映画みたいなMjrさんのタレーラン続編☺わたしは宝塚で舞台化希望です✨✨ https://note.com/maccarsarjr/n/n36d1e23a3c98

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ルイ16世最期の日までの備忘録②

アンリ4世による「ナントの勅令」(1598年4月13日)は、ユグノーなどのプロテスタント信徒に対してカトリック信徒とほぼ同じ権利を与え、近世のヨーロッパでは初めて個人の信仰の自由を認めた。 ※ユグノー(フランス語: Huguenot)は、フランスにおける改革派教会(カルヴァン主義)またはカルヴァン派。 1518年-1519年にマルティン・ルターの書物によって宗教改革がフランスに伝えられ、当初はソルボンヌの学者たちもルターに共感していたが、ローマの教会がルターを非難したため

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ルイ16世最期の日までの備忘録①

1792年8月10日事件以後、(8月13日ごろに)ルイ16世は逮捕され、家族とともにタンプル塔に幽閉される。 1792年9月21日、君主制の廃止。 ルイ16世の王権と名誉は剥奪され、「ルイ・カペー」(Citoyen LouisCapet=カペー家のルイ)と呼ばれる。 シトワイヤン citoyen、現代英語:シティズン citizen)は、「市民」という意味。 カペー家は、フランスの王家であり、先祖は中世フランス王国のカペー王朝(987年から1328年まで続いた)とされてい

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『 天使か悪魔か 』 著:もふにゃん

…。 💠何者なのか💠その目で確かめて✨ もふにゃんジュニアさまの人物超考察✨🔥 https://note.com/maccarsarjr/n/n36d1e23a3c98 ↑🆕悪の天才タレーラン、あるいは華麗なる堕天使。第二章「覚醒と飛翔」はこちら✨ ここはnote空間✨ もふにゃんJr.さんの大作が読める場所📜✨ わくわく…✨🌟 わーぃ✨🌱✨わーぃ もふにゃんJr(帰ってきたMJr)さんの note トップページはこちらから✨ https://not

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世界一のカオスレボリューション、フランス革命から学ぶこと②

前回書いたのは、フランス革命勃発の背景からバスティーユ牢獄陥落までのながぁぁぁいストーリー。 その後、何が起こったか。 2−1 大恐怖、ヴェルサイユ行進からの封建的特権の放棄/フランス人権宣言人々の不安と言う、目に見えない、尚且つ不確かなものが1番のトリガーとなって起こったバスティーユ牢獄陥落後の社会。その中で巻き起こる出来事も、やはり”不安”が一大要因。 まず、パリ以外の場所でも、民衆が蜂起し、貴族に対して敵意を向けた。なぜか。もちろん、バスティーユ牢獄を陥落させた歓

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小説フランス革命 後半

ついにルイ16世が処刑され、マリーアントワネットに至っては下世話な作り話で罪状を言い渡され断頭台の露と消えた。小説の中ではマリーの心情描写はほぼ無かったが、高貴な身分に生まれ育ち、狂った勢いの一般市民に翻弄された彼女の人生を想うと居た堪れない気持ちになる。現代社会でも王室、皇族に関して面白おかしく書き立てるメディアも未だにあり、それが原因で事故死や病を患っているなどの報道を見ると、一体何をしてるんでしょうかと哀れな気持ちになります。 影の女性指導者ロラン婦人も処刑されてしまい

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『スカラムーシュ』英国オリジナル版 第Ⅲ部 第ⅳ章 幕間狂言

はじめに今年は英国で "Scaramouche" が刊行されてから丁度100年ということで、日本で翻訳刊行されたバージョンからはカットされている章、オリジナル版では第Ⅲ部第3章「議長ル・シャプリエ」と第4章「ムードンにて」の間にはさまっていた CHAPTER IV. INTERLUDE をざっと訳してみました。 オリジナル英国版についてはこちら↓ 第Ⅰ部 第1章の未訳部分についてはこちら↓ 第Ⅲ部 剣  第ⅳ章 幕間狂言 数日後、ル・シャプリエがアンドレ=ルイの許に返礼

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天使 🌗 悪魔 について

✨🌟最後の方追記しました🌟✨ プリチーでふわふわした生き物 もふにゃんJr(帰ってきたMJr)さまが https://note.com/maccarsarjr/m/m765dc4ec66dc ↑先日 このnoteの世界に📚📝 天使か悪魔を召喚されました。 このもふにゃんさま独自マガジン 人物超考察とのことで マガジンの詳細情報の文章をまず読んでみて下さい✨ 凄く格好良いです✨🔥ฅ^•ω•^ฅ🔥✨ 2人目の超考察はタレーラン🕊🦇✨ まだ始まったばかり、沢山

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