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#スタートアップ 記事まとめ

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スタートアップが手がけたnoteが集まるマガジンです。スタートアップが読むべき、知るべきnoteも選んでいきます。
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記事一覧

侍ジャパンヘッドコーチ 白井氏に学ぶ「頑張るリーダーへの処方箋」

今週は札幌で開催されていた「第32回 日本産業衛生学会 全国協議会」に参加してきました。産業保健・ヘルスケア分野に関わる優良なインプットも十分できたのですが、最終日の本日の午後に開催された、元北海道日本ハムファイターズヘッドコーチ・侍ジャパンヘッドコーチである白井一幸氏の特別講演「組織における人材育成・神コーチング流」が心に響きすぎたので、自身のアウトプットとしてその内容を書いていきます。特に、こんな方にはオススメです! 精一杯頑張っているのに試合に勝てない原因は何か私自身

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製造業におけるSaaS活用の可能性と今後の東京ファクトリーの歩みについて

こんにちは。東京ファクトリー代表の池です。東京ファクトリーでは2022年8月にDIMENSION、SBIインベストメント、既存投資家のANRIを引受け先とする第三者割当増資により2.5億円のプレシリーズAの資金調達を実施しました。 今回の資金調達は2020年11月のシードラウンドでの調達以来、約1年9カ月ぶりの資金調達になります。 前回のシードラウンドは創業後約半年で、複数の製造業企業とPoCを実施しているという状態でした。その後多くのお客さまとの対話やプロダクトの利用・フィ

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才能が集まる会社、逃げる会社

ベンチャーは、いつだって1人の才能が切り拓くプロローグとして、ある出来事について書かせてください。 以前、弁護士ドットコム株式会社代表取締役の内田さん(現取締役会長)、同社専門家プラットフォーム事業担当取締役の田上さん、クラウドサイン事業担当取締役の橘さんに、それぞれマネジメントトレーニングをさせていただく機会に恵まれました。 田上さん、橘さんはお2人とも弁護士資格をもつドメインエキスパートであり、大きな事業を背負う事業家であり、強烈な個性をお持ちの役員です。 「内田さん

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サマリーポケットはお客様の声で進化!大型アイテムプラン、ボックス強度向上、画像拡大機能など ーー 7周年までの取り組み

2022年9月1日に、宅配収納サービス「サマリーポケット」は7周年を迎えました🎉 サマリーポケットは日々、ご利用者のみなさまの声を聞きながら様々なアップデートを行っています。 サービスを便利に快適にお使いいただけるよう、サービス機能の拡充に向けた改善に励んでいます。そうした様々な取り組みを、7周年のこのタイミングからみなさまにお伝えしていければと思います。 今回はこの1年間の中で、主な4つのアップデートをご紹介します💁‍♀️ ①ボックスサイズ以上でもOK!大型アイテムプ

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「寄付者ではなく仲間」NPO法人アラジの活動を継続寄付で支えるマンスリーサポーターの存在意義

READYFORでは2022年2月より、社会的活動団体などが、マンスリーサポーターとして毎月定額の支援をする方と長期的な関係性を育む「READYFOR継続寄付」を開始。単発のクラウドファンディングと合わせて、資金調達を総合的にサポートしています。 「マンスリーサポーターは、ただの寄付者ではなく、共に課題を解決する仲間」 そう話すのは、継続寄付を利用するNPO法人アラジの代表理事・下里夢美さん。アラジは、「誰もが夢に向かって努力できる社会の実現へ」をビジョンに、アフリカ・シ

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C向けプロダクトで大事なことは、Zenlyから学んだ

こんにちは、XYZ GOAT 代表の@macyamazaki_ です。 Zenly はフランス🇫🇷 発で、みなさんご存知アメリカを含む全世界でヒットしている位置情報シェアプロダクトです。 日本でも10代~20代のユーザーを中心に熱狂的に使われています。 しかし、残念なことにZenlyアプリはサービス終了すると親会社のSnap社が発表しました。 調べれば調べるほど、プロダクト開発では鉄則と呼ばれることを粘り強く実行して成功したことが分かります。 このnoteでは以下の英

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ジョーシスの資金調達について

ラクスルの新規事業 JOSYS がリリース1年、MVPのPMFを迎え今回ベンチャーキャピタルから44億円の資金調達を実施しました。 過去ラクスルで「ラクスル」「ハコベル」「ノバセル」と複数の事業を立ち上げてきましたが、4つ目となるジョーシスは、特に事業にどっぷりと漬かり、ヴィジョンと手触りを持ってビジネスを立ち上げています。noteで想いを発信できればと思います。 1.ジョーシスが解決したい問題 2020年春、新型コロナウィルスの拡大で世界中の人々が会社に行けなくなりま

