Federico2

精神年齢は常に17歳をキープする不思議な奴です。 FBのノート機能がなくなったので、やや長文のものを、こちらで掲載しようかと思ってアカウントをとってみました。 よろしくおねがいします(^_^)v

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    マガジン

    • 5年生存率35%の男 〜肺癌宣告から〜

      気楽に受診した人間ドック… その結果、タバコも吸わないのに肺癌宣告となり、そのドタバタ含め、自分の感情や思いのままに記録しています。

    • 【肺癌の記録3】「化学療法(抗癌剤治療)」編

      タバコも吸わないのに肺腺癌の宣告を受け、その気持ちの浮き沈みも含めて記録を残しておきます。 不幸にも同じ状態になられた人がいたら、参考になればよいかと思っています。

    • 【肺癌の記録2】「右肺上葉切除手術」編

      タバコも吸わないのに肺腺癌の宣告を受け、その気持ちの浮き沈みも含めて記録を残しておきます。 不幸にも同じ状態になられた人がいたら、参考になればよいかと思っています。

    • 【肺癌の記録1】「発見から生検」編

      タバコも吸わないのに肺腺癌の宣告を受け、その気持ちの浮き沈みも含めて記録を残しておきます。 不幸にも同じ状態になられた人がいたら、参考になればよいかと思っています。

      • 5年生存率35%の男 〜肺癌宣告から〜

      • 【肺癌の記録3】「化学療法(抗癌剤治療)」編

      • 【肺癌の記録2】「右肺上葉切除手術」編

      • 【肺癌の記録1】「発見から生検」編

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    いよいよ抗がん剤治療点滴…の巻(2023年2月7日)

    朝が来たなかなか寝れず、仕方なくiPad miniに入れているKindleで本を読みつつ、なんとなく2~3時間程度は寝れているのだろうか… 5時半には起きて、しばらくぼーっとして、6時過ぎに顔を洗いに行く… 電動歯ブラシも、いつも自宅で使用するものとは違うし、髭剃りにいたっては剃刀派なのですが、病院では電動シェーバーなので、これも慣れてない。むしろ電動シェーバーの方が剃刀まけしてしまう… なんだか口周りが変だ… 口周りの変な部分を仮に黒色で表現すると、志村けんの「変なおじさ

      • とうとう入院…の巻(2023年2月6日)

        入院日の朝前日は、寝溜めしようと早くから寝る予定だったけど、寝ようと思うほど寝られず… とりあえず布団に入って本を読みつつ、目が疲れたので何とか寝れた状態…   業務用スマホを見ると、今日もリモート勤務などの出勤報告など、職場の仲間が週頭月曜日の活動を始めた様子を感じ取り、世の中の身近な動きを感じ取る… そこに自分がいないことに、仕事ができない罪悪感と、これから始まる不安が交差する… 言葉や表情では、普段と変わらない態度だけど、やっぱり100%自分の実力を仕事で発揮できないや

        • 入院準備…

          持ち物精査肺癌関係での入院も2回経験し、今回は2週間の長丁場ですが、毎度の持ち込み荷物を記しておきます。 必需品・健康保険証 限度額適用認定証は電子化確認です。 ・診察券 これがないと大変。 ・入院の冊子 入院手続きの際に渡されるけど、何回も入院すると、担当の人から「今回はいります?」と聞かれるのですが、色々書き込んだりするので毎回もらっています。 ・入院申込書類一式 入院申込書、入院誓約書、転院退院病室変更の説明同意書、患者情報用紙など ・入院セットレンタル申込書 パジャ

          • 入院前…

            いよいよ化学療法(抗癌剤治療)昨日(2月4日)は、入院前検査をしまして、PCR検査が陽性でない限りは、月曜日(2月6日)から化学療法(抗癌剤治療)の1サイクル目2週間の入院です… 病院を後にして、やっぱり入院後に副作用の脱毛で落武者のような斬髪になるのも嫌なので、やや短めに散髪してきました… 明日(2月6日)からの入院中は、最初から医療用の帽子をしておこうかと思っています… 散髪の待ち時間に、書店に寄ったのですが、購入した本は、以下の2つ… やっぱり死と向き合うものに目

