八代矢於紀(ヤシロ・ヤオキ)「とにかく本と外国語が好き!」

とにかく本が好き!そして世界の様々な言語が好き!世界各国から集めた洋書を「なるべく原文の言語で」読む日々を送っています。いずれはこの趣味を活かし「本屋さん」を経営してみたい!・紙書籍販売の話・外国語学習についての話・推薦図書の話の三点を軸に記事をあげていきます!
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自己紹介+ライター活動略歴

*noteを始めてから随分と経ち、慣れてきたところで、あらためて自己紹介とライター活動のポートフォリオをまとめてみました! プロフィール(バットマンのような二重生活…

江戸時代の日本人が時のロシア人に「ギリシア人」に見られたという一点の記述

ギリシア語とロシア語に興味を持って勉強している私の身にとって、看過できない記述が、司馬遼太郎氏の『ロシアについて』というエッセイに含まれています。 時は18世紀。…

結局英語力の維持には添削サイトに毎日投稿するのが最強と見つけたり

いろいろな外国語をかじっている私ですが、結局、仕事でいちばんリアルに使っているのは英語なので、英語力の維持はいつも課題です。 他の外国語に浮気していると、たちま…

昭和に書かれた「わかりやすいソ連史」というタカ派視点の本が、なるほどとても「わかりやすい」件

昭和57年という冷戦時代の最中、北方領土問題を担当していた中山正暉氏が「ソ連がいかに脅威であるか」を知らしめるべく書いたソ連史の本 が、こちら。 中山正暉氏は石原…

自由主義とか民主主義とかの下で生きるのが辛い

トランプ現象やらブレグジットやらで、自由とか民主主義とかいった理想が揺らいでいますが、 こういう時にジャン・リュック・ゴダール監督の『中国女』を観てみたり、冷戦…

ウツになる前に歴史上の「悪役」の伝記を読んだほうがよい(ナポレオン・フーシェ・タレーラン)

私自身への自戒も込めて、こう思います、 仕事を抱えがちなマジメな人は、「努力」や「根性」をキーワードとしているような歴史的偉人の本に憧れてはいけない なぜならそ…