つる・るるる

埼玉県のワンルームにて一人暮らし中。ぬか漬け部長。みみっちさには定評があります。暮らしの気づきや読んだ本の感想、ぬか床の話を書いています。 好きな食べものはぬか漬け、焼き芋、インドカレー、サバ。『春夏秋冬、ビール日和』発売中。 ヘッダー画像は清世さんが描いてくださったぬか床です。
    • 俳句幼稚園

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      俳句幼稚園🐣で「目指せ立派な俳句小学生!」 🐤《園医・つる》《園長・白》《ひよこ組担任・紫乃》《ひよこ組副担任・瑠璃星》《ひよこ組副担任・なごみ》🐥各種問い合わせ先:紫乃 🐣ヘダー画アポロ 🐤【参加方法:自分のnote内で俳句を詠み、俳句幼稚園マガジン収納&タグ付け 🔰俳句超初心者は🔰マークを俳句につけると目に留まりやすい】 🚫万が一、誹謗中傷等の発言や、一方的な意見押しつけ、相手の気持ちを推し量れない厳しい指導などが見られた場合は、マガジン退出、コメント禁止🚫

    • 飲み食い全般

      • 28本

      貧しくも楽しい自炊記録やちょっと豪華な外食など。

    • 文学フリマ

      • 11本

      文学フリマへの出店や制作の経緯をまとめたものです。 自分の備忘録を兼ねているので、持ちものやら売り上げやら、わりと詳しめに書いてます。

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    How to ××

    【内容紹介】 「死」と聞くと、どのようなイメージを持つでしょうか。おそらく、よいイメージを持つ人は少ないかと思います。では、その死が自分の理想となると確約されていたら? その疑問から、私たち14人は「理想の死に方」について考えることにしました。 「小説」「エッセイ」「詩」「戯曲」 4つのジャンルで描かれる理想の死に方アンソロジー『How to ××』どうぞ、お楽しみください。 あなたも、この本をきっかけに考えてみませんか? 全14編。ほか、BOOTHの通販サイト「ねりきりかるぼ」でもお取り扱いしております。https://booth.pm/ja/items/1953909 コンセプトサイトはこちらから。http://amiya.html.xdomain.jp/how_to/index.html 【目次】 まえがきラスト・ステージ(戯曲)薄日には(小説)親分を待ちながら(エッセイ)都市の中で(エッセイ)魔法少女のさいごの日(小説)ノークリッド新聞への寄稿(小説)君に(小説)セカンドラブソング(小説)もし死を迎えたら 〜私の場合〜(エッセイ)『Tema D’ Amore』を、君以外と(小説)黄色い線の内側で(小説)浮遊夢の墜落(小説)ロンサム・ジョージについて(詩)full(小説)参加者紹介【編者紹介】主宰:如月皐月(編屋さつき)1995年5月生まれ。三重出身。「心地よさを通して、対話を促す」をテーマに創作活動をしているクリエイター。主な作品はイラスト、詩、ブックデザイン。Vtuberとして、Youtubeに動画作品も投稿する。カルボナーラと練り切りを食べると、機嫌が良くなる。 ほか執筆者Anne/齊藤航希/雨宮由李子/横紫/秋月鈴穂/Lyme Kanne/美術館/新熾イブ/あかり、カエル/nama_com/已己巳己/小波川白洲 【書籍情報】B5判並製(正方形)162頁装幀:如月皐月印刷所:株式会社 緑陽社
    ¥1,200
    つるる書店
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    春夏秋冬、ビール日和

    【内容紹介】「この部屋チャタテムシが湧いてきてマジで発狂するんだけど!」ルームシェアしていた従姉が騒ぎ出し、二年ほど住んだ西葛西の部屋を泣く泣く離れることになった私。不動産屋のお兄さんに流されるようにして決めた埼玉県のワンルームで始めた一人暮らしは、思いのほか波乱万丈でした。 いきり立つシマヘビ、いきなりグレるぬか床、黒光りするアイツとの闘争、怪しい婦人からのお誘い……。あまりにも地味な、しかし当人にとっては重大な事件。そしてそんな低空飛行気味な日々を癒してくれたのは、冷蔵庫のビールでした。特に役に立つことも書いていないし、心を揺さぶるようなことも書いていないけれど。ちょっと手持ち無沙汰な時にふらっと開いてふふっと笑ってもらえるような、そんな本にできたらいいなと思っています。【目次】はじめに春 部屋探しの旅  ようこそ、カルシファー  ピーターたちの遺産  おいでよやくぶつの森  誕生日に、蛇を踏む  タイムカプセルを仕込む夏 夏支度、風鈴日和  「とりあえずビール」なんて。  イカロス  ゴキブリブギウギ  キュウリ夫人の仲間入り  お気楽手術日記(by 生涯ピアノ弾き)秋 金木犀と惰眠の休日  洗濯機の激震  さようならハーゲンダッツ  あの女子高生は、予言者だったのかもしれない冬 眠れぬ夜は、旧友を抱いて  疑惑のコッペさん  オンライン飲みで、虚無とバトル  いとしのふきのとうあとがき【著者紹介】つる・るるる1994 年生まれ、湘南育ち。千葉県や東京都で従姉との二人暮らしを経て、2020 年の3 月から埼玉県のワンルームで一人暮らしを始める。noteではぬか漬け部部長を務める。好きなぬか漬けはカブとゆで卵、好きな味噌汁の実は切り干し大根と木綿豆腐。note : https://note.com/tsururururuTwitter : @shimaumaumasou【書籍情報】A6判並製152頁装幀・装画:編屋さつき印刷所:株式会社 栄光
    ¥800
    つるる書店
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