Matsumoto Yuki

LayerX 代表取締役CTOおよび日本CTO協会理事。大組織での改革やその過程で得たソフトウェアや組織に関する思索、Digital TransformationやDeveloper eXperienceに対する知見をまとめています。

Matsumoto Yuki

LayerX 代表取締役CTOおよび日本CTO協会理事。大組織での改革やその過程で得たソフトウェアや組織に関する思索、Digital TransformationやDeveloper eXperienceに対する知見をまとめています。

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    • [法人向け]ソフトウェアと経営について

      DX推進やスタートアップを頑張る法人の皆様に向けた「ソフトウェアと経営について」マガジンの法人向けプランです。 法人内で自由にコンテンツを共有したいという場合はこちらをご利用ください。

    • ソフトウェアと経営について

      自社のDX(デジタルトランスフォーメーション)やソフトウェア活用について改善したい、理解したいという方、スタートアップで自社事業をより良く改善したい方向けにGunosyやDMM.comの経営から得られた知見を体系的にまとめていきます。大まかな内容はスライド資料としても公開しています。例: https://speakerdeck.com/ymatsuwitter/management-and-software-engineering

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    「ソフトウェアと経営」マガジン始めました

    幾つかのスタートアップからGunosyのCTOや新規事業担当を経て、現在はDMMのテックカンパニーへの改革を進めています。その中でソフトウェアを経営に活用する・企業のデジタル化を支える自分なりのフレームワークが見えてきました。これまで部分ごとに都度発信してきたのですが、ソフトウェアからマネジメント、会計など様々な領域にまたがる知識を整理して発信したいと思い、これらをまとまった形式でnoteのマガジンとしてお届けさせていただこうと考えています。 追記:法人内で共有する場合はこ

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      • 5-11 ピープルマネジメントの根幹たる1on1 ③コミュニケーションの3つの型 #ソフトウェアと経営

        ソフトウェアと経営マガジン第63回です。今回は、1on1にどのような手法があるのか、ざっくりとした紹介を目的としています。1on1のスキルを向上する上で学習のためのヒントとなるような基本的な手法・型を中心に書いていますので、ぜひ興味を持たれたそれぞれの手法については、別途書籍を探して読むなどしていただくことをおすすめします。 前回記事 記事に対する疑問や感想、意見などTweetや記事へのコメントをいただければ、今後のコンテンツの改善に役立てさせていただきます、よろしくおね

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        • 5-11 ピープルマネジメントの根幹たる1on1 ②1on1では何をすべきか #ソフトウェアと経営

          ソフトウェアと経営マガジン第62回です。今回も、1on1について書かせていただきました。1on1の中でどのような軸で会話を展開していくか、今回は大まかな内容について分類しています。ここに上げた以外にも会話すべきことはまだまだあるかもしれませんが、私自身が重視しているもの中心に書きました。 前回記事 記事に対する疑問や感想、意見などTweetや記事へのコメントをいただければ、今後のコンテンツの改善に役立てさせていただきます、よろしくおねがいします。 1on1は何をする場か

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          • 5-11 ピープルマネジメントの根幹たる1on1 ①なぜ1on1が重要なのか #ソフトウェアと経営

            ソフトウェアと経営マガジン第61回です。今回からしばらく、1on1について書かせていただこうと思います。1on1は自分がマネジメントの健全性を測る最重要指標に掲げるくらい重視している項目となります。今回はまずなぜそこまで重視するのかというポイントを見ていきたいと思います。 前回記事 記事に対する疑問や感想、意見などTweetや記事へのコメントをいただければ、今後のコンテンツの改善に役立てさせていただきます、よろしくおねがいします。 1on1の重要性前回までで、採用からオ

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            組織文化の育み方、繰り返すことの重要性 #LXアドカレは概念

            こんにちは、LayerX CTOの@y_matsuwitterです。只今育休を頂いております。信頼できるチームに感謝です。 さて、昨日から組織文化などを中心としたテーマでLayerX Advent Calendar(概念)が再びスタートしています。初日はCEOの福島から"企業文化に投資する"というお話でした。 二日目となる本日は、少しメタな視点に立って、組織文化の育み方について書いてみたいと思います。ちなみに組織文化については過去下記の記事を中心にいくつか書いております。

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            5-10 オンボーディングの重要性 #ソフトウェアと経営

            ソフトウェアと経営マガジン第60回です。今回はオンボーディングに関する話となります。新たに加わった仲間がパフォーマンスを発揮していくためには、その最初の一歩の支援が欠かせません。オンボーディングを3つのカテゴリに分け解説していきます。 前回記事 記事に対する疑問や感想、意見などTweetや記事へのコメントをいただければ、今後のコンテンツの改善に役立てさせていただきます、よろしくおねがいします。 オンボーディングの重要性前回まで、採用にかかる取り組みを解説してきた。マネジ

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            5-9 双方向で面接と向き合う(後編) #ソフトウェアと経営

            ソフトウェアと経営マガジン第59回です。面接編最後となります。今回はより多くのメンバーが面接に参加し、かつ精度を上げるために何が出来るかについて書いています。人がAgilityの基礎であると考えて、よりマッチした人が入社する採用プロセスを作る一助となれば幸いです。 記事に対する疑問や感想、意見などTweetや記事へのコメントをいただければ、今後のコンテンツの改善に役立てさせていただきます、よろしくおねがいします。 面接の精度を上げるための前後の取り組み面接だけではもちろん

