竹炭クリエーター南 眞紀インタビュー②

「竹炭クリエーター南 眞紀インタビュー①」の続きになります。

”竹炭クリエーター”として、25年近く活動する彼女にインタビューすることで、竹炭インテリア「TAKESUMI」の魅力を少しでもお伝えすることができればと考えています。

――――― 竹炭と南さんの出会いについて、教えてもらえませんか?

炭化装置という炭を作る機械があるのですが、約23年前にその機械と出会ったことがきっかけですね。当時

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世界の「女性×てしごと」を訪ねてVol.2~ルワンダは女性活躍先進国なのか⁈~

旅がいきがいなのに、、、仕事と不妊治療の両立、親の介護・看護などで5年ほど海外旅行に行けなかった時期がありました。2016年3月、45歳となることをきっかけに仕事と不妊治療を同時にやめることを決断。仕事と治療をやめたら、とにかくいきがいの海外旅行に行くのだ!と決めていました。

女性国会議員比率世界一位の国へ

最初に選んだ旅先は、ルワンダ。
前職の同僚が、ルワンダに子連れで移住。彼女はなぜルワン

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10分で知るSDGs|目標2:飢餓をゼロに

SDGs目標2は「飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する」

飢餓とは、十分な食べ物を食べられずに栄養不足になり、健康な状態を保たもつことができなくなることを言います。
目標2では、こうした「食」に関わる問題の解決を目指します。

目標2は、5つのPの分類では「人間(People):貧しさ、健康、生活、教育など」に含まれます。
詳細は:htt

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第二十八話 「人のために何かしたい」という地元高校生の尊い想い

活動を続けて行く中で地元の高校生からこんな言葉をきいた。

「震災で多くの人に助けてもらった。
私も『人のために』なにかをできるような人になりたい。」

また一方で、
「この町には何もない」
「漁師にだけはなりたくない」
「将来の夢?わからない」
という声も聞いた。

地元の高校生の「誰かの何かのためになりたい」というその思い。
その思いはとても尊い。
だけども彼らには町で活動する機会も、
将来の

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竹炭クリエーター南 眞紀インタビュー①

この度、「竹害」という社会的課題の解決を目指して竹炭インテリア事業を行う株式会社TAKESUMIでは、自社のクリエイティブのトップである南 眞紀(みなみ まき)にインタビューを実施しました。

”竹炭クリエーター”として、25年近く活動する彼女にインタビューすることで、竹炭インテリア「TAKESUMI」の魅力を少しでもお伝えすることができればと考えています。

――――― 自己紹介をお願いします。

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第二十七話 任意団体から特定非営利活動法人に!

「この町の根本的な課題を、事業を通して、解決していきたい。」
この覚悟とともに、
2013年6月18日に僕たちは任意団体から特定非営利活動法人となった。

僕が起業を意識してから、早4年。
ようやくスタートラインに立つ事が出来た。
そして事業も少しずつだが、リリース出来るものが増えてきた。
そしてリリースした事業に関しては、本当に愛着をもって、
子供のように育てていきたいと思っている。

「ようや

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TAKESUMI REBIRTH PROJECT Online Shop「縁側(アロマセダム)」

まいど、株式会社TAKESUMIの代表取締役社長の小松です。

当社では、「竹害」から日本の里山を守るため、ソーシャルビジネスとして、日本の最高級の竹炭を用いたD2Cブランド・竹炭インテリア「TAKESUMI」を展開する竹炭インテリア事業を行っています。

本日も、まずは、竹炭インテリア「TAKESUMI」の商品ジャンルについても、ご説明をしたいと思います。

1.祝い竹炭  胡蝶蘭など祝い花のよ

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そのイベントは「なぜ」やるの?|人を巻き込むイベント企画・運営

人を巻き込む「イベント」企画・運営|vol.2
ー イベント企画の第一歩 目的・目標を設定しよう

【どんな目的でイベントを開催するの?】

なぜイベントを行うのか?

「目的」を掘り下げて考える事でイベントをする意味が明確になります

イベントを通して、
どのような価値をターゲット、そして社会へ届けたいのか?

「ミッション」を掘り下げて考える事でイベントをする意義が明確になります。

イベント

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人を巻き込む「イベント」企画・運営|vol.1

こんにちは、私たちThe Socialは、主に社会起業家支援サービスを提供しております。The Social のメンバーは、世界最大規模の社会起業家育成団体で、ビジネスコンテストの企画、開催、運営に携わっていました。

これから約10の記事にわたって「イベント作りのミソ」を解説していきます。

今までの数々のイベント経験から得たミソを、体験談と学びに基づいて、みなさんに共有していきたいと思っていま

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「図解総研」で「日本の子どもの貧困図解」の基礎研究を行いました

ご覧いただきありがとうございます。竹位和也です。

前回「図解総研」の研究員になった旨を書かせていただきましたが、研究期間を終えて一旦成果をまとめました。

近く図解総研のサイトでも成果が公表される予定ですが、実際にやってみて感じたことなどを述べたいと思います。

1.抽象化をする際のむずかしさ

貧困という言葉にはいろんな意味合いがあり、人によってイメージするものが異なるため、図解によるモデルづ

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