたキャラクターそのものをアートとして売買するのは一般的。 ファンコミュニティで詳細なキャラ設定を付けていくこともよくあります。 NFTアートのキャラクターを二次創作としてアニメ化して動かすのもまぁあります。 つまり二次創作がコミュニティで盛り上がるタイプのNFTアートプロジェクトとほぼ同じものだと言えるの

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            『「ウマ娘」転売対策を参考に、NFT販促にミニゲーム活用を考えてみた』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.9.29

            ■「ウマ娘」フィギュア転売対策この手があったか 販売条件は「レース1着」なるほど、転売対策として良い仕組みです。 ・「ウマ娘」に興味がなくフィギュアの転売益だけを狙う人には売ってあげない! ・もし店主が1位になった場合は2位の人に繰り上げて売るとしつつも、店主も「ウマ娘」をやり込んでいるので、店主が見れば2位の人のやり込み度がよくわかる。 ・運営公式イベントとは別に、自律分散的に店主主催の私的イベントが開かれることでフィギュアが欲しい人が育成を頑張り「ウマ娘」が活性化す

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            『原作者NFTの歴史的転換点になるか『カノジョも彼女』作者、「書店特典のイラストは基本的に原稿料が出ない問題」解決に向けた実験』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.9.28

            ■『カノジョも彼女』作者、「書店特典のイラストは基本的に原稿料が出ない問題」解決に向けた実験が話題に 新刊が出た時の販売促進活動の一環としてノベルティを制作するのはよくある話ですが、そのノベルティの原画作成には原稿料が出ない商慣習はシンプルに改めるべきだろうと思います。 出版社からすると「自身の作品の拡販につながるのだから」という理由付けなのかもしれませんが、利益は出版社も得ます。また新人など出版社の方が強いケースでは異論が言えないパワハラ臭もします。 今回は作者自身が

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            『音楽サブスクは地獄。ならばNFTは福音になるだろうか?』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.9.27

            ■アーティストにとってサブスクは地獄の入り口か?──ストリーミングが変えた音楽産業9月20日にミュージシャンの川本真琴さんが「サブスクの利益がどれだけ少ないかを知ってほしい」とツイートで訴えたことをきっかけに、音楽サブスク周りの話題が盛り上がっています。 サカナクション山口一郎さんも反応しています。サカナクションほどのポップアーティストでも「収入はほぼない」とのこと。 仕組みがそうなっているので当然発生することですが「曲を777回以上聴いていただいた方に、もれなく特別グッ

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            『米国でミッキーマウスの著作権が2023年末で終了。二次創作NFT化はあり得るか?』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.9.26

            ■米国でミッキーマウスの著作権が2023年末で終了したら日本でも自由に使えるようになる?来年いっぱいで「ミッキーマウス」の著作権が切れるのだそうです。 カッコ書きにしているのには理由があるのですがそれは後半に説明するとして、パブリックドメインになるとしたら真っ先に思いつくのがNFT化ですよね。(web3民なら。) 2024年になった瞬間に「ミッキーマウス」のNFTが第三者によって乱発される事態が起きるのでしょうか? ■限定的ながら、勝手NFT化はされるかもしれない結論を言

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            『「to Earn」の終焉。次はRMT型NFTゲームがブームか?』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.9.25

            ■「遊びながら稼げる」NFTゲーム、開発スタジオの熱狂冷める?自分自身もブロックチェーンゲームを開発している当事者なので、この記事で言わんとしていることのニュアンスや空気感はよくわかります。 でも「熱狂冷める」という感じではないんですよね。 Axie InfinityやSTEPNという先行事例を見て、熱狂的に「to Earn」やるぞ!となっていたHOTな時期は2022年4月頃にピークアウトして、STEPNのトークノミクス崩壊が露呈した5月ゴールデンウイーク以降はSTEPN

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            『OpenSeaのNFTレア度判定機能「OpenRarity」』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.9.24

