ペアリング

正しいワインの始め方4

キャリア20年のソムリエが友達に話していた、

自然にワインに親しめる5つの話  その3

ワインと料理を合わせるペアリングの話

ペアリングとは何か? 

どんなワインとお料理を合わせるか、究極は好きなものを合わせるのが正解!ですが、セオリーとして、若しくはお客様に尋ねられたソムリエとして、基本的な合わせ方のお話です。

ワインのペアリングとは、相性の良い料理とワインを合わせて楽しむ事。業界では

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ありがとうございます! 嬉しいです!!
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sakediploma 日本料理人の日本酒テイスティングノート VOL.28

奥能登の白菊 純米吟醸無濾過生原酒
そのまんま

どうしてもこのお酒が欲しくて
このお酒だけのために
取引している酒販店さんがあると語る店主

取り扱うお酒にはこだわりが強いお店が
それ程までに想いをのせる日本酒は
どのような景色を見せてくれるのか

胸が踊ります♪

やや霞がかったその日本酒は
希望と期待に満ちている。

山田錦と五百万石を酒米に使用
華やかさと洗練された佇まいを併せ持つ

香り

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皆様のスキで支えられています( ̄▽ ̄)
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ペアリングのつくりかた②

②ペアリングはソムリエの「成功体験」のシェア

前の章ではレストラン、特にファインダイニングにおける歴史と変遷、そして現代支持されているペアリングという手法についてザックリとご紹介しました。今回は「どのように」ペアリングを考えるべきか、というところに焦点を当てたお話となります。が、実際の手法というかテクニック面については④章から解説するとして、ここではまさに「どのように」の部分をしっかりと意識でき

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おおきに!
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『小豆味噌』

小豆は、たんぱく質をはじめ、ビタミンや無機質が豊富で、とくに赤い皮には抗酸化作用があるとされるアントシアニンが含まれています。


仕込み後、夏は約2週間、冬は約4週間後からおいしく食べられるとのコトなので、普通の味噌より短期間です。


小豆味噌は初めて作るので、どんな味わいになるのか楽しみです♪
#味噌 #小豆味噌 #日本酒 #ワイン #wine #発酵マイスター #ペアリング #発酵

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薫製された調味料

お客様に頂いた、薫製調味料シリーズ。ビール好きや、薫製マニア必携のアイテムになるかも?

元々、薫製という調理法は長期保存の為だったそうですが、その独特の風味は時代を超えて世界各国で愛されております。
日本だと鰹節なんかが代表的ですね😊

ワインとのペアリングもアリかも⁉︎

RealeCantina×Pepe Rosso ソムリエ藤本智ワインセレクション
http://www.reale.sh

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きゅうりとガリのサラダ

暑くなってくるとキッチンで火を使うことを極力少なくしたいですよね。
そんなときに火を使わずにササっと出来る一品です

お酒のおつまみや、箸休めにお勧めです。

生姜に含まれる辛み成分であるジンゲロールには血行を促進したり、新陳代謝を高めたるする働きがあるそうです。ダイエット効果も期待できますね。

【材料】
・きゅうり    3本(約400g)
・塩       きゅうりの重さの1%(4g)
・手

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誰かの彼女ではなく、彼の恋人でありたいと思っている。

私は他人に彼のことを話すとき、彼を恋人とよぶ。周囲の人間は私の恋人を「彼氏」というけれど、私は「彼氏」という表現を好んで使わない。

 特に深い意味はない。
 例えば、同性愛者のひとたちが自分のパートナーが同性だと悟られないように恋人とよぶことがあると聞くことがある。幸にして私の恋人はこの世の中のマジョリティである異性だし、私は自分の性的指向を隠す必要がない。

 私には過去に3人の彼氏がいた。

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きっと明日も幸せです。
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ペアリングのつくりかた①

①レストランの変遷・飲と食の近代史

嗚呼、とうとう禁断の領域に足を踏み入れてしまった・・・あくまで主観だということを冒頭で叫んでおこう。いつまでもコロナコロナ言ってても仕方ない。特にこれからの若いソムリエの皆さんに少しでも役に立つことを祈って。それではよろしくど~ぞ。

※今回は有料記事にするか結構悩みました。1章100円として10章トータルで1000円くらいはもらっても罰は当たらないエンタメ性

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おおきに!
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初マガジン「明日役に立つ。チーズの情報BOOK 第1号」がついに公開されました!マガジン限定特集には200%楽しくなる!知られざるチーズと白ワインのペアリングの世界!を書いています。ぜひチェックしてくださいね!

神!( *´艸`)
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日本酒好きにとっての記念日。

先日、日本酒好きのぼくにとって、記念すべき出来事がありました。

タイトル写真にある日本酒本を先月かな、購入したんですね。

千葉麻里絵さんという、日本酒業界の方はもちろん、日本酒愛好家ならおそらく皆んなが知っているであろう、日本酒界のカリスマのような方が書かれた本。(東京・恵比寿で「GEM by moto」という飲食店をされてます)。

結論から言ってしまうと、この本で千葉さんが紹介されていた燗

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ありがとうございます!(^^)
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