それってあなたに得あるの?

お客様と話をする中でたまに言われます。

 「教えてもらってありがたいけど、それやってもらって得あるの?」

 例えば、既にご契約いただいている方から再度ライフプラン作成の依頼だったり、つみたてNISAでのファンドの話だったり、ふるさと納税や電力会社の話(今度詳しく書きます)、法人であれば助成金の情報提供などで言われることが多いです。

 直接仕事に関係しないことも情報として入れていたり、勉強

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嬉しいです!ありがとうございます。
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藤枝梅安の大根

池波正太郎の時代小説、仕掛人・藤枝梅安シリーズの鍼医者・藤枝梅安は大根をよく食べる(あと沙魚も)。手軽に使える火力が今と比べ物にならない貧弱さの江戸時代の話だから基本的に火鉢とかで煮て食う感じ。池波正太郎はどうも小鍋仕立てが好きなようで具は一品か二品、大根とあさりってところ。

千六本と千切り、6本多い方が細かい切り方ではないのは何故か?w

おいらは大根と油揚げを細切りにしたやつを一緒に煮るのが

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│ω・´)...まさか告った? スキって?
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真田キャラ溢れる通り/紬で栄えた街の巨大木造建築/上田市

★都道府県 長野県
★城郭 上田城

 上田といえば真田。街は真田家、さらには架空の存在ながら真田十勇士らのキャラに満ちている。真田十勇士ウォーキングマップが整備され、道端に大きな案内板として立っている。いくつかの散策コースが例示してあり、道標もあるのでそれに沿って歩けば、城下町巡りができる。またルート沿いに十勇士の可愛らしい像、というより人形が置いてあり、この造形を楽しむのもありだろう。十勇士や

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作家・江戸歩き案内人の黒田涼です。気にいっていただき嬉しいです。
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ファッションセンスが無いってなんだ

自分は服が好きです。
高校くらいから、BEAMSなどのセレクトショップに行くようになり、そこから学生のころはよく服を見に行ったり、ファッション雑誌を見たりしていました。
しかしいざ自分で服を買って着ると、周りの人に「センス無いね」って言われる...
今は克服しました!と言いたいところですが、現在は妻に時々言われます...
なぜセンスがないと言われてしまうのか。それについて考えてみます。

カッコい

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うっそ、まじっすか! ありがとうございます!
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池波正太郎著「日曜日の万年筆」。

別に毎月2冊の本を読もうと決めていて、達成できたからこうして書いているのではない。でも、久しぶりに一ヶ月に2冊も本を読むことができた。ここ数年ではなかったことだ。実は2015年に買って、一度は開いたものの、またそのまま死蔵していた池波正太郎の本「日曜日の万年筆」。

いわゆるエッセイなのだが、おもしろく読めた。5年経った今だからこそ学ぶところがあったような気がする。いま読んで、良かった。

【おわ

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読んでくださりありがとうございます!
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桑田真澄と池波正太郎(高橋一生)

まぶしくて目が覚めた。

カーテンは開けっぱなし,電気はつけっぱなしでいつのまにか眠っていた。

1ヶ月に2回ほどある。

寝起きにYouTubeを見てしまう。

お洒落な目覚ましの音を止めて,ゆっくり伸びをして,おもむろにカーテンを開けて,少しまぶしそうなリアクションをして,鏡の前で歯磨きをして,顔を洗って,鏡を見たら少し寝癖のついた高橋一生が映る。

そんな理想の朝はどこにもなく,布団をかぶっ

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映画のような小説(の追伸)

あのシーンが目標である。

あの感動を越える物語を創るのが夢である。

映画のような小説

フィルムノアールとはよく言ったものである。

私には忘れられない小説がある。正確に言えば処々しか覚えていない。忘れられないと書きながらおかしな話だが許して欲しい。

最初は傍観しているだけなんだよね。(いきなり"よね“とか馴れ馴れしいけど、段々と丁寧に書くのが面倒になってくるのが初めから何となく想像出来るのでご容赦ください。嫌な方は申し訳ありません。)

そう、最初のうちは(ふぅんそうなんだ)と。

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旅に関するあれこれ

#発展途上人学 の講義で先生の角田陽一郎さんが言っていた

「旅の醍醐味は人とと会うこと。東京にいても人と会うことができる。それであれば東京にいても旅をすることができる。」

という言葉が印象に残った。

東京が最強の都市

広島と東京の2拠点生活。そして、去年アジア旅行を色々して思ったのは、東京が最強の都市。

美味しいご飯や整備されたインフラも素晴らしいけど、多種多様な人に出会えることが東

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今日のおみくじ【大吉】
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池波正太郎が書いたもうひとつの「鬼平」「剣客」「梅安」

正月の三が日は池波正太郎の小説ではなく、戯曲を立て続けに読んだ。

「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人藤枝梅安」

いずれも池波正太郎の代表作で、大好きな作品だ。

小説もさることながら、戯曲もよかった。

小説と変わらず、テンポよく、心地よいリズムが全編を通し貫かれている。

会話そのものが本当に自然で、説明的なところが皆無なのだ。

また、どの戯曲も序幕の掴みが素晴らしい。

まず、物語の序盤

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ありがとうございます!
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