Koimizu Shiori

白神山地のふもとで生まれ育ち、スカイツリーのふもとらへんへ。東北とネコとチョコレートを愛してやまない。noteディレクターアシスタント/元Web編集者/元地方紙報道記者。のんびりやっていきます。ここでは日々のことをひとりごとのように書いています。

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つくりたい「いとしい暮らし」が、届くように願って 【ライフレコードアーキテクツ】

このたび、仙台に拠点を置く建築設計事務所のライフレコードアーキテクツ(LR)のWebサイトで、「About」ページのリニューアルとして掲載する文章を一緒につくらせてもらいました。 住まいやお店などの設計をされており、そのほとんどがリノベーションによって素敵な空間に生まれ変わったものばかり。 ぜひ、これまでのお仕事も見てみてください。 許可をいただいたので、今回の文章をつくる上で印象的だったことや、ライフレコードアーキテクツのおふたりの思いをここに記録したいと思います。

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    • 「ひとりごとです。きいてください」ってわざわざ言うのも恥ずかしい気がしてきてしまったのですが…。 とりあえず5回まできました。 「言葉のアイデアはストックできない」 https://stand.fm/episodes/630de136cb107980ef6983f8

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      • 子どもの頃に好きだった本と再会した

        この夏、帰省して自分の部屋に入った時に、まっさきに乱雑に置かれていた卒園アルバムが目に入った。 その時、アルバムに載せるために将来の夢を聞かれた記憶が蘇ってきた。ほかの人は順番がくるとすぐに答えていたのに、自分はなにも浮かばない。 「どんどん順番が近づいてくる。どうしよう」とドキドキして、いざ順番がきたら、結局ほかの人が言っていた職業を真似して答えた。 という記憶はあったけど、肝心なその内容を覚えていなかったのでページをめくって探してみた。 わたしの名前の欄に書かれて

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        • スタエフ「金曜日のひとりごと」第2回目を配信しました。今回は「すきな小説のはなし」をしています。 https://stand.fm/episodes/62ea7fbb05139bb4e795e153

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          スタエフの「金曜日のひとりごと」、第1回目を配信しました。 最初なので、なんではじめたのかというお話をしています。 https://stand.fm/channels/62cbd83c1459d9dde0a0be4f

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          30歳をこえて、金髪にしたら

          はじめて髪をブリーチしたのは、たしか27歳だったか。結婚を機に、新卒で入社した会社を辞めたあとだった。 そのときは、全体を明るくする勇気はなく、インナーカラーにとどめて控えめの色を入れたのだが、「もっと思い切ればよかった」という気持ちと「これだけでも、実行した自分に拍手」みたいな気持ちが両方あった。 すぐに新しい仕事の面接が入ったので、結局1ヶ月程度しかその髪色ではなかったはず。 そんなわたしの髪はいま、32歳にして大変貌を遂げた。 この間の三連休最終日、美容室から向

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          「書く」には、いろいろあるから

          新卒で新聞社に入ってから転職もしてきたけど、仕事として「書く」ことをなんやかんや続けてきている。 まったく違う職種になったときも、「文章書けるんだよね?」って言われてそういう仕事を渡されることはあった。 そんなこんなで、業界をまたいでうろうろしながら、でも「書く」ことがなんだかずっと身近にあって10年くらいになる。(そしてやっぱり、いまは「書く」に近い場所に落ち着いている) とはいえ、実は「書く」ことが得意だとは思ったことがない。なぜなら「書く」には、いろいろな種類があ

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          「わたしっぽさ」は、わたしの好きなものでできているらしい

          「こいみずさんっぽい」 自分の好きなものとか、見てよかったものとかを誰かに話すと、たびたびそんな言葉が返ってくる。 「これ、しーちゃん好きだと思って」と教えてもらうものがドストライクなときもよくある。 わりと最近までは、想定内な感じというか、相手の想像を超えられないあたり、自分自身がつまらない人間なんじゃないかと考えてしまう部分もあった。 ても、最近じんわり「そうでもないかも」と気づいた。 わたしが好きだと思って選んできたものが、わたしの空気をつくっている。自分が摂

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          大丈夫なフリはしなくていいのかもしれないと、ベランダの植物に教わった

