Shelk 詩瑠久 🦋

考古学/ローマ帝国/古代エジプト【出版】アンティークコインマニアックス コインで辿る古代オリエント史https://books.mdn.co.jp/books/3219303004/ 【Twitter】https://mobile.twitter.com/Shelk_Shelk_
    • マークの大冒険
      マークの大冒険
      • 23本

      冒険家マークの時空を越えた旅の物語。

    • オリエント美術の世界
      オリエント美術の世界
      • 11本

      なぜ古代文明なのか?それは古代について知ることは、現在の私たちについて知ることだからです。人間の基本的な部分は古代から変わっていません。そして何より、人間の歴史とは「戦史」でした。争いの原因はどこにあったのでしょうか。それらを丹念に洗い出すことで争いの原因をなくし、世界をより良くすることができるのではないか?そんなふうに考えています。そして、もうひとつの理由は底なしの面白さを秘めているから。謎を解いた後に訪れるのは、また次の謎。古代文明の解明は謎の次は謎と永遠に終わることがありません。こうした部分が人を飽きさせず、探究心をくすぐってきました。古代文明を知ることは私たちを知ること、すなわち自分自身を知ることです。そして飽くなきエンターテインメントでもあります。だから皆様にも是非知っていただきたいのです。

    • アンティークコインの世界
      アンティークコインの世界
      • 56本

      前7世紀に世界で初めて金属製の円形コインがリディア(現在のトルコに位置した古都)で発行された。物々交換の効率の悪さから解放され、小さく軽く携帯しやすいコインによって人間はさらに商業を発展させていく。小アジアで誕生したコインは、その便利さから瞬く間に拡がっていった。そして、芸術表現を得意としたギリシア人がコインの図像を芸術の域にまで引き上げていく。その後、ギリシアのコインづくりの文化はローマへと受け継がれていった。ローマ人は権力の象徴としてコインを発行した。それゆえ、帝政期のコインには治世中のローマ皇帝の肖像が刻まれる。写真がない当時、コインの肖像は統治者が誰であるのかを民に知らしめる最大のメディアだった。

    • 英国挿絵画家の世界
      英国挿絵画家の世界
      • 5本

      20世紀、英国では絵本挿絵の黄金時代が訪れた。この時のアーティストらを超える新人はいまだ現れていない。それくらい当時のレベルは高く、今日に名を残すスーパースターたちが誕生した。ここではそんな英国挿絵画家たちの軌跡をたどり、彼らの作品の真髄に迫る。

マークの大冒険 古代ローマ編 選択の代償

Route:ΔEΛΦOI 3.141592 紀元前44年3月15日 元老院議場 中庭 「痣?何だ、あのカエサルとアントニウスに浮き出ているものは?」 カッシウスが目を細めて二人を見や…

古代エジプト展 天地創造の神話 作品解説

江戸東京博物館 特別展「国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話」。現在、東京で開催されている大規模な古代エジプト展で、ドイツのベルリン・…

東風 〜始まりの予感〜

前回のストーリー 東風 〜動き出す歯車〜 写真店を営むマークのもとに、近所の女子校に通う少女、早川瞳が現れた。可憐なる美少女は、マークに一枚のコインを見てほしいと…

ザ・ビフォア・アドベンチャー 『キミがいた季節』

考古学研究の夢を抱きながらも、街の小さな写真屋で燻っていたマーク。 いつか世界を揺るがすような大発見がしたい。そんな夢を持つ彼のもとに訪れた、あの人との思い出の…

アーサー・ラッカムの挿絵世界

20世紀英国の挿絵家を代表するアーサー・ラッカム。世界を代表する巨匠だが、当初は挿絵家ではなく、消防署の事務員という異例のキャリアを持つ。彼は仕事をしながら夜間の…

コインで辿る古代ギリシア・ローマの歴史と文化

古代ギリシア・ローマで発行されたコインの図像をもとに彼らの歴史と文化を辿る。コインという日常の生活で利用されたアイテムから当時の謎を紐解いていく。前7世紀に登場…