ワーママ達と考えた「子どもは勉強スキになる?」その1キャリア教育のススメ

子どもが勉強したくなるにはどうしたら良いもの?

今回もワーママイベント登壇のお話の続きです。

「なぜ勉強?」は大人に説明責任あり!

なぜ勉強しなくてはいけないの?と辛そうな顔をされたり、
子どもが勉強に身が入らないのを横で見るのは苦痛ですよね。

お子さんも苦痛なはず。それは、何が目的かわからないものを無理やりやらされている感じがするからなんだと思います。

マラソン大会で、この先何キロ走ら

もっとみる
ありがとうございます!うれしいです!
2

これを知っておけば『集中力』は操れる!!

これを知っておけば『集中力』は操れる!!

逆に言うと,その原因を知らない人は,一生『集中力』がなくなってしまって,嫌な思いをするという経験に振り回されてしまうということです。

恐ろしいことです。

獣=本能は,2つの要素によって操ることができます。

①役に立つ『報酬の予感』を増やす。
②役に立たない『報酬の予感』を減らす。

(報酬の予感について詳しく知りたい方はこちら⬇️⬇️⬇️)

では

もっとみる
ありがとうございます!また読みにきてください!
6

「考える」社会科 中学生の高校授業体験

私が勤務していた高校では、中学生が学校見学を兼ねて授業体験をするというイベントがあります。

私が学生の頃、社会科の勉強というのは、高校受験までは短期的に暗記して高得点を取ることができ、高校の定期テストまでは同じような方法で何とかなるのですが、大学受験の勉強となった時にとても苦労したことを覚えています。

社会科の勉強の面白さを感じることができたのは、私が大学生の時でした。社会政策を専門とする教授

もっとみる

さて、学校運営協議会は果たしてどんな組織なのか?これは理事の構成メンバーの顔ぶれを見てもあまり期待できない・・・というか毎回シャンシャンで会議が終わるようで、今まで子ども同士のいじめや教師の体罰なども校長が報告せず、ほぼ学校で起きたことは論議されたことがない・・・との情報が!

あなたのタップが私に幸せを届けてくれます。ありがとう!
4

学校運営協議会へ書簡を提出

学校、校長と市教委はずぶずぶ・・・学校運営協議会の理事の中にも、校長、市教委のメンバーはいるが、その他の一般企業にお勤めであったり、地域のリーダの方であったりして、教育関係者ではない人もいるので、ちょっとは問題解決に向けて動いてくれるのではないかと・・・ある方のアドバイスもあって淡い期待を持って学校運営協議会の月例会の当日、書簡を提出した。

○○教育次長、○○校長 (CC:市教委E様)
前略

もっとみる
あなたのタップが私に幸せを届けてくれます。ありがとう!
2

偏差値40なのに東大受験を決めた理由

普通偏差値40(東大模試ではなく、校内の模試)の人は東大受けようなんと思わないですよね。東大は頭が良くて勉強ができる人が行くものですから。絶対自分には無理、とほとんどの人が思っていると思います。

簡単にまとめると、この「絶対自分には無理と多くの人が思っている」という事こそが僕が東大に受かると信じれた理由で、実際に受かった理由だと思っています。

絶対自分には無理という人の中に何人東大の過去問を解

もっとみる
ありがとうございます!こちらこそ応援しています!
1

教え方はシンプルに、短く、繰り返す

はい、以上です。笑

で、終わりも悲しいんで少し話します。

英語上位層向けに教える場合、中下位層向けに教える場合に分けて話します。

英語上位層に教える場合

この層は、もうすでにある程度の文法の知識がついています
今更詳しい説明はくどいです
詳しい説明が必要なら多分ですが、その生徒は自分で調べることができます
おそらく学校で配布されている総合英語の参考書を読めます
俺は下手な質問しないレベルだ

もっとみる
Thanks♪これからもワクワクする投稿していきます!
6

【イベントレポート】EDUCATION × CAREER TALK 「学校の当たり前って本当にアタリマエ?〜LGBTQの側面から考える自分らしさ〜」

こんにちは!2020年度春期キャンパスアンバサダーのライデン大学(オランダ)3年の滝本明里と早稲田大学3年の近藤千春です。
「学校の当たり前って本当にアタリマエ?〜LGBTQの側面から考える自分らしさ〜」というイベントを7月4日(土)に開催しました。今回はコロナの影響を受け、オンラインでの開催となりましたが、20名以上の方にご参加いただきました。

1.イベント開催の背景 

 今回、学校でのジェ

もっとみる
ありがとうございます!

これが本当なら大問題なのでは?でも、確かに文章が読めない人が増えた印象はある。

言葉を理解できない大学生が増加、今の教育では対処できない理由 https://t.co/xjVfv16vVk

たくさんの記事がある中で見つけてくれてありがとうございます!
1

マシュマロ実験について

まずマシュマロ実験とはなにか。それは1960年代から1970年代にかけてスタンフォード大学の心理学者ウォルターミシェルが実施したものであり、マシュマロを使って子どもたちの自制心と将来の社会的成果の関連性を測ることを目的とした実験である。

その実験内容とは、4歳の子どもたち186人を被験者として一人ずつマシュマロ1個と机とイスだけがある部屋に通し「私が帰ってくるまでの15分の間、マシュマロを食べる

もっとみる
少しでも見て頂きありがとうございます
48