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            人間、深刻な病に陥るほど、こころが強くなっていく…

            癌になると、自分だけが不幸を背負い込んだように思い悩むけど、世の中見渡すと自分だけではなく、色々な人が同じように癌と対峙している… 人間、病が深刻で深い人ほど、こころの強さは強くなっていく… その強さは時に自分に笑い語ってくれるくらい超越している… 自分はやっとその凄さを知ることができた… わたしも多くの人に笑い語ろう… そして励みになろう… 励み…そう、抗癌剤治療後はきっとハゲに、もしくは”ハゲみ”たいになって帰ってくるのかも… それでもいいじゃん… 帰ってこ

            不運は続くよ、どこまでも… 肺それま~で~よ~…の巻

            またまた病院に1月5日に術後の診察に行って、リンパ節への転移に落ち込みながらも、何とか気持ちを持ちなおし、そしてまた1月27日に化学療法(抗がん剤治療)の今後の医療方針を聞いてきました。 抗がん剤治療って、テレビドラマの観過ぎかも知れないけど、やっぱり脱毛は気になるところ… とりあえず医療用の帽子は購入したけれど、ハゲないことを祈るのみ…   手術後の肺のリンパ節への転移は、呼吸器外科の先生から1月5日の診察で話がありましたが、その詳細を今回聞くことができました。 切除し

            肺癌手術(右肺上葉切除)から一月を経て

            満員電車にも乗れるようになりました術後、職場復帰を果たしたものの、やっぱり右肺手術後を気にして、ビジネスバックを右肩に引っ掛けるのもできず、右手をつり革に掛けるのも勇気が必要でした… でも一ヶ月を経て、ビジネスバックを右肩に掛けても平気になりました。少しづつ改善が見られ、今は右手をつり革に掛けても、怖さはなくなるほどになりました。 外見上は全く健常者と変わらないくらいになれたのは、回復として早いのかも… 周期ズレ当初は恐る恐る呼吸をしていましたが、今は、十分な呼吸も可能

            もしや「シン・Federico2」への覚醒か! うん、「シンでもいい!?」 〜死んでもいいという不思議な感覚〜

            もう、5年生存率35%の男として生きれるまで生きていこう… 最近死ぬことすら怖くなくなってきた自分がいるんですよね~♪ 肺を切ったら、覚悟ができすぎてしまったのかな… それとも悟ったのかな… もう涙すら出てこない… なんだろう、この変わりようは… 自分の意識とこころが身体から離れようとしているような俯瞰した感覚は… まるで他人事のように自分を達観してみている感じは… もう自分の生死に怯えることは、その直前まで無いかもしれない… 良く言えば、普通の人と変わらないよ

            人物評価も微妙なところ

            勤務態度だけでは…わたしの以前の職場で、日勤なのにわざと朝の6時に出勤してきて何をするわけではなく、夕方の4時に帰り、ちゃっかり時間外1.5時間つけて帰るツワモノがいましたね~♪ フレックスだからということだったけど、朝の始発近い電車は混まないし、夕方の4時頃も帰宅ラッシュ時間の前なので比較的混まないので、楽そうでした… しかも周りからは朝早くきて仕事しているんだという噂になっていて、早々に管理職に上申されたけど、結局、みんなが来るまで新聞読んだりしていたようで、その後の

            5年生存率35%に賭けて生きる

            最近のNOTE投稿が、わたしの肺癌話ばかりになり、書いている自分も多少うんざりしつつあるのですが、対人的には普段同様にしているけど、こころの中は同様ではなく動揺してるんですよね~、ど~よ~♪ 動揺の根源わたしが潔く右肺上葉の切除手術に挑んだのも、その他の疑いのある2か所(右肺下葉すりガラス結節影と右肺下葉すりガラス結節影)があるものの、それでもステージは「1A」相当で、5年生存率は80%なので、高い確率で少なくとも5年生存は達成できるという目論見があったから…   でも、切

