ITバブル

ひろゆき世代の初期ITバブルだった頃、むちゃくちゃ豪遊してたの?(裏話多め)



ひろゆきの新刊だよ!

えっと、何種類かあるんですよね。
僕まず上場企業を作った事は無いので、「普通の会社よりは利益率が高いし楽だよね」っていうレベルの会社運営はしていましたと。

ただ、「あぶく銭で上場しちゃいました」っていう会社だと、めちゃめちゃな金が手に入るので、アホみたいな遊びをするという人もいたりするらしいんですけど。

ただ知り合いのIT業界で、スゲェ金遣いが荒かったって話そんなに

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3ヶ月は吐くほど頑張ります!
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あなたの知らないMSNの世界。

最近、色んな事が一斉に動き始め、ありがたい事に裏方としてバタバタとやらせていただいている。

機材を色々チェックしていたら、なくしてしまったと思い込んでいた「ipod touch」の充電ケーブルが出てきた。

5、6年は起動させてないかもしれない。充電してみたらまだ動いた。

Youtube、今のアイコンと全然違う・・・
入っている音楽はマイケルばかりだ。

カメラロールにはまだ幼い子供たち。

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ありがとニャ
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#180 「ビジネス頭の体操」 今週のケーススタディ(1月11日〜1月15日分)

はたらくおとな向け。普段の仕事と無関係なケーススタティで頭の体操。
その日にちなんだ過去の事象をビジネス視点で掘り下げています。
普段の仕事を超えて、視野を広げ、ビジネスの頭の体操をするのにぴったり。
考えるための豊富な一次情報やデータもご紹介。

 →部分は、頭の体操する上での自分に対する質問例、です。

1月11日(月) 塩、食用以外に○○や○○にも使われている!?

1569(永禄11)年、

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バブルの頃#179:提案項目

ヘッドハンターへの提案書のキーノートの一部を紹介します。(原文は英語です)

1.ナレッジマネージメントを推進する。

1)共有資産として会社の情報と知恵を共有する。
2)情報を制限/規制するのではなく分かち合うオープンな環境とする。
3)会社の現況を、従業員と経営幹部に時差/格差なく知らしめること。
4)経営者からの週間ニュースを社内に発信する。
5)あらゆる種類の提案、苦情などを受け付けるため

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バブルの頃#178:ヘッドハンターへの提案書の前文

「狙い」
日本法人・日本事務所に、当マネージメントチームのうちから、適任者をまずひとり送りこむ。さきのりしたメンバーを中心に、種々の業務分野(経営、営業、マーケティング、広報・宣伝、総務など)におけるスペシャリストが集まって一つのビジネス・ユニットを構成する。極めて短時間の内にこれらベテランを集めることができ、即、業務をスタートが可能となる。なお、全員、英語堪能であり、1つないし2つ以上の外資系企

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バブルの頃#177:東証二部上場

ITバブル期にシステムインテグレータ、業界ではSIer(エスアイアー)に転職しました。3年後に会社は計画していた東証二部上場を果たしました。ところが、多くの社員は幸せになりませんでした。上場すると会社は、株主/経営者と社員のどちらの利益を重視するかということをOJTで勉強させてくれました。株屋さん出身者が経営する会社が、社員の側に立つわけがないと想像できますが、実際に資本の論理を見せつけられると、

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バブルの頃#176:信用調査をネタに詐欺もどきの勧誘

発端
火曜の朝、会社に「緊急で信用調査の依頼を受けたので、インタビューしたい」という電話がはいりました。「今回の依頼は上層部からの依頼です。詳細は調査員がうかがうので時間をつくってほしい」とのことでした。それも、依頼主が急いでいるので、1時間後に会いたいとのことでした。そこで、急遽、予定を変更して、オフィスで待機しました。
オフィスに現れた人物は、調査会社の名刺、封筒を持っていました。よく聞くデー

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バブルの頃#175:終わりの前兆

ITバブルの時、IPOに向けた経営基盤整備のなかで、レジャー産業出身者が異業種である情報処理の会社に職を得たわけですが、4年過ごした後、この会社は終わりそうと感じ始めました。会社は20年近く、親会社からの仕事をこなして、キャッシュフローの体力をつけ、株式公開という目標を達成しました。その後、持ち株に資産を投入した社員の期待とは違う方向に会社が進んでいくような経営判断がいくつかあり、疑問を感じた幹部

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バブルの頃#174:公僕

死語かもしれません。
格下の小僧に人事考課されるということ。もうそういうストレスから自由になろうと思いました。宮仕えでも経営者でもまさかの時に被る被害は変わらないとしたら、小僧のリスクまで負いたくありませんから。
そこで、創業となるわけですが、ここにも心理的なハードルがあります。専門家にお金を払わないと、設立登記で意地悪されそうになります。教示の義務はありますけれど。

東京法務局の新宿出張所は、

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バブルの頃#173:SE小僧の感性

ソフトウェア開発の会社に転職して企業文化の違いを感じたのは、高度情報技術者集団の下部組織である小僧たちの感性でした。日常の言行は、ロジックとしては間違いないのですが、どうも違和感があります。

会社が初めて、新規顧客開拓を目指して大きなイベントを開催したときのことでした。400万円ほど費やして、500人のお客さまをご招待、米国から著名な情報工学の博士を招聘してホテルでセミナーを実施しました。株式公

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