ボーダレス・ジャパン

社会問題をビジネスで解決する"ソーシャルビジネス"しかやらない会社…

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社会問題をビジネスで解決する"ソーシャルビジネス"しかやらない会社です。13ヶ国で51事業を展開中。https://www.borderless-japan.com/

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    ボーダレスで働く「フェロー」をそれぞれの視点で紹介するシリーズです

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    ボーダレスの本棚。社会のために何かしたいと思っているあなたへ。次のアクションにつながる本との出会いがありますように ▼すべて見る https://bit.ly/3FhgdsE

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TEDxTalks「人生の価値は、何を得るかではなく、何を残すかにある」

ボーダレス・ジャパン代表 田口一成の「TEDx Talks」スピーチ動画。公開以来100万回以上再生され、今でも多くの方にご覧いただいています。 働き方のヒントが詰まっていると言われるこの動画。どんな内容なのか、文字起こしでもご紹介します 皆さんは、“何のために”働いていますか?今日は、そんなことについて話をしたいと思います。 皆さんにとっての“働く意味”って何でしょうか? 学校を卒業して、“これからは自立しなきゃ”と会社に入って、“早く仕事を覚えよう”と朝から晩まで

    • 課題が再生産されず、誰も取り残されない社会へ

      社会問題の構造は複雑で、解決の糸口を見いだしてもまた新たな課題が見えてくるという話をよく聞きます。課題が再生産されず、誰も取り残されない社会をつくりたいという思いで入社を決めた24卒内定者の赤石 旺之さん。 今回は、赤石さんに新卒でボーダレスを選んだ理由や就活のこと、つくりたい社会について話を聞きました 何者でもない自分でも「社会変革」に挑戦できるー赤石さんは、どうして新卒でボーダレスを選んだのでしょうか? まだ何者でもない自分でも、ボーダレスの事業開発を経験することで

      • 組織づくりにおいて「成長すること」が全てではないという考え方 UNROOF|岡 郁佳

        障がい者雇用に向けた法的枠組みは年々整備されてはいるものの、まだまだ職業・職種の選択肢は少ない。2017年、「障がいがあるだけで仕事の選択肢が制限される社会を変えたい。」という思いから生まれた革製品ブランドが「UNROOF(アンルーフ)」だ。 一点一点丁寧につくられた本革ブックカバーや財布などの革製品は、お客様からの評価も高く、近年はYAMAP(ヤマップ)や中川政七商店など企業と共同でのものづくりも手がけている。 そのような取り組みが評価され今年1月、UNROOFは東京都

        • ボーダレスが本社移転した理由。目指すはソーシャルグッドな街づくり

          コロナ禍で注目されたリスク分散や働き方の変化などから、本社機能を首都圏から地方へ移転する動き。今、その動きは逆戻りしている。 総務省が発表した2023年人口移動報告によると、東京都では転入者が転出者を上回る「転入超過」が2年連続で起こっているそうだ。改めて浮き彫りとなっている東京一極集中。 そんな中、ボーダレスがなぜこのタイミングで福岡に本社を構えることにしたのか、代表の田口に話を聞いた。 逆戻りする東京一極集中、今こそ地方に本社を構える理由東京一極集中へ逆戻りしつつあ

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          互いの違いを受け入れながら「革職人」として働く。UNROOF|湯本 浩輔

          障がい者雇用に向けた法的枠組みは年々整備されてはいるものの、まだまだ職業・職種の選択肢は少ない。2017年、「障がいがあるだけで仕事の選択肢が制限される社会を変えたい。」という思いから生まれた革製品ブランドが「UNROOF(アンルーフ)」だ。 一点一点丁寧につくられた本革ブックカバーや財布などの革製品は、お客様からの評価も高く、近年はYAMAP(ヤマップ)や中川政七商店など企業と共同でのものづくりも手がけている。 そのような取り組みが評価され今年1月、UNROOFは東京都

