13歳からのアート思考

13歳からのアート思考。

読みました。 おもしろかったです! わたしは大学で美術史を勉強してたんですが、そのときにこういうこと教えて欲しかったなあと思います。 最初のところ、たしかに絵よりもキャプションを見ている時間のほうが長くて、これはいつも展覧会に行っているときもそうだなと気づかされました。 せっかく作品を見に行っているのに、キャプションの確認作業になっているのはもったいないですよね。 あと、マティスやピカソやデュシャンのパートは知っていることもありましたが、ポロックのパートの内容は目から鱗

研究員からみた自由七科

こんにちは!くわたです。自由七科に研究員として関わりながら、Polarisの事業伴走サービス CoHanaでも業務委託を受けて働いています。 学長からのnoteは読んでいただけましたか? まだまだ始まったばかりの自由七科を、今回はいち研究員として参加している私からご紹介します。 コンセプトは「はたらくをアートする」最初にこのコンセプトを聞いたとき、「『はたらくをデザインする』じゃなくて、『アートする』の?」と小さな疑問が生まれました。アートする、という言葉が気になっていた

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第1回 TITA!ハロウィンパーティー【山口県宇部市】

2021.10.25にセキスイハイム宇部さんにてハロウィンパーティーが開催されました。YouTubeに様子を3分程度でまとめていますのでお時間がない方は動画をご覧ください♡ 1.工作の時間 最初はハロウィン工作の時間です。今回は4つの工作をご用意しました! 【動くコウモリスティック】 こうもりに自由に模様を描き、割り箸にくっつけるだけ! 割り箸にも好きなマスキングテープを貼ってデコレーション。 黄色い紙皿に切り込みをいれて上下に動かせるようにしました。 【コウモリバッグ

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蜷川実花 作品展の感想

こんばんは 今回は、アート思考という本を読んで蜷川実花さんの作品展を鑑賞してきました。一個人の見解です。 なので勝手に作品名をつけて、自由に解釈してます。 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考  それでは、私の世界観を楽しんで行ってください。 「桜の光と影」 社会の流れのように感じる 花びらは人間?繋がり求めるが強い流れの前では無力である。弱い花びらは沈み、張りのある強い花びらが下流までたどり着ける。社会の流れだろう。 強烈な赤の美しさ。桜をも喰ら

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第1回 段ボールで遊ぼう!

TITAは『子育てをアートで彩る』をコンセプトに山口県宇部市で活動しています。今回も初対面とは思えないくらいみなさんワイワイお話ししながら楽しめました!😭 本当にありがとうございます。 それではたくさんの可愛い笑顔の写真と共に振り返りましょう♡ (時間のない方はYouTubeでどうぞ❤️) ------------------------------------------------ 秋晴れのもと、最初はクレヨンで想い想いにお絵描き! (トーマスがリアル!!🤣)

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粘り強く生きる力が自分を強くする💪

今日の朝トレは ○有酸素運動10分 ○体幹トレーニング10分 ○腹筋5分 昨日よりちょっと強度を上げ、カラダの中からじんわり汗をかく感じで、体幹トレーニングがキツイけど効いてるなと感じた🏋️‍♀️✨ ランニングできるようにカラダも心も強くしていこう💪 壁にぶち当たると、どうしたらいいんだろう?とクエッションが出てきて、これを探る。 これを追い求め突き詰めていくと次々とこれは?これは?とどんどん疑問がでてくる。 そうすると自分にいっぱい根がはれて、枝分かれしていき、いろ

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【美術館は心の洗濯】久しぶりの美術館で感じたメリット。262日目

◇久しぶりの美術館 公認心理師試験も終わり、何かやりたいな。と思っていて。 試験が終わったらやりたいことリスト!を作っていたのですが、その中の一つに、『美術館へ行く!』ということも挙げていました。 様々な展示やイベントがあちらこちらで行われていますが、今回はKAWS TOKYO FIRSTへ。 森アーツセンターギャラリーはよく行く美術館なのですが、本当に面白い企画がいつも行われていて、大好きな美術館です。 本当は他の所へ行くつもりだったのですが、まさかの休館祭、、と

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すきな本 「13歳からのアート思考」

まるまるです。 ずっと、アート作品の楽しみ方がいまいちわからなかった。 美術館に行くことはわりとすきだ。 話題の特別展が開催されているとき、旅行をした先に有名な美術館があったときなど、そんなに頻繁ではないけれど年に何回かは足を運んでいる。 でも、特段美術的な知見を持ち合わせているわけでもなく、作品自体というよりは、いつもと違う場所へお出かけをするわくわく感を楽しんでいた。 目玉となる有名作品の前で「おお、本物だあ!」と、説明書きをふむふむと読み、他の作品に至っては「美術

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28歳の読む「13歳からのアート思考」

13歳からのアート思考という本を読みました。デザイナーとして仮免許にも通ってないであろうレベルの私が、ちょっとでもアーティストとしてのエキスを吸ってやろうという浅はかな魂胆で手にとりました。いやー、この本すごいですよ!「13歳」とタイトルにありますけども、絶対何歳から読んでもいい!まぁ本も学問もそういうもんだと思いますけど。アートとはなにか?ということはもちろんのこと、自分の生き方についても学ぶところが多くありましたね。 すごいざっくりですが、アート思考とは、「自分の興味関

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【アート思考】子供に教わる、これからの時代を生きる力

概要・これからの時代を生きる力 ・アート思考と相反する学習 ・子供に教わる世界のとらえ方 ・『13歳からのアート思考』 →著者:末永幸歩氏 ・『どちらがおおきい?』 →著者:遠山啓氏 #子育て #知育 #学習 #α世代 #Z世代 #次世代 #新時代 #これからの生き方 #アート思考 #13歳からのアート思考 #末永幸歩 #山口周 #ビジネス感覚 #新世界 #美術館 #アート鑑賞 #美術鑑賞  ※この記事はラジオ番組「ワーママのシンデレラタイム」の台本です。 興味をもって

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