Emiko(シモハタエミコ)

本州の真ん中・山の町に在住。子育てを卒業して、今は束の間の自由を満喫中。書くことと散歩とかわいいものが好き。【2021年大日本市】カタリベ /【noteコンテスト受賞歴】2020年「♯私が応援する会社」審査員特別賞・2021年「♯やさしさにふれて」Panasonic賞 。

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本州の真ん中・山の町に在住。子育てを卒業して、今は束の間の自由を満喫中。書くことと散歩とかわいいものが好き。【2021年大日本市】カタリベ /【noteコンテスト受賞歴】2020年「♯私が応援する会社」審査員特別賞・2021年「♯やさしさにふれて」Panasonic賞 。

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    2020年秋から開始した写真日記。 2021年春より「日帰り旅レポート」にリニューアルしました。 飛騨高山(岐阜県)やその近隣の町や他県など、お出かけし散策した時の様子を記事にしてまとめました。

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    気になる健康のこと、身体のこと、養生について。更年期障害のあれこれ。

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私の2022年の抱負 ♯note書き初め

明けましておめでとうこざいます 年が明けて、2022年が始まりました。 今年の年末年始は、寒波襲来でたくさん雪が降りました。そして、久々の氷点下の寒さ。ここ数年、温暖化で雪の始末が割と楽だったのですが、今期は久しぶりに雪かきでせっせと良い汗を流しました。 新年の雪…といえば、私の好きな和歌の中に、大伴家持が詠んだこの句があります。 新しき 年の初めの初春の 今日降る雪の いや重け 吉事 これは、天平宝字三年(759年)正月に大伴家持が詠んだ句であり、「萬葉集」の最後を締

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    • 猪臥山に登る ♯今日やったこと

      今日は猪臥山に登りました。 猪臥山は、岐阜県の飛騨地方にある山で、高山市清見町と飛騨市古川町の間にある標高1519mの山です。 この山の山頂は、とても見晴らしがよく、飛騨山脈や白山、御岳などを一望できます。 しかも、山頂付近まで車で上がれるので、秋晴れの飛騨一円の風景を眺めに、ちょっと行ってみました。 山頂の風景 山頂駐車場に車を停めると、最初に見えてくるのが、この鳥居。 駐車場から山頂までは約600mだけど、延々と登り坂が続くので、足腰に結構きました。息が切れて

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      • 【写真日記】いざ!金華山・岐阜城天守閣に登る② ロープウェーで山頂へ&天守閣からの眺め

        《前回のお話》 園内の「むらせ」さんで味噌田楽の定食を食べて、織田信長公居館跡を散策した私たちは、いよいよ金華山の頂のある岐阜城天守閣を目指すことにしました。 ぎふ金華山ロープウェーへぎふ金華山ロープウェーの麓駅に向かいました。 外から見ると、それほどでもないですが、中に入ったら、長い列ができていました。 乗り場前に向かう人々の長蛇の列ができていたので、私たちは最後尾について並びました。 かなり並んで、ようやく乗り場のゲートまでやってきました。 ゲートが開いて中に

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        • 【白斑diary⑥】毎朝のルーティーン

          白斑の治療が始まって以降、毎朝やっているのが「軟膏を塗る」という作業。 上半身真っ裸になって、カラダの至る所に散らばって出ている白斑一つ一つに、丁寧に薬を塗っている。 最初は「よっしゃー!がんはるぞー!」とヤル気満々で臨んでいたけど、一か月、二か月…と済んでいくに従って、モチベーションがどんどん下がっていった。 情熱の代わりに浮上してきたのが、「習慣」という観念。 「歯を磨かないと気持ちが悪い」のと同じレベルにまで落とし込めたみたいで、今では朝の身支度の時に、何も考え

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          【写真日記】いざ!金華山・岐阜城天守閣に登る① 飛騨から美濃へ~岐阜公園をゆく

          シルバーウィークの最終日、私は夫と共に、車で岐阜市へ向かいました。 目指すは岐阜城。 岐阜市内を流れる長良川の横に聳え立つ金華山と、その頂にある岐阜城天守閣を目指して出かけました。 今度こそリベンジ!実は3か月ほど前の今年6月、私は岐阜城(天守閣)を近くで見てみたくて、お城がある岐阜公園に行ったんですよね。 ところが、せっかく金華山ロープウェイに乗ったというのに、途中で雨がザーザーと降り出してしまい、天守閣へ登るのを断念。 山頂駅近くにある展望台レストランで遅めのランチを食

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          ジモトぶらぶらマガジン『サンポー』さんにて夏の高山散策記事を書かせていただきました。 https://sanpoo.jp/article/hidatakayama-sanpo/ あの猛暑を懐かしく感じる今日この頃。一緒に夏の高山をお散歩しませんか? 読んでいただけると嬉しいです

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          命の水

          散歩の時によく通る細い路地には、年季が入った古い長屋が並んでいた。 明治・大正・昭和初期にかけて建てられた日本家屋の、あの独特の佇まいが好きな私は、この長屋の筋がお気に入りで、散歩の時にはいつも必ず通るようにしていた。 この長屋は、今どき珍しく満室のようで、どの部屋も昔から住んでいる住人ばかりだった。そこに漂う気配から感じるに、皆さん、ご高齢者なのだろう。 少し開いた窓から聞こえるテレビの音、ガチャガチャと食器を洗う音、電話で会話している高齢男性のしゃがれた大きな声、い