          互いの違いを受け入れながら「革職人」として働く。UNROOF|湯本 浩輔

          「小さな心ダイアリー」プロジェクトからみる新たな協働のカタチ

          「コレクティブインパクト」という言葉を知っていますか? 米国のコンサルティング会社で働くJohn Kania氏とMark Kramer氏が提唱した概念で、企業や行政、NPO、市民などが協力し、社会問題に取り組むことで生まれる成果のことを指します。 編集部は、ボーダレス・カンパニオの取り組みを知れば知るほど、さまざまなコレクティブインパクトが生まれていることに気づきました。これから少しずつ具体的な事例を紹介していきたいと考えています。 今回ご紹介するのは、子どもの心の変

          「小さな心ダイアリー」プロジェクトからみる新たな協働のカタチ

          「他人から学ぶ人であれ」代表・田口と考える新卒切符の使い方

          「成長する人の共通点は何か?」 「新卒切符を使う上での考え方は?」 ボーダレスの若手メンバーが学生の時に聞きたかった質問に対してゲストに本音で答えてもらう、#ぶっちゃけどうですか シリーズ。 今回のテーマは、「成長する学生の共通点」。 ボーダレス・ジャパン代表で、数多くのソーシャルビジネスを生み出し続けている田口が、学生さんの質問に直接お答えしました。 答えてくれた人: Q.たぐっさんはどんな学生だった?ー最初に、学生時代の話を聞きたいです。たぐっさんはどんな学生でし

          「他人から学ぶ人であれ」代表・田口と考える新卒切符の使い方

          【ビジネスレザーファクトリー】すべての「はたらく」にエールを送る|店舗スタッフ

          2023年12月、革製品の自社工場でバングラデシュの貧困層の雇用をつくる「ビジネスレザーファクトリー」は21号店となる店舗を北海道・函館にオープンしました。 皆様に支えられて、ビジネスレザーファクトリーは日本とバングラデシュで事業を拡大しています。コロナ禍で、ECでの販売網も強化している最中ではありますが売り上げの核となるのが全国の店舗です。 今回は、ビジネスレザーファクトリーの店舗スタッフの仕事について紹介します。 ビジネスレザーファクトリーとはバングラデシュの貧困問

          【ビジネスレザーファクトリー】すべての「はたらく」にエールを送る|店舗スタッフ

          考える前に、まずは行動。小さな成功体験が起業の糧になる

          「起業での失敗経験は?」 「学生にうちにやっておけばいいことは?」 ボーダレスの若手メンバーが学生の時に聞きたかった質問に対してゲストに本音で答えてもらう、#ぶっちゃけどうですか シリーズ。 今回のテーマは、「起業の失敗談」。ホームレス問題を解決するための事業を行う市川と日本一面白く社会を知れるメディアを目指す「RICE MEDIA」を運営する廣瀬に話を聞いてみました。 答えてくれた人: Q.起業に必要な心構えとは?ー社会課題の解決をするための起業をお二人とも経験され

          考える前に、まずは行動。小さな成功体験が起業の糧になる

          いま、私たちにできること

          はじめに、この度の令和6年能登半島地震により、犠牲となられた方々に深い哀悼の意を表し、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、飛行機接触事故によって亡くなられた海上保安庁の方々についても、心からの哀悼の意を捧げます。 2024年の幕開けは、「おめでとうございます」とは言いづらい、厳しい情勢が続いていますが、今できることに真摯に向き合う気持ちで今年の仕事をスタートしました。 何か私たちにできることがあれば、声をあげ、伝えてください。 今すぐでも、落ち着いてからでも

          いま、私たちにできること

          ボーダレスの2023年を振り返る

          2023年も残すところあとわずかとなりました。みなさんはどのような1年を過ごしましたか?ボーダレスは(いつも通り笑)変化とチャレンジに溢れた激動の1年でした。 今年から本格的に始動した公式noteも、たくさんの方々に読んでいただき嬉しい気持ちでいっぱいです。年の瀬に「ボーダレスの2023年」を振り返ってみました。 みんなが向かう共通のゴールは「希望づくり」今年を一言で表すなら「HOPE」。至る所で、この言葉が使われていたのではないでしょうか。 「どうやったら社会の課題を

