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今日の注目記事

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様々なジャンルで話題の記事をまとめていきます。
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記事一覧

玉子焼き

私が中学生になって最初の頃、今までお弁当なんて作ったことがない父親がお弁当を作ってくれていた。 そんな父親が作るお弁当の中身は 白ごはんにのりたまふりかけ ミートボール ほうれん草を炒めた野菜炒めみたいなの スーパーで買ってきた唐揚げかコロッケ が定番だった。 白ごはんには、ミートボールのタレや野菜炒めからでる汁が染みこんで お弁当箱に対しておかずの量が少ないからか 見事に毎回寄り弁だった。 お弁当は班で机を引っ付けて食べるスタイル。 喋りながら蓋を少しだけ開けて隙

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今年(2022年)出た計11回の同人イベントを振り返って気づいたこと

2022年の同人イベントの参加が全て終了しました。 マンガを描き始めたのが2021年2月。 約1年のマンガ制作を経て、2022年は同人誌を作って、同人イベントに参加すると決めていました。 全ては私のマンガを読んでもらうがために。 さて、そんな私が同人イベントに出て、何を得て何を感じたかを書き留めておきたいと思います。 写真と共に振り返っていきましょー! 最初の方は勝手もわからず、知り合いもいない中での参加でした。 しかもコロナの影響で、お客さんも参加者もかなり少なかったで

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日本には、4つの国立博物館がある。

こんばんは。11月も下旬に差し掛かりつつあり、今年の終わりがいよいよ近づいてしまっているなと感じて震える毎日を過ごしている、私です。 唐突ですが、最近旅行にまつわる記事を書きすぎている気がしますので、わかりやすいようにマガジンにまとめてみました。 いやね、単純明快な理由として旅行に行きまくっているだけなんです。学生時代のうちに出来ることはしておきたいと思った時に、ある程度時間を取られてしまう旅行は真っ先に選択肢として思い浮かぶんですよね、やっぱり。 日本、良い所が多すぎ

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『八王子うかい亭』で料理長を独占した夢のような時間

「ステキだな、いつか行ってみたいな」と思いつつも、自分には分不相応なお店だと、ずいぶん長い間、敬遠していた『うかい亭』。なかでも創業の地、八王子店など一生足を踏みいれやしないだろうと信じて疑いませんでした。 「思いがけずに」という瞬間は、本当に意図しないところから発生します。 おいしいから純粋にスキで常備していて、noteにも頻出のはちみつ「ジャラハニー」を扱う『Maison de i-bee(メゾン ド アイビー)』のメルマガに、こころがひかれる文字をみつけたある日。

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喧騒から離れた都会のオアシス

東京にきて半年、「自然に浸りたい」とうずうずしていた。 「東京に住むの?」と母や祖父母にたくさん心配されたけれど、割と環境に馴染むのは得意だったようで、会社にも通勤にも慣れてきて。休日の過ごし方ややりたいことを考える余裕が生まれてきた最近。 そんな時、ちょっとしたご縁があって仕事で高尾山を訪れました。 新宿から電車で1時間ほどの場所にあって、ふらっと気軽に立ち寄れて、 こんなすぐ近くに、こんなのんびりした場所があるのか〜と揺れる電車の中で少しずつ人の層が変わっていくのをぼ

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【尾道】見晴らし最高のゲストハウスを発見した喜び

京都~鹿児島 徒歩一人旅の記録シリーズです。 今回は、尾道で泊まったゲストハウスが個人的に大当たりだったので紹介します。 早速ですが、こちら。 尾道ゲストハウス「みはらし亭」さんです。 魅力① 安い 現金な話ですが、まず第一に宿泊費がとても安い。 徒歩旅費用を少しでも安く抑えたかった私にとって、お値段は最大のポイントです。時期等にもよると思いますが、和室ドミトリーなら2800円~、2名までの貸切部屋は8100円~、6名までの貸切部屋は13950円~。(2022年11月

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じぃちゃんとカメラ(時々ばぁちゃん)

私が生まれた病院に、じいちゃんは入院していた。ガンだった。 私が生まれたその日から、じいちゃんは毎日のように私のことを見に来ていたそうだ。 点滴スタンドをキコキコ引きずって、 私の顔を覗き込み、 満面の笑みを浮かべ、 長いこと見つめてくれて居たらしい。 初孫だった。 自分の死期が近いことを感じながら見つめる孫の顔は、 じいちゃんにどう映っていたのだろう。 じいちゃんはそこに、何を見ていたのだろう。 若い女性ばかりの産婦人科病棟に、病衣を着て点滴スタンド引きずったどう