            ■オープンシー、NFTのレアリティをランク付けする新プロトコルを実装NFTマーケットプレイスの事実上のデファクトスタンダード、OpenSeaがNFTのレア度をわかりやすくする仕組みを導入です。 値上がりしそうなNFT、値下がりしにくそうなNFTをレア度の数値化でわかりやすくしようという取り組みなのですが、レア度の判定方法を「透明性のある数学的アプローチ」としているところがweb3らしいと感じます。 しかしこれも万能ではないなと思います。 ■「透明性のある数学的アプローチ

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            『アバターワークが本格化。ローソンの実証実験』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.9.23

            ■ローソン、コンビニでアバター接客を導入 人手不足や深夜の就労対策ローソンがアバター店員を導入です。 コンビニの業務は多岐にわたります。レジ周りの仕事、品出し、清掃などフィジカルに体を動かす必要がある業務が中心ですが、今回のアバターワークの導入にあたっては「接客・お問い合わせ対応」に重点を置いています。 ローソンという非常になじみ深い企業・店舗がアバターワークを導入したことから、新しい形態のリモートワークの普及のきっかけになるかもしれません。 またその先にはメタバースワ

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            『NFTで顧客増。ものすごくシンプルなNFTの活用事例』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.9.22

            ■米洗車チェーン、NFTで顧客増──中小企業にも広がるNFTNFT、こんなにシンプルな使い方でいいんだ。とちょっとホッとしたニュースです。 ■ナイキのように超高額NFT売買やメタバースを目指さなくていいナイキなど大企業の大がかりなマーケティングで使われ、上記のような大きなお金が動くニュースばかりが注目されがちです。そのためNFTを何に使っていいのか、どう使っていいのかがわからない、と感じる企業マーケ担当者が多いのが実情。 今回の米洗車チェーンでは「スカベンジャーハント(が

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            『AIお絵描きは最高のパーティーゲーム!人狼・お絵描きクイズ・絵しりとり』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.9.21

            ■AIお絵かき人狼『AIアートインポスター』発表。AIに指示してテーマに沿った絵を作成、お題を知らない“偽者”は誰だAIアートを使った人狼ゲームの登場です。これは秀逸なアイディア! AIアートは言葉で絵を描かせるツール、人狼ゲームは1人だけ嘘つきの犯人=インポスターを探すゲーム。これを掛け合わせて AIが描いた絵は似たようなもの。1人だけ混じっている、テーマキーワードを知らないインポスターを特定する人狼ゲーム に仕立ててあります。 具体的には、テーマを知っている他プレ

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            『GameFiの次はSocialFiじゃなくリビングアセットNFT+RMT?』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.9.20

            ■Freeverseが提唱する「リビングアセットNFT」とは何か東京ゲームショウ2022で、スペインのFreeverseによるスポンサーセッション「リビングアセットNFT:メタバース内でフェアにプレイする」の中で提唱された考え方が「リビングアセットNFT」です。 こういうキャッチコピーや呼称、名づけは大事ですね。 中身を知ってみるとリビングアセットNFTというもの自体はそこまで特別なものではないのですが、考え方が核心を突いているなぁと感じたのでご紹介します。 ■育成情報を

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            『独自トークン報酬の「売れない」問題と解決案』~【新しいweb3ビジネスのアイディアのタネ】2022.9.19

            ■エイプコイン(APE)、160億円相当のロックアップトークンを放出へ世界最大のNFTアートプロジェクト「BAYC」のブランド力の価値化のために発行されたAPEコインが、半年間のロックアップ期間を経て売却可能になる日を間もなく迎えます。 これはとても難しい問題です。 多くのweb3プロジェクトは独自トークンによる資金調達を行っています。 初期の大口投資家や運営のコアメンバーに「将来値上がりするかもしれない独自トークン」を配布、プロジェクトが成功した暁には値上がりしたトーク

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