"燃え尽き方"は技術

帰省の際の話

もう少し時間があるが、毎年お盆がくると思い出すことがある。

もう今から数年前の話だが、故郷の井波町(現南砺市)に帰省した時の話。中学校で吹奏楽部に3年間所属していたが、久しぶりに同級生で集まろう、ということになった。せっかくだから、顧問の先生も呼んで。

顧問の先生は、今では70歳くらいだろうか…昔と変わらないバイタリティで、我々が卒業した後も、フラダンスや大正琴の分野にのめり込

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ありがとうございました!
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猫田による猫田のための、幽霊。

幽霊。

幽霊とは、
理論で説明できるものでなく、
いるかいないかというよりも、
信じるか信じないかで話されるものたち。

ホラーってやつは…

夏ですね。
ホラーコンテンツが幅をきかせる季節です。

ホラーは苦手です。
観ている私を驚かそうとか、
怖がらせようという明確な意思を感じるから。
それがホラーの存在する理由なので、
ホラーとは長期的に相容れません。

ホラーというのは、
人を恐怖させる

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圧倒的感謝です🙋
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【短編小説】龍の置きみやげ

私の15歳の夏は、おばさんが住む田舎町への小さな冒険から始まった。つまんない塾の夏期講習を抜け出して、一人で電車に乗って一泊二日の小旅行。
 青春のすべてを賭けたバレー部を引退して、勉強なんてやる気のカケラもない私にとって、「こっちの夏祭り、家族みんなで遊びに来なさいよ」っていうおばさんの誘いは天国への切符みたいに思えた。
 両親二人が休みをそろえて取るのが難しいのはわかってた。私が一人で行くって

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ラッキーなことがありそうです!
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お盆のお供え物やギフトのマナーとは?基礎知識を徹底解説!

【お盆とは?お供え物やマナーの基本知識を知ろう】
仏教では、夏に故人を供養する「お盆」という文化がありますが、その歴史やマナーをきちんと知っている人は少ないのではないでしょうか。お盆の歴史は、推古天皇の時代(606年)が始まりで、一般的な家庭に広まったのは平安時代と言われています。
長い歴史の中で、様々な方法で供養されてきたのではないかと考えられていますが、基本の「故人を供養する」という部分は同じ

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わたしの夏フェス

月末ということもあって、鬼のように忙しかった。

あまりの忙しさに今日がまだ火曜日だということにさっき気づいて、ガックリした。

それにしても、もう1年の半分が過ぎてしまったとは。
時間が経つのが早いなぁ。

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梅雨が明ければ本格的な夏が始まる。

夏の風物詩と言われている花火大会。
今年は開催できるのだろうか。
人が密集するイベントは軒並み中止になっていたりするから難しいのかなぁ。

そん

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にやにや( 〃▽〃)
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今年のお盆

お盆の話はちょっと早いけれど、今年の大文字は人が集まらないようにするという理由で文字ではなくてポイントだけの点灯になるそう。上の写真が発表された予定です。

ご先祖様を送るという意味を持つ大文字の送り火、人が見に来て三蜜になるのを避けるためとのことですが、かつてない形の方が珍しさで人が多くなる場合もあると思うので、今までと同じ文字で変わらずご先祖様を見送りたいなあとちょっと残念な気持ちが残ります。

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やった~これからもよろしくおねがいします。
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お盆と命日がやってくる。

気が早いのもあるが、こうも暑いとまた夏がやってくる!何しよう何しよう♪と楽しい気持ちになり、そわそわしてしまう。

お盆は少しわくわくする。
会いに来てくれるんだぁ!と胸躍らされるから。
(いやこちらがお迎えする立場でしょうが…って話なのだけど笑)

母とお盆に「きゅうりの馬と茄子の牛さんをお飾りするんは、馬さんに乗ってはよ来て~!ってことで、牛さんでゆっくり帰ってよぉって意味なんよなぁ?😊」と

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今日もあなたに幸あれ🌸
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13.この食べ物は「おはぎ」?「ぼたもち」?

どうも!

今日も読んでいただきありがとうございます!!

今日も日本の年中行事の「祭」についての豆知識(?)を紹介していきます!

さっそく!いきます!

お盆

これは夏に行われる年中行事ですよね。

先祖や死者の霊を家に迎えて供養する仏教行事だそうです!

僕も田舎に帰ると、、だいたいキュウリとなすの置物が仏壇に飾ってあります。

↑これです

これってどう意味か知っていますか?

これは「

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