デデドン!とゴールデンなナポレオン瓶、金属製。“あ、コレいいな…Xmasプレの入れ物にしよ!” ── UV照射器を買ってくれた呑兵衛に、自作レジンなタイピンをば。毛糸を詰め詰め、100均ベアにブツを仕込む。パッと見豪華、開けりゃクマさんコンニチワ!の──酒豪ガックリ玉手瓶、けけ。

出口治明の歴史解説! 帝国の衰亡とグレタさんの警告

歴史を知れば、今がわかる――。立命館アジア太平洋大学(APU)学長の出口治明さんが、月替わりテーマに沿って、歴史に関するさまざまな質問に明快に答えます。2019年12月のテーマは、「失敗」です。

★前回の記事はこちら。

【質問1】ローマ帝国、中国の元朝など巨大帝国が滅びたときはどんな失敗があったのでしょうか。

 ローマ帝国(BC27~AD1453)は、皇帝が政治を誤るなどの失敗があって衰亡し

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ありがとうございます!
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A leader

初参加した読書会で、課題図書に決まった世界史・国際法関連の本を
次回までに読んでおく必要があり、読了しました。
その中で数々の名言を残した「ナポレオン・ボナパルト」について
書かれている箇所がありました。
ナポレオンについてはあまりに有名なので、ここでは人物・功績などは
省きます。
その中で下記の名言が一番のお気に入りです。短文で韻を踏んでいて
憶えやすいのに、ポイントをついているからです。
「A

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「うっかり起こるミス」の原理

うっかりミス。なくしたいですよね。
まぁでも、人間である以上、完璧になくすことはできないんですけど、少なくとも1度起こしたミスは2度も3度も繰り返したくはないものです。

 でも、やっちゃうけど!

私はあまりオフィシャルの場で繰り返し同じミスを起こすことは無い(というか、無いように気を張っている)んですけど、プライベートではその反動か、よく起こしてるような気がします。

以前、東京に住んでた頃は

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テーマ等、希望があれば仰ってください。
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運命の選択

これは283回目。フランスの二人の勇将、名将の選択が、かくも悲劇的な結果を招いた例です。運命とは最初から決まっていることなのでしょうか。それとも、選択の余地があるものなのでしょうか。
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ナポレオンには数多の優れた将軍たちがいた。その中でも、とりわけ目立ったのは、ネイとダヴーの二人だ。

まったく見かけも、中身も全く対照的な二人で、ナポレオンに対する敬慕の念においても、余人の追随を許さないほ

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ありがとうございます😊フォローも🙇‍♂️します
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週末レビュー10月27日:マーケティングとアイディアの大切さ

NYに来てちょうど3ヶ月。かなりいい感じに自分がやりたかった事を進められている。今週はマーケティングについて勉強になったことが多かったのでそれについて。あとNapoleonの戦略論を学ぶ授業が始まったのでそこで学んだアイディアの大切さについて。

マーケティングの大切さ

今取り組んでいる抹茶のマーケティング方法について慶應のマーケティング担当の先生に相談をした。商品のストーリー作り、デザイン、ブ

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台風去って

被害がないところでは、いつも通りの日常でした。
近くで浸水とかしていたみたいなので、「自分が…」って思うと怖いです。ご回復お祈りしてます。

今日は

「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」

ナポレオンが残した言葉ですね。
日本の歴史の中でも似たような事ありますね?

「本能寺の変」ですね

信長がそうでした…

有能な敵は、その戦いで成長させてくれる。
ライバルの存在ですね。

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イデオロギーは悪なのか〈1〉

イデオロギーとは一般に「特定の政治的な信条や主義主張である」というように考えられていることが多いだろう。そもそもはナポレオン・ボナパルトが自身の反対者に対して「イデオローグ」と揶揄したところから世に広まったとも伝わっている。要するに、そのような口が達者なだけの頭でっかちの連中など信用ならん、ということだ。
 一方でマルクスは、書き上げた後「鼠に食われるままにしておいた」その書物の冒頭で、ドイツにお

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