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          【白斑diary⑤】日焼けさせたい箇所・日焼けしたくない箇所

          前回の記事では、光線療法5回目の様子について書きました。 今回は、6回目と7回目について。白斑の治療日記です。 ◇◇◇ 「次回から、自宅で日焼け止めを塗ってきてくださいね」 と看護師さんから言われたことを受けて、光線療法の日の朝、私は身支度の際に、カラダにできた白斑に軟膏を塗りつつ、更に、白斑以外の箇所には日焼け止めを塗布した。 やってみて気が付いたけど、白斑に軟膏を塗るのは簡単だけど、白斑以外の場所に日焼け止めを塗るのって、意外と難しい。 『塗り絵』で例えると、メ

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          【写真日記】富山ドライブ旅②高岡の国宝・瑞龍寺を参拝&美味しいものに舌鼓

          富山県のドライブ日帰り旅・後編です。 氷見市の道の駅にて、海の幸てんこ盛りの美味しいランチをいただき、近くの公園で潮風にあたりながら、ボーと日本海を眺めた私たち。 身も心もスッキリしました。 ◇前回のお話◇ さて、車に乗り込み、高岡市に戻ることにしました。 次の目的地は、高岡山瑞龍寺。 高岡市内にある国宝のお寺で、加賀藩前田家との縁が深い古刹です。 前から一度行ってみたかったのですが、なかなかご縁が無くて…(泣)。 今回、ようやく念願叶いました。 高岡山 瑞龍寺氷見

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          【写真日記】富山ドライブ旅①高岡と氷見の「道の駅」でのんびり

          しばしお休みしていた【写真日記】。久しぶりの更新です。 ◇◇◇ 「カラダの曲がり角」で病院通いをするようになり、いろいろ忙しくて、お出かけ記事を書くエネルギーが湧いてこなかった…2022年夏。 だけど、ここ最近、夏から秋へと移り変わるにしたがい、通院生活にも慣れ、自分のカラダのトリセツも分かりかけてきて、何となく養生のコツがつかめるようになってきました。「慣れ」とはホント大事なもので、養生が毎日のルーティンワークになってきたら、私のカラダも心も少しずつ落ち着いてきた…と

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          【白斑diary④】施療前に日焼け止めクリームを塗る

          白斑の治療で週1ペースで皮膚科に通うようになって、早いもので一か月半が経った。 気が付けば、セミの鳴き声が聞こえなくなり、代わりに赤トンボが飛び始めている。 白斑治療…といっても、ビタミンDが入った軟膏を朝と晩に塗り、光線療法(紫外線療法ともいう)を受けに皮膚科へ週一回通うというもの。 これで本当に治るのかな?…と一抹の不安はあるけど、今は信じて頑張るしかない。 ◇ さて、前回のお話では、3回目の光線療法で、紫外線を浴びる時間を長めにしたところ、白斑がないみぞおち部

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          久々に鉄旅に出たいっ! 二年半に渡る封印生活、もう我慢の限界だわ…🤯 一人鉄旅、そろそろ解禁しちゃおうかな~😝 (写真はコロナ前の東京駅)

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          小さな秋、見つけた~

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          女性も男性も関係なく、更年期はみんな「生まれ変わり」のとき

          この夏は、体調面でいろいろ出てきて、まさに「カラダの曲がり角」を実感する日々だった。 モヤモヤして過ごすのは嫌だったので、ただでさえ暑さと湿度でグッタリしている体を奮い立たせ、持ち前のガッツと行動力を駆使して病院をいくつもハシゴして回ったんだけど、お陰で、不調の原因がわかったし、今後の「気を付けるポイント」も明確に理解できた。 こういう時、ウジウジ悩み続けていないで、即決・速攻で動ける自分を褒めてあげたくなる。 検査してもらい、深刻な病気ではないことが分かってスッキリした

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          【白斑diary③】光線療法3・4回目/耳がダンボになるひととき

          前回はこちら 前回は、CORONAの影響で皮膚科の診療がストップしてしまったことを書いたけど、その後、病院は無事に復活し、私の光線療法も再スタートした。 二週間ぶりに皮膚科に行くと、待合室の患者さんは少なくてヒッソリしている。 空いている席に座ると、隣の男性は外国人だった。 多分、南米系の方ではないだろうか。(なんとなく雰囲気で…) お連れの方と並んで座り、診察を待っている様子だった。 椅子に座って、スマホを出したところで、「Emikoさーん」と呼ばれたので、慌てて

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          胃カメラに映ったもの

          今週の月曜日、私は胃カメラ検査を受けました。 場所は、4年前にピロリ菌除去でお世話になったA病院です。 検査の流れは、この当時とほぼ同じでしたが、なんせ4年前のことなので、細かいことはすっかり忘れてしまいましたわ。 それくらい、胃に関しては「もう過去のこと」になっちゃっていたんですが、今回、また胃カメラを飲むことになってしまいました。 ことの発端は、7月の始めに受けたバリウム検査でした。 バリウム検査で引っかかる バリウム検査。これは毎年受けている市のがん検診のメニ

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