ありか

好きな私であるために。(#私は恋をしないけど、あなたのことは好き)

ありか

好きな私であるために。(#私は恋をしないけど、あなたのことは好き)

    マガジン

    • 私の本棚

      これまで読んできた、心にしまっておきたい私の本棚。

    • 私は恋をしないけど、あなたのことは好き

      誰かの好きを、応援したい

    • ちゃんと恋で、愛だった。

      それは一目惚れから始まった、初めての恋だった。彼と出会い、別れ、また出会う日まで。

      • 私の本棚

      • 私は恋をしないけど、あなたのことは好き

      • ちゃんと恋で、愛だった。

    最近の記事

    • 固定された記事

    #1 顔が好きと言われた

    恋のきっかけは、彼の一目惚れだった。 もともと同じ職場で、違う部署の彼。 仕事上の関わりはなく、私のほうは彼のことを認識していなかったが、廊下ですれ違ったことがあるらしい。 ある時、ラインのIDと「ラインを交換してください」と書かれたメモが職場の私の机に置いておった。 誰だ?? 名前を見たところで、さっぱり誰だかわからない。そりゃそうだ、会ったことすらない。 こんな人いるのかな?と、社員名簿を確認したら、確かに名前はある。 直接声をかけてくれたらいいのに…? と思いつ

      • 薬局にあるといいもの

        ⚠少々センシティブな話になります。苦手な方、興味のない方はスルーしてね! 私も、#緊急避妊薬を薬局でプロジェクト に賛同したいという話。 ――――― 佐伯ポインティさんのこの動画を偶然見かけて、プロジェクトを知った。 無性愛者だと思う私(27歳、女性)は、男性と付き合うことはないし、そのような行為をすることはないだろうし、緊急避妊薬(アフターピル)を必要とすることはないと思う。 幸いなことに男性からそのような行為を強要されたこともない。 これまでの私のnoteを見

        • 写真を撮って旅するゲーム『TOEM(トーエム)』 風景を楽しみつつ、気になるものは写真を撮ったりのんびり進められるのが良き◎ モノクロの不思議な世界観だけれど、深い味わいがあって好きな感じ。 Switchでできるよ🎮

          • 今読んでいる本📚 『限りある時間の使い方』 さくさくっと読みやすい語り口。 そもそも時間はどう使うんだっけ?? いろんな角度から、時間というものを見ることができて、なるほどなーと思う。

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 私の本棚
            ありか
          • 私は恋をしないけど、あなたのことは好き
            ありか
          • ちゃんと恋で、愛だった。
            ありか

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            皆さんにスキを

            今年も私のnoteを読んでくださり、ありがとうございました“(. .*) 2022年よく読まれた記事を振り返り。 🥇 #1 顔が好きと言われた 私の代表作と言っても過言ではない。笑 たった二十数年の人生だけれど、後にも先にもこんな出来事はないんじゃないかと思うほど、この人生で一番心に残る、大切な記憶。 🥈 #6 どこにも言えない これが意外。まさかの、ここの話なんだ。 第一位、第二位と続く、忘れられない彼の話はリアルの友達から大ブーイングを受けて、そのことが原因で

            🔖終わらない本の楽しさ|まなの本棚

            本が好きだ。電子書籍は疲れるから、紙のものを買う。図書館で借りるほうがお財布には優しいのだが、あえて買うのがポイント。読み終わった後、本棚に戻して、本の背表紙を眺める時間も好き。借りてしまうと期限内に返さないといけないけれど、買ってしまえば飽きるまでそばにおける。 『まなの本棚』を読めば、芦田愛菜ちゃんの人となりがわかって楽しい。こんな本を読むんだ、こんなふうに思うんだと、知らない発見ができるよう。 芦田愛菜ちゃんに限らず、本好きの人に会うと、おすすめの本を聞いてしまう。

            お手紙書いてみませんか? 悩みごとでも、おすすめの本でも、なんでも◎ 架空の友達だと思って、話し相手にどうぞ。 週1〜2回のペースでお返事書きます✍ お手紙はこちらから▼ https://lin.ee/h8GsoXO