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【クリエイターの法務】AI技術と著作権法

midjournyなどのAI技術をもとにイラストを作成することが少しトレンドに上がっていましたが、ここ数日でトレンドに上がっていたのが、mimic(ミミック)というAIを使用したイラストメーカーサービス。 自身のイラストをAIに学習させ、その学習したイラストの作風でイラストを作成するというもので、利用規約としても自身のイラストを使用するものとし、他人のイラストを用いることは利用規約違反となるとの案内がされていたものです。 これについて、他人の不正使用を防げないと批判が上が

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READYFORの伴走型ロジックモデル支援が、ソーシャルスタートアップの成長を加速させる理由

10年以上取引のない預⾦(休眠預⾦)を、社会課題の解決のために活⽤する制度「休眠預⾦等活⽤法」。READYFORは休眠預金を実行団体に分配する資金分配団体(FDO)として、社会課題解決に取り組む実行団体の公募審査や資金助成を行っています。 また、ソーシャルインパクトを最大化するため、分配先に選ばれた団体に対しては、ただ資金助成を行うだけでなく、事業運営のサポートや資金調達ノウハウの提供などの伴走支援を行ってきました。 そうした伴走支援をさらに強化するために、2022年1月

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月間800件のユーザーフィードバックから学習したら評価4.83になったアプリの話

新規事業開発室の本澤(ほんざわ)です。 2022年8月19日に推し活アプリ「Oshibana」に関する数字(2022年7月末時点)を公開しました。現時点でPM/事業開発として大切にしていることについて紹介します。 🌸「Oshibana」とは? 「Oshibana」は、推し活を通して「今日も生きてて幸せ」な状態をサポートするアプリです。推す側の立場から「推し」や「推し活」について考え、ユーザーと一緒にサービス開発を行っています。 🍎App Storeでのレビュー数が5,

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ARR19億円を突破した「FORCAS」が語る顧客を2つに絞って売上が大きく伸びた話。ユーザー起点の「コンセプト変更」で解約率が大きく下がったワケ

ユーザベースさん運営のSaaS「FORCAS」を取材しました。 「FORCAS」について教えてください。田口: FORCASは、顧客戦略をつくって実行して、効果測定ができるツールです。2017年にリリースして、ARR(年間経常収益)は19億円を突破しています。 例えば、既存顧客の企業リストを読み込むと、そこから分析して特徴を抽出できたり、様々な条件で企業を分析できたりします。 もともとは「ABM」と呼ばれる、アカウント・ベースド・マーケティングを強く支援するツールとして

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スタートアップ戦略に本気で取り組みます!Team Tokyo Innovation 始動

先日発表した「シン・トセイ加速化方針2022」で、私たちは「庁内横断のチームでスタートアップとの協働を更に推進します」と宣言しました。 2022年8月26日、本日より、東京都とスタートアップとの協働は新たなステージに突入します。 まず、これまで都庁内の各局がバラバラに動いていたスタートアップ施策の窓口を一元化し、ワンチームで動いていくことにしました。 チーム名は「Team Tokyo Innovation」です。宮坂副知事を全体統括リーダーとして、新たに設置するスタート

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解約される理由を深ぼって「継続率92%」累計1,000万食の「PETOKOTO FOODS」が語る、継続されるサブスクをつくるコツ。再開率が2〜3倍に伸びた施策

フレッシュドッグフードのD2C「PETOKOTO FOODS」を取材しました。 「PETOKOTO FOODS」について教えてください。大久保: 愛犬のための国産食材を使用した「フレッシュドッグフード」です。2020年に販売をスタートしたブランドです。 2020年にリリースして、販売食数としては累計1,000万食を突破していて、ARRでは5億円を超えています。(前年同月比でARRは8倍に) 特徴としては、初回からの定期購入モデルにもかかわらず「継続率が92%」と継続率が

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Meety Diversity Policy『Belonging』策定への思い

こんにちは。カジュアル面談プラットフォーム「Meety」で組織開発を担当している五木田(ごきた)です。 Meetyは2022年8月22日に、Meety Diversity Policy『Belonging』を公開しました。 Meety Diversity Policy『Belonging』 プレスリリース この記事では、プロジェクトオーナーのわたしが、どんな思いを持って進めてきたのかを綴ります。また、DEI(Diversity, Equity, Inclusion)や

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