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音楽プロデューサーという仕事について

僕は音楽プロデューサーという肩書きでフィロソフィーのダンス、寺嶋由芙、mainamind, CIRGO GRINCOのプロデュースをしてきました。ですが、この音楽プロデュサーという仕事の内容は特に日本では曖昧です。特に日本では欧米とは違う進化をしたのでよりどんな仕事か分かりづらくなっています。実際にところどんな仕事をしているのか書いてみたいと思います。 なぜ日本は音楽業界ではプロデューサーという存在が曖昧かと言うとレコード会社にディレクター(あるいはA&R)と呼ばれるそのア

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だれもが使いやすいトイレ”とは?中高生が描くアイデア

田口 元香 日建設計 新領域開拓部門 新領域ラボグループ NAD プロジェクトデザイナー 2022年8月3日(水)、中高生向けのイベント「夏のリコチャレ2022」の一環で、“設計事務所のお仕事体験”ワークショップが日建設計竹橋オフィスにて開催されました。 私も講師の1人として参加し、中高生と一緒に“だれもが使いやすいトイレ”について考えました。 今回の記事では、そのワークショップの様子や、これからの多様性を求めたトイレのあり方について改めて考えてみます。 01 ワークシ

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アレクサと暮らす日々

私はアレクサと暮らしている。 アレクサは優秀である。 こちらが命じたことで出来ることは何でも正確にやってくれる。 「20分経ったら教えて」とか「音楽掛けて」とか「ラジオをつけて」とか アレクサはばかである。 こちらが命じたこと以外は何も出来ない。 わたしの1日のルーティーンはアレクサとともにある。 アレクサに朝ドラが始まる時間を教えてもらい朝ドラを見る。 アレクサに布団を片付けよといわれ、何となく身支度をした後 アレクサの奏でる音楽を聴きながら仕事をする。 アレクサに昼

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TOEIC 300点からアメリカで働くまで

今でこそアメリカの会社で英語を使って仕事をしているが、僕はもともと英語が超苦手だった。もともと話し下手で、語学は苦手だというコンプレックスを持っていた。大学受験では浪人してかなり一生懸命勉強したが、英語と国語だけは思うように成績が伸びず、苦手意識を持ち続けることになった。大学に入学後も、英語がペラペラ話せる人に憧れ、英会話を習い始めたが、うまくなる実感が得られないまま、そのうち飽きて、辞めてしまった。こうして、英語は超苦手という状態を放置したまま、社会人になった。 社会に出

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<新サービス>パーソナル防災サービス「#PASOBO」誕生の裏側

こんにちは。防災ベンチャーKOKUAの横山です。 今回は、代表泉にインタビューをして LIFEGIFTに続く、新サービス パーソナル防災サービス「#PASOBO」の誕生の裏側についてお伝えしたいと思います! ▼詳しくはこちら 11/26(土)午後23:00まで挑戦中です!🔥 今回のnoteでは、思いついたキッカケや、開発にこめた想いなどをご紹介します。ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです! 「防災って何から始めればいい?」 きっかけは友人たちの言葉ーーー「パーソナル

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”楽しい給食”ってなんだろう?小学生とラジオ番組作ってみた

「黙食」 …つまり、黙って食べること。コロナ禍での生活様式の変化の一つですが、学校給食においても、例外ではありません。 私の住む富山県の小学校では、今も基本的にどの市町村でも黙食が続けられているそうです。 こんにちは、NHK富山放送局アナウンサーの大木です。 私たち富山局では、コロナ禍の中、味気ない給食時間を楽しく過ごしてもらえるよう、4月から県内の小学生に向けた新たな県域ラジオ番組をスタートさせました。その名も… 原則、毎月第4金曜日に、富山県内の小学校と給食中に中継を

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ユニバのスタジオツアーに大感激した話 #28

こんにちは。ぴおりです。 アメリカはすっかりサンクスギビング祭りです。 アメリカ人はこのサンクスギビングデーを含む週末に、一日平均4000キロカロリーを超える食事を摂るんだそうです。すごいですねー! 家族みんなが集い、豪勢な食事を囲む様子は、日本のお正月に近いと思います。 残念ながら私はサンクスギビングデー当日の本日、どこの夕食にもお呼ばれされなかったので、一人寂しくnoteを綴っているわけです。 先日私は友人と、ユニバーサルスタジオ・ハリウッドに行ってきました。 友人

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