SF映画 DUNE/デューン 砂の惑星

「DUNE/デューン 砂の惑星」を観ました。 原作を読んでから観に行こうと考えていたのですが。 原作は、長作のSF小説で文庫本3冊あります。SFの長作は、覚悟を決めて読まないと、読破するには、それ相応の時間を有すると思い、先に原作を読むのは断念し、映画を観に行きました。 わたしが購入した原作は、『デュ―ン砂の惑星』(フランク・ハーバード、訳酒井昭伸、早川書房、2021年)ですが、そもそもこの原作は、1965年に書かれています。 映画を観終わった後、わたしの心の中で、あ

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グランドシネマサンシャイン池袋のIMAXレーザーGTは最高だった(映画「DUNE/デューン 砂の惑星」を観て)

映画「DUNE/デューン 砂の惑星」は、グランドシネマサンシャイン池袋のIMAXレーザーGTで観るべきだ。 世の中に「絶対」はないけれど、これは「絶対」だと言える。(遠方のため物理的に行けない / 行かなかったという方、ごめんなさい……) めちゃ大きなスクリーンの上下幅いっぱいに描かれた砂の世界は、迫力満点。それだけで高い金額を支払った価値があった。NetflixやAmazonプライム・ビデオで「映画を観る」ことが当たり前になった今日において、やっぱりこれからも映画館での

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競売 落札額 266万ユーロ 3億4300万円 絵コンテ 映画『デューン』 Dune メビウス ジャン・ジロー H.R.ギーガー アレハンドロ・ホドロフスキー監督 2021.11.22 フランス パリ 20211123

#AlejandroJodorowsky #SF #Dune #Christies #SalvadorDali #MickJagger #PinkFloyd #TimotheeChalamet #PARTONE #Mœbius #JeanGiraud #Alien #HRGiger #FrankHerbert #StarWars #BladeRunner  2021.11.22アレハンドロ・ホドロフスキー監督の幻のSF映画『デューン(Dune)』の絵コンテ集が、フランス、パ

砂の惑星をみた

気になっていた「デューン 砂の惑星」を観ました。小学生の頃?にデヴィッド・リンチ版を観て「よくわからんけどサンドワームが怖いな」という記憶だけがあったので、大人にった今、もう一度見るべき時だと思った次第です。 はい。面白かったです。デヴィッド・リンチ版のファンから見ると不満もあるようですが、映画ライト層の自分にとっては、適度に頭を使いながら見れて十分に楽しめました。派手な戦闘シーンとかはSWに任せて、環境描写や駆け引きをじっくり描く作品も良いと思います。 ヨーロッパの植民

砂の惑星の薬物

巨大な砂蟲が疾走してくる、砂漠の世界。ローマ帝国のような寡頭政治体制と、壮大な宇宙船。貴族の権謀術数と勇猛な砂漠の民の戦争。 ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の映画『デューン』が公開されて、そのただただ美しい世界に圧倒されたあまり、勢いあまって原作の『砂の惑星』新訳版(フランク・ハーバート、酒井昭伸訳、ハヤカワ)を読んだ。 映画の感想はこちらに書いてます。 なんとハヤカワ文庫の旧訳のシリーズはすべて絶版になっているらしく、いまKindleで入手できるのはシリーズ第一作の『砂の惑

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DUNE/デューン 砂の惑星

やっと、見ることができた…。 ワクチン接種が進んだことにより、映画館で映画を見ることに対して恐怖感を抱く人が減ったということもあるのだろうが、最近、洋画、邦画問わず上映時間の長い作品の公開が相次いでいる。 自分が現時点で見ている作品では、2時間44分の「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」、2時間33分の「最後の決闘裁判」、2時間28分の「燃えよ剣」がそうした長尺ものにあたる。 本作「DUNE デューン 砂の惑星」も2時間35分だし、まだ見ていないが、「エターナルズ」だって

好転させるための時間と行動

物事がうまく行かない時はいつだってあります。 幼稚園の時には、サッカークラブへの入部を諦めちゃうし、 小学校の時は、好きな子に別の好きな男の子がいるって話を聞くし、 中学校の時には、部活も勉強も中途半端になるし・・・ 社会人の今もほぼ毎日うまくいかないことが起こります。 うまくいかないことはうまくいくために願っていても仕方がないわけで、 自分でなんとかするために思考して行動しなければいけません。 現状維持は悪化しているだけなんとなく現状の維持しかできていない時に私は不

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「DUNE /デューン 砂の惑星」

かなり良い。ヴィルヌーヴは出世したなあ。 冒頭、レジェンダリーのロゴが出て、いやな予感がしたが、さほど影響はなかったかと。 以下はネタバレあります。 キャストも非常によかった。とくにポール役のティモシー・シャラメはすばらしい。宇宙でも強大な力を持つ一家の跡継ぎではあるが、本当はあまり後を継ぎたくない。しかも彼は砂漠の救世主になる可能性があるなどと言われて、そのプレッシャーに揺れ動く心を繊細に表現している。ほかのキャストも映画の世界にしっくりとなじんでいてよかった。ただ、ゼ

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リンチのDUNEと、ヴィルヌーヴのDUNE。

ヴィルヌーヴ監督版の『DUNE/デューン 砂の惑星』。 いや〜没入感すごかったですね!・・・完全に砂漠の惑星に連れて行かれてましたからねー。大画面&大音響で見ないと!な映画です。 ボクは1984年のデイヴィッド・リンチ版『デューン/砂の惑星』も大好きで、しかも2013年のドキュメンタリー映画『ホドロフスキーのDUNE』も大興奮で観て、両方ともBlu-rayボックス買ったくらいのファン。そしてヴィルヌーヴ監督作品の大ファンでもあるので、期待に胸をパンパンに膨らませて見に行った

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映画日誌’21-43:DUNE/デューン 砂の惑星

trailer: introduction:かつてデビッド・リンチ監督によって映画化されたフランク・ハーバートのSF小説を、『ブレードランナー2049』『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が新たに映像化したSFスペクタクルアドベンチャー。デューンと呼ばれる惑星を舞台に繰り広げられる覇権争いを描く。主演は『君の名前で僕を呼んで』などのティモシー・シャラメ。『ライフ』のレベッカ・ファーガソン、『スパイダーマン』シリーズのゼンデイヤ、『アクアマン』のジェイソン・モモアのほか、ハ

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