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            5-9 双方向で面接と向き合う(中編) #ソフトウェアと経営

            ソフトウェアと経営マガジン第58回です。前編では面接における考え方について書いてきましたが、中編・後編では具体的なノウハウについて見ていこうと思います。特に今回は構造化を題材に面接を改善し続ける方法について考えていきたいと思います。 記事に対する疑問や感想、意見などTweetや記事へのコメントをいただければ、今後のコンテンツの改善に役立てさせていただきます、よろしくおねがいします。 面接も改善と型化が重要カルチャー・スキル・キャリアに対してマッチした人材を見抜くためには、

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            5-9 双方向で面接と向き合う(前編) #ソフトウェアと経営

            ソフトウェアと経営マガジン第57回です。前回までで採用候補者といかに巡り合うか書いてきましたが、今回からはその候補者との面接からオファーまでの取り組みについて書きました。面接は自社と候補者の双方向での取り組みである、という前提に立って具体的な面接手法まで見ていこうと思います。面接プロセスの設計でお悩みの方、ぜひお読みください。なお、分量が比較的多くなったため前中後編に分割させて頂きました。 記事に対する疑問や感想、意見などTweetや記事へのコメントをいただければ、今後のコ

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            5-8 採用戦術としてのThe Model

            ソフトウェアと経営マガジン第56回です。前回に続き採用について触れていきます。前回のストーリーの話から方向を変えて、KPIドリブンな採用活動の組み立て方について書いていきます。日々活動を改善するには数値ベースの振り返りが書かせませんが、そうした取り組みを自身の活動も踏まえて大まかに整理しました。 記事に対する疑問や感想、意見などTweetや記事へのコメントをいただければ、今後のコンテンツの改善に役立てさせていただきます、よろしくおねがいします。 採用とKPI前節でストーリ

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            眠れるデータを活用するプライバシーテックとの付き合い方

            こんにちは。LayerX CTOの松本です。社内ではPrivacyTech事業部も管掌しているのですが、最近、下記の通り正式なサービスリリースについて公開させていただきました。 具体的な取り組みなどについては下記ブログを参照ください。 本日はそのプライバシーテック、そもそも自分にとってどういった意味があるのか?など理解いただくために「眠れるデータ」の話をさせてください。 3行まとめ・データ活用とPrivacy保護はトレードオフ関係にあり、その結果、眠れる有用なデータが多

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            5-7 採用はストーリーで取り組む

            ソフトウェアと経営マガジン第55回です。ピープルマネジメントの活動のうち、特に大きな課題となりやすい採用について今回と次回で触れていきたいと思います。今回は、採用施策の骨子となると考えている採用において伝えていくストーリーの話、その具体的な作り方などを書かせていただきました。 記事に対する疑問や感想、意見などTweetや記事へのコメントをいただければ、今後のコンテンツの改善に役立てさせていただきます、よろしくおねがいします。 採用という課題前述の通り、ピープル・マネジメン

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            「ソフトウェアと経営」連載2周年、書き続けることの大切さ

            連載開始から2年ソフトウェアと経営マガジンの執筆から丸2年がたちました。書きたいことはおおよそ最初に構想があったため、頭の中にある概念をひたすら書き起こす、といった感じで書き続けてきました。気づいたら2年も経っており驚いています。 本連載は自分のソフトウェア経営における考え方、フレームワークを整理し、エンジニアだけではなく広く様々な職種の方に向けて、事業に少しでもソフトウェアが活かされるようになればと思い書いてきました。 日頃、多数の事業相談や組織改革の相談をいただきます

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            5-6 マネジメントを取り巻く人のサイクル

            ソフトウェアと経営マガジン第54回です。今回から具体的なピープルマネジメントの活動について触れていきます。まずは全体を概観することで、イメージを掴んでいただき、今後のコンテンツの準備としていきます。 記事に対する疑問や感想、意見などTweetや記事へのコメントをいただければ、今後のコンテンツの改善に役立てさせていただきます、よろしくおねがいします。 はじめにこれまで、ピープルマネジメントにおける考え方や、組織文化とその種となるミッションやビジョンと言った話をしてきた。ここ

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            5-5 ミッション・ビジョン・バリューと組織文化 ~後編:組織文化の種としてのMVV~ #ソフトウェアと経営

            ソフトウェアと経営マガジン第53回です。組織文化は勝手に生じるものではなく、なんらかの方向性があって初めて生まれるものです。その種となるミッション・ビジョン・バリューという概念について今回は書かせていただきました。 記事に対する疑問や感想、意見などTweetや記事へのコメントをいただければ、今後のコンテンツの改善に役立てさせていただきます、よろしくおねがいします。 MVVは組織文化への取り組みの起点組織文化を生み出すこと、すなわち方向性を揃えるための起点として、組織がどこ

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            5-5 ミッション・ビジョン・バリューと組織文化 ~前篇:組織文化とは何か~ #ソフトウェアと経営

            ソフトウェアと経営マガジン第52回です。組織をスケールさせるために、自律的な事業推進を目指す、そのためのピープルマネジメントから見た組織文化について書かせていただきました。曖昧に文化と表現されるものにあえて向き合っていくことで、Agilityを高めるヒントがあるように思います。 記事に対する疑問や感想、意見などTweetや記事へのコメントをいただければ、今後のコンテンツの改善に役立てさせていただきます、よろしくおねがいします。 組織文化の重要性組織が組織として動くための結

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