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#やさしさにふれて

あなたが考えるやさしさとは?Panasonic×noteで、投稿コンテスト「#やさしさにふれて」を開催します! 「やさしさにふれたとき」や「やさしさについて考えたこと」についての投稿をお寄せください。 詳しくはこちら

定番の記事一覧

優しい人が好きだけど、人に優しくされるのがおそろしい

わたしには、友だちがいなかった。世のなかにいろんな情あれど、友情は特にすばらしい。 そんなことはわかっている。 そこらへんの漫画本も、トレンディなドラマも、いやになるほど流れてる歌も、友情はいいぞと言ってくるのだから。 そうは言っても、思い当たる友だちがいない。 作家になってから人と会う回数が増え、ありがたいことにごく薄い友情のようなものを何人かと結べたけど、それ以外はさっぱりだ。2年以上、友だちを保てたことがない。学校の同窓会にも、友人の結婚式にも、ろくに出席したこ

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「それやったら」の「それ」はコレ!noteを始めた「目的」

▶2022.8.5 追記 𓂅𓅪⋆゚ 皆様のおかげによりまして 以下の記事にて、累計700回目の ご支援を頂くことができました𓅼 温かいご支援を 本当にありがとうございます! 今後とも、 少しでも「読んで良かった」と 思っていただける記事が書けるよう 努力して参ります。 これからもどうぞ よろしくお願い申し上げます。。。 ٭ ❅ ........ ここまで追記 ....... ❅ ٭ 「私な、これからは<有料記事>も書いてみたいと思うねん。 そうしたら、もっと寄付

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あなたが考えるやさしさとは?Panasonic×noteで、投稿コンテスト「#やさしさにふれて」を開催します!

【2021年1月25日更新】 審査結果を発表しました!以下の記事リンクからぜひご覧ください。 Panasonicとnoteがコラボして、「 #やさしさにふれて 」というハッシュタグで、「やさしさ」をテーマにした投稿コンテストを開催します! あたたかく心地よく、そして深い意味をもつ「やさしさ」。何気なくもらったひとことにずっと支えられていたり、自分のなかにあるやさしさをうまく表現できずもどかしい思いをしたり。今年に入ってからの状況の変化にあたり、誰かのやさしさに感謝したこと

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ジュディマリも知らないくせに

憤慨した。 私の何を知っているの?胸ぐらをつかんでそう叫んでやりたかった。 でも今年で34才だし、なんか大人げないなって。ぎりぎり踏み止まった。 何よりここはファッションビルの婦人服売り場。大声を出すことは許されない。店長の私にとってこの店はいわば聖域だ。 その聖域にまだ24才の本社から来たガキンチョ女が、一丁前にアドバイスし、私のプライベートにまで土足で上がり込んできたので、憤りを隠せなかった。 「以後、気をつけます」 そう頭を下げた私が、頭を上げる前にあの山下

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初めてのファンレター

「これ、うちのお母さんが渡してって。」 そう言って、クラスの男子が私にこっそり渡してきた手紙がある。 男子から手渡された手紙。 それはラブレターではなく、人生で初めてもらった、ファンレターだった。     私が小学校6年生の頃、自学自習というものがあり、ノートに何かしらの課題をやったり、文章を書いて先生に提出していた。 ある日、学級通信が配られた。 毎月楽しみにしている学級通信だが、その時は配られた瞬間に心臓がバクバクしたのを覚えている。   その時の学級通信は、紙面

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親友にふられた話をしてもいいかな?

スージーへ たぶん、長くなっちゃうんだけど、 書くなら今だ、今しかない!って、 そう思ったんだ。 だからこの近況報告を読んでほしい。 今、読んでもらってるこのnoteにさ、 2014年から書きつづけていたら、 めっちゃありがたいことに、 「投稿コンテストの審査員をお願いします」 ってnoteの事務局さんから、言われたんだ。 いやあ、もうほんと、信じられないよね。 昔は、ただただ、 「ここにいる俺を誰か見つけてくれ〜!」って、 ひたすら願っていたから、 続けてみるもん

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自分の人生生きてるようで、誰かの期待に生きていた

「え?」と思うタイトルかもしれないが、何よりこれに気づいた自分が驚いている。 以前、就活についての記事を書いたが、民間を目指すことに決めて、初めて本当の自分に出会えたと思っている。そう思うのはなぜなのか。時は幼少期までさかのぼる。 もう誰も離れてほしくない幼少期、両親が離婚し、私は父と祖父母と暮らすようになった。姉と母とは別々だ。 その時はどう思っていたかは覚えていないが、違和感は覚えていたのだろう。寂しかったのは覚えてる。もしかしたら「もう誰も離れてほしくない」と思っ

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魂の退職。サラリーマンじゃなくなった。ここからが本当のスタート!!

久しぶりのブログ再開!!お久しぶりです。 もっちーです。 実はブログは二度目ましてなんです。 ブログを始めたのは 確か高校3年生の頃。 大好きなバンドがいて、 追っかけていました。 銀杏BOYZ(元GOING TEADY) というバンドの ボーカル峯田和伸が 書いていたブログ。 この人の書く文章に影響受けて なんだかんだ 2年くらい書いてたかな。 その時の僕のブログの内容は ・片想いしている女の子の事 ・オリジナルの作詞 ・自己流哲学「自分教」 についてだったな。笑

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82歳、父からのLINE

4月12日 仕事中に私の携帯にLINEが届いた。 地震には、ビックリこかなかったが、離れて暮らす82歳の父からの連絡だったからビックラこいた。 母曰く、父はスマホを使いこなせるように勉強しているそうだ。 父はこれまでに、何度も大病を乗り越えてきた。 いつでも夢中になれるものがあったから、今も元気でいることが出来るのかもしれないと思った。 デジカメ・書道・電子辞書・パソコン・スピードラーニング・料理・筋トレと時代と共に父の趣味も変遷していった。(スピードラーニング

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「私をひっぱりあげた優しい反省」

↑前回の続きといえば続きです。

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