東京美術館巡り

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東京美術館巡り

休みの日には美術館を巡って〼。noteでは、展覧会情報をシェアしたり、展覧会のレビューを書いたり、アート系のニュースをまとめたり、アート系の映画を紹介したりして〼。 twitterやインスタもやって〼。 https://lit.link/tokyoartmuseum

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    いろいろとアートのまつわる読み物を不定期で投稿していきます!

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    たぶん、業界一視野の狭いレビューかと思います。それでもよければ。

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【会期順】東京都内及び近郊の主な展覧会(1/29更新)

現在、開催している展覧会から今後のスケジュールを閉幕、開幕順に掲載しています。 開催中(閉幕日順)■2024年2月閉幕 新収蔵品展 特集展示:藤田嗣治の初期作品@平塚市美術館 2023年9月23日(土)~2024年2月18日(日) https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/20162006_00034.html 石川直樹:ASCENT OF 14 ー14座へ@日比谷図書文化館 2023年12月16日(土)~2024年

    • アートニュース(2月18日)関西版

      展覧会情報やってます。 【4月7日まで阿倍野】木の中に仏性を見出した、円空の祈りの世界。あべのハルカス美術館にて展覧会が開催中! https://www.pen-online.jp/article/015323.html 【5月6日まで|中之島】大阪で古代メキシコの文化を味わおう【国立国際美術館】 https://sfumart.com/column/18207/ 【9月1日まで|東山】村上隆の新作多数!国内8年ぶりの大規模個展『村上隆 もののけ 京都』 https:

      • アートニュース(2月18日)

        アートニュースキリスト教美術:マグダラのマリアとは?見分ける目印と主な主題を紹介 https://irohani.art/study/16114/ 春休みはアートに触れよう! 「Welcome Youth(ウェルカムユース)2024」を今年も開催 18歳以下は5つの都立博物館・美術館の12展覧会が無料 https://artexhibition.jp/topics/news/20240108-AEJ1793842/ パナソニック汐留美術館の2024年度展覧会スケジュール

        • ミヒャエル・ゾーヴァ〜映画『アメリ』で登場した印象的だったあの絵

          2001年公開の映画『アメリ』で、主人公の女の子・アメリの寝室の赤い壁に掛けられた2枚の絵画が印象的なシーンとして登場します。この映画は、そのユニークなビジュアルとストーリー、そして空想好きな女の子、アメリという魅力的なキャラクターによって、フランス本国、そして全世界でもロングラン・ヒットとなりました。日本でも当時、アメリブームがおこり、これらの絵画を記憶している方も少なくないでしょう。 絵を描いたのはドイツの画家ミヒャエル・ゾーヴァ。彼はドイツのベルリン出身で、幼い頃から

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          アートニュース(2月12日)関西版

          アートニュース【2月のおすすめ展覧会5選】円空に村上隆、マティスから「アブソリュート・チェアーズ」まで https://irohani.art/news/16065/ 展覧会情報やってます。 【2月25日まで今出川】【会期延長】「若冲と応挙」京都・相国寺承天閣美術館で2月25日まで 江戸時代の京で活躍した巨匠2人の”競演” https://artexhibition.jp/topics/news/20240207-AEJ1849745/ 【4月7日まで|嵐山】京都画壇

          アートニュース(2月12日)関西版

          アートニュース(2月12日)

          アートニュース【2月のおすすめ展覧会5選】円空に村上隆、マティスから「アブソリュート・チェアーズ」まで https://irohani.art/news/16065/ キリスト教美術:聖母マリアとは?見分けるための目印と主な主題を紹介 https://irohani.art/study/16107/ 個人美術館ってなに? 作家やコレクターの情熱が感じられる美術館の魅力に迫ります https://www.suiha.co.jp/column/kojinbizyutukan

          アートニュース(2月12日)

          葛飾応為『吉原格子先之図』〜応為の眼差しが捉えた遊郭の美と悲哀

          吉原遊廓の妓楼・和泉屋にて行われる「張見世」。このシーンは花魁(おいらん)たちが室内に居並び、往来に面して展示される様子を描いています。この描写は、提灯によって生み出される幻想的な光と影が特徴的で、見る者に強い印象を与えます。紙の寸法や画題が北斎工房が手がけたとされる水彩画と一致していることから、この作品もオランダ人からの依頼によって描かれた可能性が高いとされます。 描いたのは、葛飾北斎の三女とされる葛飾応為。彼女は北斎晩年の20年近くを共に過ごし、北斎の肉筆美人画の代作を

          葛飾応為『吉原格子先之図』〜応為の眼差しが捉えた遊郭の美と悲哀

          アートニュース(2月4日)関西版

          アートニュース2024年上半期に開催スタートの注目の展覧会を一挙ご紹介!(第2弾 関西&全国版) https://www.artagenda.jp/feature/news/20240131 リキュエムが村上隆と再びコラボ 前回人気を集めたフラワーシリーズから新型が登場 https://www.fashionsnap.com/article/2024-01-30/murakami-takashi-liquem-2/ 【映画レビュー】『フェルメール The Greates

