Junya Dohi

コミュニティファシリテーター。焼津市の小さな商店街から新しい社会のカタチを考える日々を過ごしています。一般社団法人トリナス 代表理事|NPO法人わかもののまち 代表理事|内閣府「子供・若者育成支援推進のための有識者会議」構成員|みんなの図書館さんかく館長

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    • さんかくのさんかく

      静岡県焼津市の「みんなの図書館さんかく」の日常をお伝えする館長による日記「さんかくのさんかく」です。

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      静岡県沼津市のぬましんCOMPASS1階に開設されている「みんなの図書館さんかく沼津」のマガジンです。

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    図書館はつくれる。空き店舗の新しい使い方、完全民営・黒字経営の「みんなの図書館さんかく」の思想。

    今年の3月で「みんなの図書館さんかく」を開館しはじめて1年が経とうとしています。たった1年間だけど本当にいろんなことがあって、たくさんの参画が生まれる図書館に育ちました。 焼津駅前通り商店街の空き店舗を活用し、「一箱本棚オーナー制度」と呼ばれる月額制の本棚オーナーの仕組みで、家賃や水道光熱費などの最低限の経費を稼ぎ出し、本を中心にまちの新しいコミュニティをつくる。 シンプルにやっていることはこれに尽きるのですが、①運営者の持ち出しなく黒字で経営できること、②一箱本棚オーナ

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      • 土肥くんって結局なにがしたいの?

        気付いたらいろんな肩書きを持ちはじめた自分。 いろんな組織に所属するがために、結局なにがしたいの?と問われることが多くて、うまく答えられなくてもどかしさがあった。 そんな問いに向き合って自分なりに答えを考えてみたら、ちょっとずつ見えてきた気がする。 自分たちのまちのことを自分たちで決める、自分たちの社会のことを自分たちで決める。そんな市民自治の社会をつくっていきたいんだなと最近言語化されてきた。 そのために、市民が日常的に社会や政治のことを話し合える場が必要で、そのひ

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        • 若者をテイクするまちづくりから、ギブするまちづくりに変えていこう。

          「10代を消費されるような扱いを感じたことがあった」 これは高校生の頃からまちづくり活動に参加していた、ある大学生が語ってくれた話です。 これを聞いて、なんだか胸が苦しくなりました。 例えば、 「高校生でも呼んでおけば良いだろう」 「大学生にやらせておけばいいだろう」 と、地域の行事に労働力として駆り出したり、何の目的があるかもわからないボランティアに参加させられたり…。 そういったことは、どのまちでも行われていて、知らぬ間に高校生や大学生が消費されてしまっているの

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          • 「なぜまちなか社食は大成功しているのか?」

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            • 「コミュニケーションの遅れを設計する」

              おはようございます、どひです。 昨日さんかくに立ち寄ったら、こんなものを見つけました。ハハハとその場にいた人たちでこのコミュニケーションが起こった背景を想像してほっこりした時間でした。

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              • 「なにをやるか?よりも誰がやるか?」

                「なにをやるか?よりも誰がやるか?」

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                • [イベント告知]さんかく2周年記念Live 「川辺に図書館をつくっちゃおう!中学生兄弟が生み出す手づくりパブリック」

                  3月3日で「みんなの図書館さんかく」は2周年を迎えます。開館から2周年を記念し、Facebook Liveを開催します。 さんかくが目指すのは、市民の参画でつくる「私設公共」です。 さんかくを開館してから、全国のさまざまな地域でパブリックづくりに取り組む仲間と出会い、繋がることができました。 その中で、館長土肥が最も刺激を受けたのは、今回ゲストにお招きしている熊谷サラさん、ダイスケさんの兄弟です。 彼らは中学生ながらに、調布の川辺に「川の図書館」を広げ、すでに1年半近

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                  • 「プラットフォーム理論」

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                    • 「状況をポジティブに捉える」

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                      • まちのちいさな図書館のつくり方講座、仕切り直します。

                        ※こちらで仕切り直しになりました! みなさん、こんにちは。土肥です。 先日発表させていただきました「まちのちいさな図書館のつくり方講座」ですが、企画を仕切直しさせていただくことになりました。既に多くの皆さんから申し込みをいただいていたのに申し訳ありません。 実はこの数日の間だけでも、定員を超えそうなほどたくさんの方からのお申し込みをいただいておりました。 そして、その参加動機を一つひとつ読ませていただくほどに、この講座は受講人数を限定するよりも、より多くの人に参加いた

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                        • 「サロンメンバーで早割は2万円引き」

                          おはようございます、土肥です。 昨日は珍しく深夜まで仕事をしていて、ちょっとへろへろです。 今年の目標は、謙虚、素直。そして、ちゃんとやる。ってことだったのですが、さっそくほころびが出てきています。。。 個人のSNSでは案内をさせていただいているこちらの講座のご案内です。図書館を含め、私設公共をつくってみたいひとには超オススメの講座となっています。 こちらの講座の大きな特徴は、この講座を全部受ければあっという間に図書館がつくれてしまうことです。普通だったら、あれこれ悩み

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                          • 【募集中】まちのちいさな図書館のつくり方講座、はじまります。

                            ※申し込みはこちらからお願いします。 財政が縮小するこれからの社会では、行政が大きな投資をする大きな公共に頼ることはできません。「住みたいまちは自分たちでつくる」の考え方で、市民がちょっとずつ時間やお金を出し合ってつくりだすちいさな公共が増えることが重要だと考えています。 そこで、自分はこのように市民がつくるちいさな公共を「私設公共」と名付けました。私と公の間をつくるという意味では、コモンズ、共設とも言い換えられるかもしれません。 そんな構想を形にしたのが、みんなの図書

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                            • しまうま経営

                              おはようございます、土肥です。 voicyの投稿をはじめて約1週間。

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                              • 「コミュニティスペースにルールは必要か?」

                                おはようございます!土肥です。 昨日は草加市から10人くらいの方が視察に来てくださいました。 月3万円ビジネスというのを草加市で取り組んでいる方達で、前からこの取り組みを知っていたので興味津々。視察と言いつつ、僕からもたくさん質問をさせていただきました。

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                                • 「若者が考える男女の不平等」

                                  おはようございます! 土肥です。嬉しいことに音声メディアvoicyの審査を通過しました。通過率5%とのことでかなり嬉しいです〜。 良かったらフォローしてみてくださいっ。 https://voicy.jp/channel/2592

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                                  • 「こどもの声が響く国」

                                    おはようございます!どひです。 昨日は、内閣官房のお仕事で子どもたちと、こども家庭庁の担当大臣である野田聖子大臣の意見交換でした。

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