          ボーダレスの2023年を振り返る

          ビジネスで生まれた「利益」を「投資」に回す。ボランティアとソーシャルビジネスの違い

          「ソーシャルビジネスってぶっちゃけ儲かるの?」 「ソーシャルビジネスとボランティアは何が違うの?」 ボーダレスの若手メンバーが学生の時に聞きたかった質問に対してゲストに本音で答えてもらう、#ぶっちゃけどうですか シリーズ。 今回のテーマは「ボランティアとソーシャルビジネスの違い」。実際に、自らの事業で利益を生み出し、拡大を図っている起業家に話を聞いてみました。 答えてくれた人: Q.ソーシャルビジネスとボランティアは何が違う?ー社会課題解決や社会貢献と聞くと、ボランテ

          ビジネスで生まれた「利益」を「投資」に回す。ボランティアとソーシャルビジネスの違い

          若きリーダー、25歳の挑戦者が明かすー自然エネルギー事業に込める想い

          「最終的には、”ハチドリ電力の代表を自分にやらせて欲しい”とたぐっさん(ボーダレス・ジャパン代表 田口)に相談し、ハチドリ電力とハチドリソーラーの代表を務めることになりました」 こう語るのは、ハチドリソーラーで代表取締役を務め、2023年12月よりボーダレス・ジャパンの電力小売事業「ハチドリ電力」の新代表に就任した池田将太だ。 実は池田がボーダレス・ジャパンに入社したのは2021年4月。現在、新卒3年目の25才。 _____1日も早く、ボーダレスで起業したいと思った

          若きリーダー、25歳の挑戦者が明かすー自然エネルギー事業に込める想い

          「ふるさと納税forGood!」が生み出す、新たな地域とのつながり

          2008年5月に開始されたふるさと納税。以来、利用者数やポータルサイトなども年々増加し、実際に納税した方や生活の中で耳にする方も多いのではないでしょうか。 2023年11月、ボーダレス・ジャパンは新たなサービス「ふるさと納税forGood!」を開始しました。クラウドファンディング型ふるさと納税の仕組みを活用し、地域が解決したい課題や税金の使途を明確にすることで、より多くの人が社会の課題に関心を持ち、積極的に関わることができるような仕組みをつくることをコンセプトとしています。

          「ふるさと納税forGood!」が生み出す、新たな地域とのつながり

          起業でも転職でもない、いい社会を共創する仲間「ボーダレス・アライ」

          2023年10月11日、ボーダレス・ジャパンは新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表しました。 合わせて、これまで実施していたサポーター制度を、より良い社会を一緒につくる新たな関わり方「ボーダレス・アライ」として再始動させました。 このシリーズでは、ボーダレス・アライ事務局の山田が「ボーダレス・アライ」の仕組みや具体的な活動について紹介していきます。 こんにちは。ボーダレス・ジャパンの山田 真平(やまだしんぺい)です。

          起業でも転職でもない、いい社会を共創する仲間「ボーダレス・アライ」

          ボーダレス・ジャパン副社長・鈴木が解く、社会起業家に必要な3つの力

          さまざまな社会問題への取り組みを事業として起こす人のことを、社会起業家と呼びます。近年、地域課題や環境問題などがメディアでも取り上げられる中、何かしらの課題を解決するためのアクションを起こしたいと思っている人も少なくないでしょう。 社会課題の解決とビジネスを両立することの難しさはもちろんありますが、起業家が持つべき大切な3つの力があります。 今回は、これまで総勢50名以上の社会起業家の相談に乗ってきたボーダレス・ジャパン副社長・鈴木の考える、社会起業家に最も大事だと言える

          ボーダレス・ジャパン副社長・鈴木が解く、社会起業家に必要な3つの力