DUNE

11月に劇場で観た映画。

月が明けてから前の月に観た映画の話をするという。 土曜の夜に冬キャンプから戻ってきまして、日曜は朝からお片付けとnoteの更新をちゃちゃっと・・・なんて計画してたのですが、実際にはほぼ1日爆睡しており。てへ。てへ、じゃない。よいお年をした荷物多い系徒歩ソロキャンパーは、回復に時間がかかるのですよ。 12月になって5日も経ってしまったし、映画の話はもういいか、とも思ったのですが、健忘録として書き落としておくことにします。大きなネタバレはしてないつもりですが、ラストに触れてい

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〈入念な対策〉『DUNE/デューン』のドゥニ監督が『スター・ウォーズ』の撮影地を徹底調査

どうも!じきどらむです! 2021年最大級のSF映画『DUNE/デューン 砂の惑星』を手掛けたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は撮影時に気をつけたことがあったそうです。 という訳で今回はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が本作の撮影時に気をつけていることをまとめていきます。最後まで宜しくお願い致します! 超有名な撮影地 ドゥニ監督は本作の撮影地を『スター・ウォーズ』をはじめとする他のSF映画の撮影地の重複を避けるべく調査を実行しました。 調べると主要撮影地の一つとして決定していた中東

DUNE〜砂の惑星〜

同じ作品を鑑賞しに、2回も映画館へ足を運んだのはいつぶりだろう。 日本では思ったより話題にならなかった気がするが、わたしにとっては超話題作である 「DUNE〜砂の惑星〜」 映画を観るきっかけは主役のポールを演じるティモシー・シャラメがイケメンで好き。というありきたりな理由だった。 映画の論評は専門家にお任せしておくが、観ていない人のため簡単なあらすじを。 (DUNEのパンフレットより) ポール・アトレイデス(ティモシー・シャラメ)には、未来を視る能力があった。だが、そ

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グランドシネマサンシャイン池袋のIMAXレーザーGTは最高だった(映画「DUNE/デューン 砂の惑星」を観て)

映画「DUNE/デューン 砂の惑星」は、グランドシネマサンシャイン池袋のIMAXレーザーGTで観るべきだ。 世の中に「絶対」はないけれど、これは「絶対」だと言える。(遠方のため物理的に行けない / 行かなかったという方、ごめんなさい……) めちゃ大きなスクリーンの上下幅いっぱいに描かれた砂の世界は、迫力満点。それだけで高い金額を支払った価値があった。NetflixやAmazonプライム・ビデオで「映画を観る」ことが当たり前になった今日において、やっぱりこれからも映画館での

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2021年に観て印象深かった映画を振り返る 11 九月編

※12/2 誤字・脱字を修正しました。  八月はそれほど印象に残る作品が無かったので、前回の「七月編」に続く感想記事は今回の九月編になります。前置きはここまでとして、本編をどうぞ。 「リトル・ダンサー」(2000年)  イギリスの炭坑町で暮らす11歳のビリーは、ふとしたきっかけからクラシック・バレエに夢中になる。男がバレエだなんてみっともない、と炭坑ストで失業中のパパは猛反対。だがバレエ教室の先生だけは、ビリーのダンサーとしての素質を見抜き、応援する。やがてビリーの才能

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『DUNE/デューン 砂の惑星』と、映画館で観るべき映画問題

 ※作品内容に触れていますので、未見の方はご注意ください。  ちょっと前の話になりますが、映画館(残念ながらIMAXではなく通常スクリーン)にて『DUNE/ デューン 砂の惑星』を観てきました。  きっと多くの方が既に発信しておられることでしょうが、本作はとにもかくにも「映画館映え」する、「体験」してなんぼの作品なので、できるだけ大きなスクリーンと上質な音響で、できればIMAXで、惑星アラキスの香料とした、もとい、荒涼とした世界に没入し、ハンス・ジマーの手による、腹に響く

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From "KAIEDA" (former "dune")'s FLAVORS, a Toy's King Limited color [Keba Keba Burger] is now available! Colorful and fun "Flavors Series".

Speaking of [dune]! We've introduced him before, whos from Kagoshima prefecture, and he's a SOFUBI artist who makes very special SOFUBI Made in Japan! The brand [dune] is run by Mr. Tetsuro, a designer who is particular about Japanese pro

映画レビュー(劇場で観たものにかぎる)

チャーリー・バワーズ上映会はこの記事では取りあげずともよかろう。 「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」(☆☆☆☆)  編集に独特の粗野さが目立ち☆三つ寄り、とは云っておくが、きっと単に映画としてこの映画を評価する態度自体が軽率なのであって、ダニエル・クレイグの最後のジェームズ・ボンドを堪能させてくれる。どんどん顔も演技も良くなりながら、最後まで駆け抜けてくれたダニエル・クレイグを見送るための映画であり、地元のしょぼい劇場ではなくTOHOシネマズで観た甲斐があった。  

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映画マラソン 「DUNE/砂の惑星」今更ながら見てきました‼️

 第64回目の映画マラソンは「DUNE/砂の惑星」!!  10月に公開された本作を今更なのですが、やっと見ることができました😄  原作は、フランク・ランパードの小説「デューン 砂の惑星 」で、「スターウォーズ」の生みの親ジョージ・ルーカスも影響を受けたSF小説となっています。  1984年にもデヴィド・リンチ監督で、映画化したのですが、興行的にも批評的にも成功とは言えない作品となっていました。  そして30年以上の時を経て、ワーナーが再び映画化に着手し「メッセージ」「

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『DUNE/デューン 砂の惑星』でグリーンバックの使用を極限にまで激減させた方法とは

どうも!じきどらむです! 壮大な砂漠が広がる砂の惑星“デューン”を始めとする様々な惑星が登場する本作には莫大な製作費と制作苦労が注ぎ込まれています。 通常の大作映画だと数え切れないシーンでCGを追加出来るグリーンバックの前で撮影することが多いですが本作は極限に使用を控えました。 という訳で今回は『DUNE/デューン 砂の惑星』で工夫した撮影方法についてまとめていきます。最後まで宜しくお願い致します。 極限に減らす ドゥニ監督はリアルさを追求する為にできる限り視覚効果

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