大原扁理

【2020読書】No.343『思い立ったら隠居 週休5日の快適生活』

本日もお読みいただきありがとうございます。
昨年は、305冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。

過去5年間で1015冊の本を読み、その記録はFacebookの方にしてきましたが、今年から、更新の仕方を変えつつ、こちらに記録をアップしております。

2020年9月19日。2020年263日目。

2020年343冊目の読書は、
『思い立ったら隠居 週休5日の快適生活』 
でした。

もっとみる
ありがとうございます🤗
3

今日は運動に成功した

こんにちは、せんとです。

今日もめちゃんこ暇です。やることがありません。

昨日、1週間に2.5〜5時間の運動を目標にしてみると宣言しましたが、さっそく今日の午前中7kmを走って参りました!時間にして約40分!

今週は火曜に5km、木曜に5km(両方とも約30分)ということで、1時間40分。毎日5分程度、ストレッチをしているので、5×7=35分。

計40+30+30+35=2時間15分。惜し

もっとみる
よろしければシェアもお願いします。

『年収90万円で東京ハッピーライフ/大原扁理』を読んだ感想まとめ

この本をオススメしたい人

家で一人で遊んでることが好きで貧乏経験のある人。めちゃくちゃ共感できます。
全部投げ捨ててリセットしたいくらい辛い人。逃げても生きていけそうだと楽になりそうです。

友達と外食するのが好きな人は、交際費がかかりるので、90万円で生きることは無理かもしれませんが、一人で遊ぶのが好きってどういう感じかとか、自分をリセットして自然体に戻すヒントにはなりそうです。

裕福な人は

もっとみる
ありがとうございます💓励みになります。
20
スキありがとうございます!うれしいです!今後ともご教示下さい。
3

自信について改めて考えてみた

先日、大阪Loft PlusOne Westさんが主宰する『コロナ×生きづらさ×隠居×ミニマリスト リモート対談』という配信イベントを自宅で視聴しました。出演は、鶴見済さん・大原扁理さん・佐々木典士さん。

私は生放送を拝見しましたが、今からでも1,800円+手数料100円で購入し、8月3日まで視聴できます。なのでこの記事では、このイベントを拝見したことで得た自分の気づきについて書きたいと思います

もっとみる
ありがとうございます。
11

【No.35】年収90万円でハッピーライフ

題名を見て「そんなのありえない 笑」って反射的に感じたら君はたいそう立派な人間だ。

この本の最初には、こう書かれてて

みなさんどうもはじめまして。大原扁理と申します。                    人はあまりわたしのことを知りません。なぜかというと、「隠居」しているからです。わたしは20代で世を諦め、あんまり働かなくなり、いまやほとんど人と関わっていないんです。いいえ、ITや株で儲けて

もっとみる
嬉しいです!また見てください!
4

心のチューニング-書籍『年収90万円で東京ハッピーライフ』より-

おうち時間が長くなると、体調の変化によく気がつくようになります。
中でも、やはり「心のバランス」に意識が向くことも増えていると思います。
外出や娯楽が制限されていると、なかなか難しいですよね。

今回は、大原扁理氏の書籍『年収90万円で東京ハッピーライフ』で出会った、「心のチューニング」という素敵な表現をシェアしたいと思います。

著者について

著者の大原氏は、社会が求める「フツーの暮らし」への

もっとみる
ありがとうございます。今日も穏やかに過ごされますように。
10

【クリエイティブとLIFE Vol.1】返本率は驚異の8%。元『QJ』編集長が設立した出版社「百万年書房」の戦略

【イントロダクション】
※100円に設定されていますが、全文無料で公開しています。
noteの使い道を諸々考えていたのですが、新たなシリーズをはじめます。個人的に興味のある人やサービスについて取材する【クリエイティブとLIFE】。ジャンルを問わず、じっくりと話を聞いてみたかった人に会って、その人(やサービス)と暮らしについて原稿をまとめていきたいと思います。不定期になりますが、続けていきたいなと。

もっとみる
ありがとうございます!
62

週休5日でハッピーに暮らす −大原扁理「20代で隠居」を読んで−

読むべき本には出会うべくして出会う。

なんか偉そうだけど、だいたいそんなものですよね。
本屋なんかで自然と目に入ってくる本や雑誌ってあると思います。
そしてその本の内容や雑誌の記事などがうまーく繋がって、読むべき本を引き当ててくれるということもありますよね。

私が今回そんな形で出会ったのが

大原扁理さんです。

彼は、隠居と称し週休5日(!)の悠々自適な生活を送っているのだそう。
そのライフ

もっとみる
読んでいただき、ありがとうございます!
14

大原扁理 著『なるべく働きたくない人のためのお金の話』【後編】

昨日こんな記事を書きました。

大原扁理(おおはらへんり)さんは現在台湾にお住まいなのですが、この本は大原さんが2010年12月から2016年9月まで、約6年間東京で隠居生活をされていた時のことが、詳細に書かれています。
・家賃28,000(国分寺にてバス・トイレ付き)
・仕事は週二回、時々臨時アルバイト(年収90万円)

本の前半は、大原さんがこのような生活に至った経緯や、気持ち、そこから具体的

もっとみる
ありがとうございます。
15