          5月の連休から、ベランダ改革をしている。 それなりに広さがあるので、洗濯物を干すだけだったその場所に役割を加えてみようというもの。 そこで過ごす時間を作ってみようと、右側半分を夫がウッドデッキにしてくれた。残りの半分をベランダガーデンにしようと、わたしがお世話することにして、少しずつ植物を増やしているところだ。 実は、わたしは鉢の植物を上手に育てられたことがない。今の部屋に引っ越してきてからも少しだけ挑戦してみたが、ことごとく枯らしてしまった。 一方で、室内では夫がお世

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          いざ、「ねこ散歩」へ。(初夏)

          2020年から、すっかり出不精になってしまった自分のために、ネコを探すことを目的にした散歩をはじめました。 とはいっても、やるかどうかは不定期で気分次第。地域猫がいるまちなので、頑張って歩けばさまざまなネコさんと出会えます。 今シーズンはじめての「ねこ散歩」の行き先は、とある公園。ころころ転がっているネコさんたちと出会えました。 それではさっそく、写真で今回の「ねこ散歩」を振り返ります。 まずは、わたしが家を出たら必ず歩く住宅街へ。 冬はどこにいるのだろうと思うくら

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          寄席に行きたい

          最近、YouTubeで「神田伯山ティービィー」をよくみています。 講談師 6代目・神田伯山さんのチャンネルです。 実際の講談を楽しむこともできますし、楽屋の様子や講談にゆかりのある場所や人が登場する独自のコンテンツもあります。 独自コンテンツをみることで、講談そのものの歴史とか今の状況がわかりますし、演目についても学べるのでより楽しめるようになると思います。 こちらの講談の動画では「講談ってこういうものなんですよ」とか「神田派はこうで〜」とか歴史とかを最初に説明してから

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          いちまいぶんの思い出 2022.05.59

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          気がついたら、色が名前になっていた

          大人になってから、自分の意思で迎えた白文鳥の名前は、「ブラン」と「ネージュ」でした。 (写真の左側ネージュ、右がブランですね) この間、夫から「なんでその名前にしたの?」と聞かれました。 「白かったから」というシンプルな理由なのですが…。それぞれフランス語で、白と雪という意味らしいというのを当時、調べて名付けました。 思い返してみたら、小さな頃からいろいろな動物と暮らしてきたのですが、ほとんどが色にちなんだ名前をつけていました。 柴犬は、ちゃろ 茶トラのネコは、チャッ

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          きっとみんな、ドラマチックな生き方をしている

          本厄の中でも"大厄"といわれる年を迎えた2021年に、『わたしたちの厄年』と銘打ったインタビューサイトを1年間限定で公開しました。 この企画は、2021年に前厄・本厄・後厄のいずれかに当てはまる人を対象に、その1年をどう過ごしたいか、もしくは過ごしてきたか、そしてそこに至るまで何があったのかをうかがって記事するもの。 サイトは公開期間を終えて閉じましたが、noteのマガジンに少しずつ引っ越ししています。 インタビューに協力してくださった方の中には、取材前に「わたしの話を

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          おいしい食事の時間、なにを食べるか・誰と食べるか・どこで食べるか

          「この間、ひとりできた時は正直そこまでかなと思ったけど、きょうはおいしい。ふたりで食べているからかな」 テーブル席で向かい合って座っていた夫が、前回も頼んだというラーメンをすすりながらそう言った。 うん、なんかわかる。 「なにを食べるか」「どこで食べるか」と同じくらい、「誰と食べるか」は重要だと思っている。かつてアルバイトしていた飲食店でも店長が「お酒は"誰と飲むのか"で感じ方が変わる」と言っていた。 どんなご飯の時間を積み重ねてきたか実家にいながら、仕事の関係でひと

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          長い作品を楽しみたくてみてきた海外ドラマ+α

          好きな作品の最終回って、どんなにハッピーエンドでもじわじわと寂しさがやってきませんんか。物語の結末は気になるものですが、終わりを迎えたときはなんともいえない気持ちになります。 なるべく長く、その物語の世界を漂っていたい。 好きな登場人物たちとの別れは寂しい。 そう思うようになってから、ここ2年くらいはシリーズの長い作品を好んでみるようになりました。 感想を交えながらこれまで一気見してきたものたちを紹介します。 プライムビデオのリンクを貼っていますが、ほかの配信サービス

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