校則

十代の独り言④私と祖母と染髪の話

夕食の時だった。今日は久々の登校日で、「学校はどうだった?」と聞かれたから、「そういえばさ〜」と話し始めた。「友達と駅で待ち合わせて行ったんだけど、その子が髪染めてて、一瞬誰だかわかんなくってさw そのまま素通りしそうになっちゃったよw」そう今朝の出来事を話した途端、祖母が厳しい声で言った。

「そんな子と付き合うのはやめなさい」

普通に感動した。令和の時代でこんな台詞が聞けると思わなかったから

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なんの役に立つのかわからなかったできごとが、人生のエモさを紡いていく

学生時代、なんのために勉強するんだろうって思っていた。

小学生くらいならまだわかるんだけれど、中学、高校と勉強の難易度が難しくなるほどに、いま勉強していることって社会人になってから何の役に立つんだろうなぁ…なんて、きっと誰もが思うことを毎日思っていた。

その結果、勉強せずにテストを受けたら本当に困るのかを検証してみたり、挙句の果て不登校になった。

いま考えてみると、そんな抵抗すら無駄なことだ

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次回noteは『わたしが考える勉強することの意味』についてだよ💫
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校則こそ「みんな」で決めよう① ~マインドセットを共有しよう~

「ブラック校則」は「理不尽で必要性が見えづらい校則」をまとめて呼ぶ用語だ。校則はなぜ「ブラック」になったのか?それは本来、「手段」であるはずの校則が「目的化」してしまった現状があるからだ。「ブラック」な校則と校則の「本来の目的」を探求する。

1 「校則」=社会で通用する力を育むための手段

前回の記事に、「『社会で通用する大人』として身に付けておいた方がいいよ!というマナーなり礼儀なりを身に付け

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二律背反

テストはそこそこ困らない程度。

なんだかんだ遅刻も欠席もしないけど、別に皆勤賞なんて狙ってない。

興味のない講義中には資格試験の勉強。

資格と言ったってなにも将来のためになんてまともなものじゃない。おしゃれだから、とか浅はかな理由で受けるといい出したアロマテラピーの。受かったけど、せいぜい香水の収集くらいにしか役立ってない。

学生時代、匂いがするものは禁止という校則があった。だけど朝か

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☆校則を守る理由☆

くだらない校則ってありますよね?(^◇^;)

スカートの長さ・制服の形・髪の色・髪型

ふざけんなって話ですよね(笑)

異人種を認めない、差別的な発想だとも思います。

個人的には、そこまで規制しなくても良いのでは?と思うことも多々あります。

ちなみに僕も中高生の時は、くだらないと思っていましたし、守る気もありませんでした(^◇^;)

まあ、わざわざ破る気もありませんでしたが(笑)

水泳

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愛してます☆→ 棚橋弘至選手の言葉
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ルール

僕の中学校には、
それはそれは厳しい校則がある、そうだ。

僕は中一の頃からこの環境にいるから、
厳しいだとか思ったことも無く
当たり前の環境だと思ってきた。

しかし、違う中学に通う友達に話すと
とてもびっくりされる。

今日はそんな僕の中学校の生活について
紹介していこうと思う。

まず、朝は登校したら
灰色のスラックスに履き替える。
このスラックスが、とてもださい。
白いワイシャツの下に灰色

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うれしい🥳
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中学校

私は、中学校に何も期待していなかった。

何も考えずに入った中学校は、地元でも有名な「荒れた学校」だった。

授業中は、おしゃべりの時間。

厳しい先生は説教を続け、大人しい先生はおしゃべりを無視して教科書の朗読を続けた。

休み時間は、ベランダからタバコの煙が上がり、上級生が下級生をいじめた。

分厚い生徒手帳には、時代錯誤の校則がずらりと並んでいた。

「男子生徒は丸刈り。髪が長い女子生徒は三

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ありがとう。Have a good day!
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夏日

いやー、最近暑くなってきましたね。といっても一二週間前は冬のような気温の日もありました。最近人に会う機会が週3のバイトぐらいしかないので、バイトのたびに、

「いやー、夏が来ましたね。」

と言って、次の週には冬のような気温。

「最近寒いですよね。」

と言って、次の週には夏日。

恥ずかしいです。

でももうさすがに夏日で安定してきたかな。次バイト行ったら

「いやー、いよいよ夏が来ましたね。

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中学教師とわたしと父

わたしのいた中学校は、全在校生徒約1200人、ついでにトイレの数も県内一と言う、"ちょー"がつくマンモス校だった。

教師達と言えば、男も女もみなスパルタ揃いで毎日気合い入っていたし、殺気はあったし、竹刀を持ち歩く教師も数人(男も女も)いたし、色が入ったメガネかけたほぼヤクザみたいな体育教師もいれば、怒りに身を任せて椅子や机は投げるやつもいるし、女生徒などお構いなしに叩くし、殴って、登校拒否児にし

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わくわく!
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学校と黒髪から考える個性とは

はじめに

臨時休校中の期間、僕は自分は何者なのかについて自問自答しまくりました

当たり前に、私は何者でもなく私です。
この世界に存在する者として、私は他の誰でもなく、ただ私です。

これは私が自分について考える時にもつ1つの答えです。

ですが今私が考えているのは、その当たり前の1歩手前の

社会の中で生きる者として、自分はどのような人間であるのか

ということです。

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