            私たちはいつだってプリンセスでいられる

            かっこいい!!と心の中で悶えた、26さい女の子。 女の子が素敵な王子様と出会い、結ばれて、幸せになる。そんなストーリーはきっと誰かを幸せにしてくれて、これからも誰かの夢であり続けると思う。 でも、ちょっと残念なことに、私のような女の子は王子様に夢を抱かない。王子様という他人任せにしていられなくて、自分で思うようにしたいのが私の理想。王子様をじっと待っていられなくて、外の世界が気になって飛び出してしまうし、王子様が迎えに来たところで、この人タイプじゃないわとお帰り願うかもし

            ここだけの話。 いいねをもらえると、どんな人が読んでくださったのか気になり、プロフィールやら記事やら見に行っています(ˊ˘ˋ*)

            おめでとうって言いたくない

            中学時代からの友達が入籍した。ラインでそう連絡が来て、返す言葉がなくて、そっと画面を閉じた。既読無視ってやつ。 その子とは中学時代に知り合って、少し前まで仲が良かった子。同じ高校に進学して、大学以降は別々になったけれど、年に1、2度は会う、気心が知れた仲だった。 きっかけは本当に些細なことで、彼女は覚えていないと思う。私が失恋した時のこと。普段通りに彼女とライン通話をしていた。いつもの彼女なら、私の話を静かに聞いてくれて、「そっかー」と受け入れてくれる。そんな彼女を何の疑

            🔖私が好きなところは、|麦本三歩の好きなもの

            もし現実に三歩ちゃんがいたら、友達になれなくても遠くから見守っていたい。 彼女のような少し独特な天然キャラは、時には苦手に感じるかもしれない。イライラするか、癒しに感じるかのどちらか。その境界線は難しいけれど、私にとって三歩ちゃんは癒しのほう。 三歩ちゃんは等身大の彼女のままで生きていて、彼女の住む世界を好いているから。苦手な先輩や嫌な出来事も、嫌な感情のまま残さない。好きなものを心から大切にしている。自分自身のことも一番大切にしている。 私もそんな三歩ちゃんを好きにな

            死に顔はきれいだ。

            祖母が亡くなった。誰かの葬儀はこれで2度目だ。1度目は、おととしに母方の祖父が亡くなった時。今回は父方のおばあちゃんだった。 こういうご時勢でもあるから、葬儀は身内だけで執り行った。父の兄である叔父さん夫婦が葬儀の準備を進めてくれ、私はただ喪服を着て、式に参列するだけだった。 おばあちゃんは本当に眠っているように見えた。少し口を開けたままで、静かに息をしているんじゃないかと思えた。もう生きていないのに、その顔は穏やかで、おばあちゃんの寝顔はこんななのかなとぼんやり思った。

            秋の風が好き🍂 つんと澄んでいて、 体の中にすっと溶け込む感覚が好き。 朝のひんやりとした空気も、 夕焼けのピンク色の空も。

            書いて、残す。

            何かを表現できる人に強烈な憧れがあって、私もそうなりたいと願っていた。絵が上手とか楽器が弾けるとか、何か得意なことがあればよかったのだけれど、特にないのに私にも何か作れると思い込んでいた。 読書が好きだから、なんとなく作家っていいなと思い、高校生の頃に小説を書いてみた。出来上がると、途端に人に見せる自信がなくなって、そのノートは捨ててしまった。 その後も、ブログを書いては消したりを繰り返してきた。本の感想だったり、趣味のことだったり。何か書きたい、生み出したいという欲はあ

            #9 ちゃんと恋で、愛だった

            忘れられないものはどうしようもなくて、いつか忘れてしまうまで放っておこうと決めたけれど、別れて1年を過ぎても、あの頃の彼を抱き締めたまま、何も変わっていない。 彼にまた会えたら…と何度想像したことだろう。手を繋いで歩きたい。海を見に行きたい。やりたいことはいくつかある。でも、どうありたいかなんて、 「一緒にいたい」 それ以上の答えは出てこない。 もともと私には恋愛も結婚願望もなかったものだから、彼と出会って恋を知った後も、恋愛→結婚という思考ができないようだ。今も結婚

            文章を書き終えた後に、みんなのフォトギャラリーから画像を探すのが好き。 これもいいな、あれもいいなと見ていったら止まらなくて、ネットショッピングみたいになる。 ドンピシャの画像が出てくるまで何十分と見ている(◍´꒳`)笑