          アートニュース(2月4日)関西版

          アートニュース(2月4日)

          アートニュース【1月31日より】四百年遠忌記念特別展 大名茶人 織田有楽斎@サントリー美術館 2024年1月31日(水)~3月24日(日) https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2024_1/ 【2月1日より】ヴィム・ヴェンダースの透明なまなざし/ Wim Wenders’s Lucid Gaze@N&A Art SITE 2024年2月1日(木)〜3月2日(土) https://nanjo.com/wim_wenders_luc

          アートニュース(2月4日)

          かえってきた青〜モネが晩年に抽象画に移行していった訳とは。

          クロード・モネの後期の絵画が抽象的なスタイルを取り入れたのは、彼の目の問題、特に白内障によるものです。白内障が進行すると、目の中のレンズが曇ってしまい、物がぼんやり見えたり、色の見分けがつきにくくなります。この影響で、モネが描く絵は以前とは異なる方法で色や形を表現するようになり、その結果、彼の作品はより抽象的な方向へと進化していきました。 モネの晩年、家族を失う悲しみと自分の健康の問題に苦しみながらも、彼は絵を描くことを続けました。彼は大切な人である2番目の奥さんアリスと、

          かえってきた青〜モネが晩年に抽象画に移行していった訳とは。

          SNSのない時代のセルフマーケティング〜キース・ヘリング展(2/25まで)

          アートはみんなのものという思いのもとに、地下鉄駅構内などに始めたサブウェイ・ドローイング。裏側にはやはりいろんな人に自分の作品を見てほしいという考えもあったのかなと。今だったら、SNSに投稿するという手もあるのだが、当時は大勢に見てもらうには、公共の地下鉄がてっとり早かったのか。迷惑行為で捕まるも、それすら話題になり、今でいう炎上商法に。ツールは違ってもやってることは一緒なのかもしれません。 会場は、ほぼシルクスクリーン、リトグラフの刷物なのですが、冒頭の地下鉄のチョーク

          SNSのない時代のセルフマーケティング〜キース・ヘリング展(2/25まで)

          アートニュース(1月28日)関西版

          アートニュース2月に始まる全国の美術展・展覧会 マティス、村上隆、円空、池大雅など https://artexhibition.jp/topics/news/20240125-AEJ1827904/#anker2 展覧会記事やってます。 【2月12日まで|今出川】森山未來や串野真也ら9名×京菓子職人 9名の展覧会が京都で開催 https://numero.jp/news-20240128-kyogashi/ 【2月25日まで|中之島】ナニワで道を切り開いた女性画家らの描

          アートニュース(1月28日)関西版

          アートニュース(1月28日)

          アートニュース「第1回印象派展」って何?伝統的芸術サロンに対抗したグループ展 https://irohani.art/study/16008/ ミレイの『オフィーリア』はどんな作品?文学的背景と見どころを紹介! https://irohani.art/study/15984/ 【箱根】箱根 ポーラ美術館 森の散策コースが素敵すぎる! https://rakukatsu.jp/polamuseum-20240125/ 「フェルメール展」の映画を見て、アムステルダム国立美術

          アートニュース(1月28日)

          モーリス・ユトリロ〜お酒にまつわるお話

          モーリス・ユトリロはフランスの著名な画家で、特にパリ、とりわけモンマルトルの風景を描いた作品で知られています。彼のアルコール依存症は彼の生涯にわたる重要な側面ですが、その始まりには特筆すべき背景がありました。 モーリスは1883年にパリのモンマルトル地区で生まれます。2歳の頃、彼はてんかんの発作に見舞われ、その後も後遺症が残ってしまいます。モーリスの母、シュザンヌ・ヴァラドンは、彼が生まれた時からすでに画家として活動していました。8歳の時にモーリスは精神薄弱と診断されました

          有料
          300

          モーリス・ユトリロ〜お酒にまつわるお話

          アートニュース(1月21日)関西版

          展覧会記事やってます。 【3月10日まで東山】垂らす・張る・重ねる・織る・・・ 変幻自在に糸を操るファイバーアートの世界【京都国立近代美術館】 https://sfumart.com/column/17754/ はじまりました。 【2月17日~3月29日|京都】「イッタラ展」ガラス食器や陶器など集結、140年の軌跡を追う - 美術館「えき」KYOTOで https://www.fashion-press.net/news/113975 【3月1日〜7月29日|京橋】展

          アートニュース(1月21日)関西版

          アートニュース(1月21日)

          アートニュースTCAAの第5回受賞者が、梅田哲也と呉夏枝に決定。2月17日に「授賞式・受賞記念シンポジウム」を東京都現代美術館で開催 https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/tcaa2024-2026-news-202401 ヒグチユウコの台湾個展「奇幻動物森林 樋口裕子展」レポート。タラ夫が現地から台湾展ならではの魅力をお届け https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/yuko-higuchi-

          アートニュース(1月21日)