かきくへば、と人は云う。それは一体何なのだ。

サンマが不漁である。
今年は、サンマも新型コロナで外出自粛していたのであろうか。

あるいは、
サンマは海の生き物であって、日本国とは違う国のしきたりで生きているかもしれず
であれば、自粛要請なる矛盾した表現とは無縁の、外出禁止令の下で生活しておるのかもしれぬ。

秋の風物詩。

秋といえば、なんだ。
梨が出て、秋の入口に居ることを知る。
そうしてぶどうが出回り賑やかになると秋なのか、
それともい

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お立寄りいただきありがとうございます。
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松尾芭蕉の俳句をスペイン語で読んでみたら正岡子規の言い分が少しわかった、、、かもしれない話

スペイン文学の勉強を進める中、松尾芭蕉の俳句のスペイン語翻訳版を手に入れたのですが、

読んでいろいろ考えこんでしまいました

Tanque antiguo Salta la rana Ruido de agua

が、「古池や蛙飛び込む水の音」なわけで、

翻訳するとまあこの通りなんですが、なんとまあ、面白味がぜんぶ消えてしまう、と言いますか。

もしかするとこの訳者が悪いのかもしれませんが、こ

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¡Gracias de corazón!
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描く書く然然 雲のこと

春は綿のごとく、夏は岩のごとく、秋は砂のごとく、冬は鉛のごとし
正岡子規は 雲をこう表現したようです。

雲を描くことを職業にしている方がおられます。山本二三さん。
白い雲を黒い線で表現する。
ジブリの「天空の城 ラピュタ」は雲が主人公に見えました。

和田誠さんは 点をいくつか打つことで 本人そっくりな似顔絵を描かれた。

シンプルとは 単純で 飾り気やむだなところがなく 簡素なこと。
これが一

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20年ぶりの江藤淳との再会        漱石と子規 俳句と私

師が眠る青山の土曼珠沙華      詢子

 曼珠沙華の鮮やかさが彼岸の日に目に染み入る。暑さ寒さも彼岸までというがこの日は秋日和で爽やかな日だった。ときおり強い日差しが夏の余韻を残しつつも、自然豊かな青山墓地を通る風の心地よさは秋の気配を感じさせる。昼と夜の時間が同じ彼岸の日には霊界に通じる道があるという。故人を偲ぶに青山霊園まで赴いた。実に20年ぶりの師との魂の邂逅。

 江藤先生との出会いは

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ありがとうございます!何かあなたの心に残れば幸いです。
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24歳男ダイエット 食事制限編

どうもれい和です。

おまけを盛大に書いたので、ダイエットに興味無い方も、是非読み飛ばして読んでいってください 笑

ダイエット記事

ではこれまでのダイエット記事。
これも良かったら見てってください。

太ったのでサボり
24歳男のダイエット

そして目標の

1月末日に55.5kg達成。3月末日までキープ

この目標に向けてすること

食事制限編デス

きついことから始めても無理だと思うので、

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ありがとー!
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2020年8月7日の朝日新聞より

子規の書簡が見つかる。今でもどこかに眠ってるもんなんだなあ。

2020.8.8.Twitter より編集再掲

ありがとうございます!
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毎日note12日目

どうも、昨日のヘッダー写真は正岡子規さんを意識した者です!

実際の正岡子規さんの画像は、こちら!

昨日の私の記事のヘッダーはこちらです!

向きが真逆でしたwww

写真の合成とやらをしたら、

こんな感じになりました爆笑😂😂

見つめ合うと〜

素直に〜

おしゃべり〜

できな〜い!

どうも、大変失礼しましたm(_ _)m

正確に言うと、アレだな、

見つめあっていないんだよな!

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ナカさんの読書記録 「ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石」伊集院静

正岡子規にとても興味があります。きっかけは岩波文庫の「仰臥漫録 」だったり、終の棲家「子規庵」が近所だったこと。「仰臥漫録 」は毎日食べたものが詳細に記されていて子規って食いしん坊だったのね、と面白く読みました。ネットで子規と弟子の高浜虚子の事を調べたら「道灌山事件」というのがあったそうです。いったいどんな事件が二人の間に起きたんだろう?! 道灌山というのは今の西日暮里駅の辺りです。気になります。

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また来てくださいね🙏
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