☆ほんとは知りたくてたまらない「お金」の話をオープンに☆

今回は『happy money しつもん読書会』
を開催しましたよのお話。

「しつもん読書会」ってな〜に?
という方はのぞいてみてね↓
https://note.com/erikokitazawa/n/nec23feb924c5

この読書会の面白いところは、
事前に本を読んでなくてもokというところ。

そもそも「しつもん読書会」の中でも
本を“じっくり”読むということはやらない。

え?

もっとみる

読み終わった後から、本当の本読みが始まる。

先日、自分が書いた本のABDを社内でやるので見に来てほしいと招待を受けて、一も二もなくお引き受けした。

 ある社内イベントのイチ枠で実施するということで、参加者は40-50名ほどいただろうか。それだけの人数で、1冊の本を読むというのは圧巻だった。1時間ほどで、すべてのパートを読み終えて、質疑応答。しめの言葉を求められたので、少し考えたのちに次の話をした。2つある。

 一つは、「この場はすばらし

もっとみる
ありがとうございます。
9

読書と書評、承認欲求と自己満足について。平野啓一郎『本の読み方~スローリーディングのすすめ~』を読んで。

本書で言う「スローリーディング」は僕の救世主となるのか。本稿はその問いに対する答えを、書きながら探っていく文章である。

_____

べつに意識高く人生に向き合わなくとも、手取りが14万円であろうと、健康で文化的な最低限度の暮らしはできる。ケンポーが保障してくれているらしい。

先人たちが頑張ってくれたおかげで、日本にいる限り僕は明日の命の心配をしなくてすむし、子孫を残すことだってそんなに難しく

もっとみる

本の最強な読み方

皆さん、最近読んだ本をすぐに説明できますか?

僕はもともと読書嫌い。

実は最近、本の最強な読み方を始めてから読書が趣味になってしまった程に変わってしまいました。

ビジネスでの成功者や芸術家、実業家、などそれぞれの分野で活躍している人ってものすごい量の本を読んでいますよね。

僕も「本を読め」と何度言われたことか。確かに本からにしか得られない貴重な情報が数えきれないほどあるんです。

それでも

もっとみる

小説を読まない人の心理

たまには日記みたいな文章をと、読んでいる本のことを書こうと思って気が付いたことがある。

まず小説をあまり読まない、なんでだろうって思うんだけどわたしそういえばドラマも映画もあまり好んで見ない。

あまり共感されないと思うし誤解を呼んだらいやだけど、私は本当の意味で人に興味がない。もしかしたら他人の創った世界に入り込むのが好きではないってことなのかもしれない。。。?

でもこういう風にも考える。一

もっとみる

小説を最後まで読みきれない問題

本は好きなんだけど、最近の悩みが本を最後まで読み切るのができないこと。
特に小説。

本屋で行っていいなと思った本を手に取る。
最初のページを開く。
なかなかいい書き出しだ。おもしろそう!
開いた時間に読めばいけるやろ!

数日後、

読むの飽きた

なぜなのか。

中学くらいまでは分厚い小説でも読めていたのに。
京極夏彦のレンガ本ですら読み切っていたというのに!

本を全て読みきれないというわけ

もっとみる

なぜ書かれた意味を読み取れず、伝わるように書けないのか

そもそも読み方が間違っている

今、あなたは、
このデジタル画面を見ている。

このデジタル画面に書かれた、
私の文章を読んでいる。

そんな時、
あなたはこの文章を読む
読者であろうと、
一生懸命に文字を見つめる。

そして、この私の文章から
私の思想のエッセンスを
掴み取ろうと
あるいは学び手、
あるいは批評家たらんと
している。

だが、あらゆる本や文章は、
そうした自分の役割に
こだわって

もっとみる
記事を書いた甲斐があります!
6

【目標達成する勉強法】物事を全体を見通すスキルを身につけよう

こんばんは。運命鑑定士のmakoです。

勉強で何かを
マスターしたいなら

ゴールまでの道のりを
知ることです。

言い換えれば
全体を知るということです。

例)日本史など歴史を勉強するとき
     旧石器時代~令和時代まで
     一気に学ぶ

といったやり方です。

勉強はまず、1冊の本を
一通り読んでみる

全体像をつかんだら
細かいところを勉強する。

このような勉強法に変えると

もっとみる

本はゆっくり読むんだよ

先日、書評家の豊﨑由美さんのトークイベントを聞きました。
“本を読むこと”に対する考え方をうかがえてとてもよいひとときでした。
プロ直伝の書評を書くときのコツや、書評の生かし方などもおもしろかった…!のですが、個人的に特に印象にのこったのがふたつ。(太線下は私の感想です。)

ていねいにゆっくり読む。
本を読むことは誰かと比べるものはなく、自分がその世界に入り込んで想像力をふんだんに働かせて楽しむ

もっとみる
感想などもお待ちしています!
10

ものを作る人は3回読む

ものを作る人は3回読む。

遊びにきた人は、ジェットコースターを1度のって、楽しんで、楽しかったーといって次へ向かう。

でも、ものづくりをするひとは、2度のる。分析する。(何度のっても、わーーーって楽しめる人は、ぎゃくにとても幸せな人で、いくらでも存分に楽しんでほしい)

そして3度のる。何度も乗って、なぜ楽しかったのか、どういう仕組になっているのか、どういう構成になっているのか、を分析する。

もっとみる
バームクーヘーーーン\(^o^)/
17