            思いっきり熱中したいのに…

            昨日は、カイロを右背中上方、背中側傷口、脇の3箇所に貼っていたので、日中は暖かく過ごせました。 でもやっぱり、20時を超えると、痛み止めが効かなくなって、痛重さが倍増… 同時にシャツに貼っているカイロも冷めてしまうからかも… 帰りにスーパーで買い物をして、タクシー待ちの時間が辛かった… リンパ節転移右肺上葉から気管支側につながるリンパ節も切除され、そこからがん細胞の浸潤が確認されたわけですが、その報告を聞くと、なぜか既に切除されているその部分(気管支側)が痛く感じてしま

            神はまた新たな試練を与え給うた…耐えられるか自分…

            昨年後半は、軽い気持ちの人間ドック受診がきっかけで、肺がん判明により右上葉切除手術までに至り、それでも生きる希望を持って、昨年内に職場復帰を果たせた… 今年はその希望を胸に、やっと転職先での実力発揮を願ってた… でも、神様がいると仮定すると、何故こんなにも試練ばかり与え続けるのだろうか… 昨年判明したこと…人間、未来が無いと感じると、最後は何かを頼って祈るものなんですね… 昨年の手術ならびにその後においても、わたしの場合は、これまで漠然としていましたが、最後に祈るのは

            術後の経過

            右肺上葉切除の手術後に色々考えたり試したりしたことを記録としてとどめておこうと思います。 万が一、不幸にもわたしと同じような境遇に陥った人が、あたふたしないように比較検討できるものであればという思いです。 5年前のCT検査では、何ら異常なかったので、そこから現在までで生活上の何か違いがあれば、それを探ろうと考えてみました。 まずは、肺癌に関係すると自分で勝手に解釈している空気関係から3つほど… エスプレッソのポッド一つは朝一番にエスプレッソコーヒーを飲む習慣が20年以上前

            いつまでもあきらめず

            今年は幸か不幸か寿命が少し伸びた記念すべき年だったのかも… 転職を決めなかったら、わたしは自分の癌を知らずに今も過ごしていたのかも知れない… 本当にたまたま行ってみようと気楽な気分で人間ドックに行ってみただけ… 新しい職場に、身も心もまっさらにして望むため… それがまさかの肺癌とは… たばこも吸わないのに… 散々悩んだ後、右肺の3分の1を切除したので、できればこれだけで終わることを望みたい… それでもまだ疑いがあるところが肺に2箇所散在して残ってる… 過去20年以

            懐かしのNHKスペシャル「文明の道」

            あ~、懐かしい… わたしのNHK生活の中で、きっと出会うべきして出会った担当番組だったと思う… オープニングCGも本編全部のイメージを思わせる内容で構成されていましたね… この番組の映像技術としてオンライン編集や映像合成(特殊効果)等を担当していました。2003年は、わたしがMBAに入学した年でもありました… 今でも時々羽毛田さんの曲をiPhoneで聴いたりしています… そして、わたしはこの番組を通じて歴史上の尊敬する人物に出会うことができました。 個人的に尊敬する

            いろいろ模索… その2

            5年前との比較をまた、色々検討… 昨夜思い出したのは、サッシの密閉度を良くしようと、スポンジ素材でできているシールをサッシ受けの左右に貼っていました。 密閉度は良くなるけど、これが意外なところに関係していました。 CO2濃度計の数値を下げるために、普通は換気扇などを動かすと下がるらしいのですが、わたしのところは一切下がりませんでした。 昨夜、そのサッシ受けにつけているスポンジ素材を全部剥がしてみたところ、CO2濃度計の値がすこぶる良くなり、今まで1400ppm位、軽く表示し