正当性

「正当化」から考える

noteを書く前は、気軽にnoteを読んでいたように思う。「こんな考えがあるんだな~」と軽くうなずきながら読んでみたり、「なるほどそういう見方もあったか!」と思わず膝を打ったりとか。
 逆に、「ううん……これは、書き手の人、考えが偏っちゃったのでは」とか「きっとこの書き手の人、疲れ切って思考がはたらかないくらいゆがんだ気持ちになっちゃったんだなぁ」と読んでいてかなしく思ったり、考えが突き抜けすぎて

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あなたのスキ、いただきました!ありがとうございます!
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別役実「犯罪の見取図」正当なものではないとする論理

特に私は、≪イエスの方舟事件≫が伝えられた時に、そのことを強く感じた。これは、「イエスの方舟」と称する新興の宗教集団が、何人かの子女を勧誘して共同生活を開始し、彼女たちを取り戻そうとして押しかけた家人との間にあつれきを生じた、という事件である。当初報道機関はいっせいに、「イエスの方舟」を「邪教」と決めつけ、分別のない子女を拉致した不当性をなじったのであるが、その後の経過を踏まえて事態を冷静に振り返

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米国の【歴史学者】と称する人物らが、メディアらで【原爆】の【正当性】を盛んに論じているが、その【勝利・犠牲】に対する【不可避】というのであれば、【悪】とした日本軍の【行為】も【正当性】が出てくるという【論理性】に気がつかない程度の知能らしい。呆れる。

感謝致しますぞ。
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「根拠」ってなに?

こんにちは。しばまたニンジンです。

最近、スマートニュースに出てくる記事を物色してる中で↓URLページの記事に出会いました。内容はとある弁護士がある事件の依頼をきっかけに、法律と憲法の矛盾に立ち向かい、勝利したという内容です。(詳細はぜひ記事を読んでみてください)

ここで皆さんに質問ですが、皆さんは最近「その根拠は?」と言うフレーズ、もしくはそれに類するフレーズを誰かに聞かれたことはありますか

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ありがとうございます!
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活字の力とリスク

活字とはフォントのことである。
今で言えば。

30年前。
今のスマホに表示されるようなきれいなフォントは印刷という工程を経ないと実現しなかった。
新聞や出版社を通さなければ「活字」にはならない。ある程度パブリックな人、場面でなければ活字を使って表現できなかったのである。

私が初めてグラフィクデザイナーらしい仕事に就いた頃、インターネットは無かった。
パソコンも貧弱なグラフィック性能しかなく、ド

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何に引っかかったのか、反芻して対象をとらえ

あれ?と思うようなひっかかりが一つありました。複数回、あれ?が続いたら要警戒の域。
先日、仕事の経緯を説明してもらっていた時のこと。わたしも同席した打ち合わせ後の話ですから、案件は見当がつきます。その後の状況説明は順を追って登場人物が増え、意見が広がり、この話の到着点はどこへ向かうのだろうと思いながら聞いていました。質問を挟まないように、話が的を得なくなってきたら要約して「こういうことですね」と確

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公平性・正当性と私の関係

最近、頻繁に頭をよぎること。

それは、「公平性」「正当性」について。

気づけば色々と考えているので、きっとこれは私へのお題なのだと思う。

私は、公平性や正当性にとてもこだわる人間のようだ、と最近ようやく気がついた。

この部分が欠落したとき、私はひどく腹を立てるし、ショックを受ける。

これは今に始まったことではなく、幼いときから私がこだわっている(執着している)事項なのだと思う。

今でも

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ありがとうございます!
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【31日目】 正しくありたい自分と少しだけズルをして周りと差をつけたい自分とのせめぎ合い

こんにちは、こんばんは、

おはようございます!

ズルをしまくる男、キツツキです!

なかなかな肩書。こんな肩書を誰かに付けられたら発狂してしまいそうですが、どうやらこれはそれほど間違っていないというのが今回のお話。

おそらく、というかほぼ確実に、僕だけがこの肩書を背負っているわけではありません。みんながこの重荷を背負いながら、今後生きていかなければならないのです。そう僕たちは自覚しなくてはな

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正当性の確認

カピバラです。
自粛なんて本来なら不本意。自分を1番嫌な状況に置いてる。なのに我慢してる自分は正しいはずだと思い込む。つい自粛してなさそうな人の上げ足取りに走る。自分の正当性を確認する為だけに。
・本日休み
・我慢の分、攻撃性が増す
・正当性の個人差を自覚しよう
の3本

<5月は理科BAR誕生月>
29日と30日は休み。5月は1日の13時から営業開始。自分なりの店の守り方。

※エキテン

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