レッドオーシャンに見える業界も、もしかして実はブルーオーシャンかも?

レッドオーシャンに見える業界も、もしかして実はまだまだブルーオーシャンかも?

 

 

 

Twitterをよく見るのですが、自分の投稿を多くの人に見てもらうには何を書くのがいいのかな?と考えたりします。 

Twitterしている人は沢山いるから、その中から見てもらえる為に、何かに「特化」させるのが一番。幕の内弁当じゃなく、弁当に個性を出すみたいに。そして同じ弁当だと埋もれてしまう。個性に

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「Webサイト作ります!」はもう厳しい

先日以下のようなツイートをしました。

自分のアカウントの規模からするとびっくりするくらいの反響だったので、こういう現実の状況について気になってる人が多いのかなーと思って記事にしてみます。

①Webって本当に伸びているの?

私も訓練校時代から「Webは伸びる産業だ!」と言われてきました。同じようなことを見聞きして、Web業界を目指している人も多いのではないでしょうか。

2017年度ですがこん

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Likeありがとうございます!あなたのために面白い文章を書き続けます!
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すっごく小さなイノベーション

イノベーションって経済活動していく上ではとても大切なことです。
イノベーションとは「(経済発展の一因としての)技術革新。」だそうです。

以前勉強したのですが、イノベーションってゼロから生まれてくるものではないんですって。
既に存在するものを組み合わせ新しいものを生み出すんだそう。

すでに飽和状態の美容業界。レッドオーシャンです。
もう、、真っ赤っか。
美容業界が赤なのであれば、もはやトマトは白

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今日もいいことありますように!
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レベル99プロダクトへの道のり

紅に染まったこのオーシャン

ブルーオーシャン戦略、という言葉を聞いたことがある人は多いだろう。競合のいない領域で価値を生み出していく戦略だ。

理にかなった戦略ではあるが、魅力的な市場を創造するということはその市場に競合を呼び込むことに他ならない。ことソフトウェア業界では設備投資などの参入障壁が低いことから(もちろん法令や業界の慣習などによるバリアが存在する場合もあるが)、旨味のある市場には次々

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夜学永井塾・第6回「新規事業③:ブルーオーシャン戦略」を行いました

10月16日(水)に、第6回の夜学・永井塾を行いました。
テーマは「新規事業③:ブルーオーシャン戦略」でした。
 
夜学・永井塾の「新規事業開発・3回シリーズ」最終回です。
 
いまや一般用語になった感がある「ブルーオーシャン」「レッドオーシャン」。しかし意外とちゃんと理解していない人も多いのもまた、現実です。
 
そこで下記の原書を教材にブルーオーシャン戦略の考え方を学びました。
 
「[新版]

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ふるさと納税は本当に行うべきだったのか

ふるさと納税を巡る、総務省と泉佐野市の攻防は裁判では後者の勝利となりました。

私は以前、

このnoteで泉佐野市の方が分が悪いと書いたのですが、裁判の結果的には間違っていました。おそらく考え方も間違っていたのでしょうけれど、総務省の反撃はあるのでしょうか。

先のnoteにも書きましたが、そもそもの「ふるさと納税」では地場産品を購入してくれる納税者に見返りとして事実上の減税措置を与え、その地場

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ありがとうございます!
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noteで仕事依頼とか、バズるとかぶっちゃけ狙ってる?みくまゆたんのnoteの続け方

noteを始めた頃は、正直「ヒットして書籍化して有名になって、ライター収入がアップして……」と、ウハウハな未来を思い描いていました。

でも、それは僅か数日で終焉を迎えました。

その理由は、この業界では既に知名度のある人がいて、どう頑張っても自分は太刀打ちできないと思ったからです。

しばらくして、noteなんかどうせやっても何も変わらないし、辞めようかなぁと思うように。

その後、noteを通

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魚がいないブルーオーシャン

コピー書いててにつまってきたので逃避。

事業ドメインを決めたはずなんだけど、なぜか自信がもてなくています。
たしかにブルーオーシャンなのだろうけど、その海に魚が1匹もいなかったらどうするんだろう。干上がっちゃうよね。

大手が乱獲してて資源も乏しいレッドオーシャンならまだしも、人は沢山集まってるけど、まだ漁獲がある、最後の締め切りみたいな。そう、いまのYoutube の様な状況だと、1匹ぐらいは

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市場を探すのではなく採掘するというマインド

仕事における既存市場のことを海、オーシャンとして表現されることがよくあります。例えばレッドオーシャン。

競争の激しい既存市場「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」

さらにはブルーオシャン。

競争相手のいない未開拓の市場

しかし私が常に大切にし、意識しているのはデッドオーシャンと石油採掘(石油プラットフォーム)いう考え方です。

デッドオーシャン

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ありがとうございます!素直に嬉しいです!
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3C分析で紐解く、マクドナルドのビジネス戦略とは

自社のビジネスモデル構築のために「顧客(Customer)」「競合(Competitor)」「自社(Company)」の3点を分析するフレームワークが3C分析です。古くから使われているツールですが、作成方法や、考えるうえで需要な要素が分からない方もいらっしゃることでしょう。

そこで今回はマクドナルドを例に挙げて、3C分析の作成法をご紹介します。マクドナルドはどのようにして顧客のニーズを叶え、他社

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もっと頑張りますビズ♪
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