駒崎弘樹

NPO法人フローレンス代表理事。慶應SFC卒。05年〜訪問型病児保育を開始。08年Newsweek「世界を変える100人の社会起業家」に選出。10年から待機児童問題解決のため「おうち保育園」開始。後に小規模認可保育所として政策化。14年、障害児保育園ヘレンを開園。

⾒えない「つらい」にどうアウトリーチする? ⽂京区の20⼈に1⼈いる外国⼈たち

こども宅食を行っている文京区は、20人に1人が外国人。こども宅食の利用者にも、外国人の家庭は少なくありません。  周囲に外国⼈だと気付かれないことで⽀援の⼿が差し...

ホームレス支援の第一人者と考える福祉の問題点。新たな「出張る福祉」とは?

自ら情報を集め、「申請」をしなければ支援にたどり着かない。これが日本の福祉の大きな課題「申請主義」です。  ホームレス支援をはじめとした生活困窮者の支援では申請...

◎こども宅食、政策化へ

フローレンスと同志のNPO/企業が文京区で開発した「こども宅食」。  子育て家庭に食品配送を通じてアウトリーチできることが注目を浴び、全国6府県に広がっています。 ...

こども宅食、新たに3自治体が展開へ

こども宅食は、発祥の地の文京区の他に、  ・佐賀県佐賀市  ・長崎県長崎市  ・新潟県新潟市  ・京都府京都市  ・宮崎県三股町  に広がっています。  この度、三...

2020年にしたいこと

恒例の抱負的なやつです。 大まかにいうと、以下のような軸になります。 1)組織のティール(セルフマネジメント)化と自己変革 2)政策起業のチーム化 3)新規事業...

フローレンスの2019年の軌跡まとめ

年末なので我らがフローレンスの2019年を振り返ってみたいと思いますー! 【1月】豊洲に認可外病児保育室をオープン: 江東区豊洲で病児保育ニーズがものすごくあるに関...