オキエイコ

イラストレーター。 ライフスタイルについてのレポ漫画を描いてます。 KADOKAWA、ナツメ社、西東社、二見書房などから著書・イラスト担当書でてます。 noteでは文章も書いています。

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      ねこヘルプ手帳

      「もしも外出中に事故に遭って家に帰れなくなったら。災害に巻き込まれて連絡も取れないまま家を何日も開けることになったら。その時、家の猫はどうなっちゃうんだろう。」 ねこヘルプ手帳はそんな声から生まれた、家猫を守るための手帳です。 緊急時、周囲はなかなか家猫まで気が回らず放置されてしまう可能性があります。 カバンの中に「猫が家で待っています、もしもの時は気にかけてください」と書かれたこの手帳があることで、猫を周囲に認知してもらえるきっかけになります。 ねこヘルプ手帳の中には猫に関する詳細を書き込む項目がいっぱい。ページに沿って埋めていくことで、的確な猫の引き継ぎノートになってくれます。 代理人やかかりつけ医の連絡先、猫自身のプロフィールやワクチン情報、体重グラフ。そして体調不良日や通院日などの猫の様子を記録するチェックページも用意。 フリーぺージには申し伝えを書いたり、検査結果の用紙をそのまま貼るなど自由に使える仕様です。 ねこヘルプ手帳はいわば、猫の母子手帳。 一匹に一冊、大切な家族を守るための形に残る思いやりです。 「もしも」の時は来ないに越したことはないけれど、後悔したくないから備えてあげたい。 そんな猫飼いさん達の声をもとに作られたのが、ねこヘルプ手帳です。
      850円
      もしもショップ:helmo (ヘルモ)
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      家ねこステッカー ミニ

      ミニ家ねこステッカーは、家のポストや玄関、手持ちのなどに貼って周囲に家ねこの存在を知らせるステッカーです。 もしもの時に身近な人にねこを気にかけてもらえるように、人の目につく場所に貼って普段からねこ飼いを周知できるステッカーです。 ミニステッカーは中サイズ1枚と小サイズ2枚の3枚組。 中サイズの四角いステッカーは車用ステッカー(別売)と同デザイン。 大きさは車用の約半分の大きさです。(95×69mm) 耐水・耐熱素材のPET素材なので、ポストや玄関に貼るのも◎。 少し小さめですが、車に貼ることもできます。 小サイズの茶トラと三毛のステッカーは、「もしもの時…」の文言がない分、どこにでも気軽に貼りやすいデザイン。(各68×45mm) いつも使っている文具やPCなどに貼って、自然に家ねこを周知してもらうことができます。 「もしも」は無いに越したことはないけれど、その時にねこを守ってあげられるのは今の自分だけです。 もしものためにも、単純にねこアピールのためにも。ぜひ家ねこステッカーを貼ってみてください。
      450円
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    • 【漫画】ねこ

    • 【漫画】知らない人が窓から入ってきた話

      不審者が突然家に入ってくるという、若き日の恐怖体験を漫画にしました。

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      「もしも外出中に事故に遭って家に帰れなくなったら。災害に巻き込まれて連絡も取れないまま家を何日も開けることになったら。その時、家の猫はどうなっちゃうんだろう。」 ねこヘルプ手帳はそんな声から生まれた、家猫を守るための手帳です。 緊急時、周囲はなかなか家猫まで気が回らず放置されてしまう可能性があります。 カバンの中に「猫が家で待っています、もしもの時は気にかけてください」と書かれたこの手帳があることで、猫を周囲に認知してもらえるきっかけになります。 ねこヘルプ手帳の中には猫に関する詳細を書き込む項目がいっぱい。ページに沿って埋めていくことで、的確な猫の引き継ぎノートになってくれます。 代理人やかかりつけ医の連絡先、猫自身のプロフィールやワクチン情報、体重グラフ。そして体調不良日や通院日などの猫の様子を記録するチェックページも用意。 フリーぺージには申し伝えを書いたり、検査結果の用紙をそのまま貼るなど自由に使える仕様です。 ねこヘルプ手帳はいわば、猫の母子手帳。 一匹に一冊、大切な家族を守るための形に残る思いやりです。 「もしも」の時は来ないに越したことはないけれど、後悔したくないから備えてあげたい。 そんな猫飼いさん達の声をもとに作られたのが、ねこヘルプ手帳です。
      850円
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      家ねこステッカー ミニ

      ミニ家ねこステッカーは、家のポストや玄関、手持ちのなどに貼って周囲に家ねこの存在を知らせるステッカーです。 もしもの時に身近な人にねこを気にかけてもらえるように、人の目につく場所に貼って普段からねこ飼いを周知できるステッカーです。 ミニステッカーは中サイズ1枚と小サイズ2枚の3枚組。 中サイズの四角いステッカーは車用ステッカー(別売)と同デザイン。 大きさは車用の約半分の大きさです。(95×69mm) 耐水・耐熱素材のPET素材なので、ポストや玄関に貼るのも◎。 少し小さめですが、車に貼ることもできます。 小サイズの茶トラと三毛のステッカーは、「もしもの時…」の文言がない分、どこにでも気軽に貼りやすいデザイン。(各68×45mm) いつも使っている文具やPCなどに貼って、自然に家ねこを周知してもらうことができます。 「もしも」は無いに越したことはないけれど、その時にねこを守ってあげられるのは今の自分だけです。 もしものためにも、単純にねこアピールのためにも。ぜひ家ねこステッカーを貼ってみてください。
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    • 「ねこヘルプ手帳」紹介
    • 書籍「ねこ活はじめました」紹介

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    母は、私が思っていたほど母ではなかった

    先日、夫の口座に国からの給付金が入金された。 夫と相談し、この10万円はそれぞれ好きなものを買おう、ということになった。 「俺はアップルウォッチにしようかな?新型が出てからの方がいいかな?」浮き足立って喜ぶ夫を見ながら、私も嬉しくなった。 普段あまり欲しがらない夫だから、思う存分好きなものを選んで欲しい。 一方私には「自分が欲しいもの」が思いつかなかった。 というと誤解されそうだけど、もちろん「欲しいものがないほど豊か」というわけではない。 今年の初めに家を買ったタイミン

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      • ねこと暮らす全ての人へ━━ 製作中のねこヘルプ手帳に声を聞かせてください

        もしも自分になにかあったら、家のねこはどうなってしまうんだろう━━━ 動物と暮らしている人なら、目を背けられない悩み。 自分が事故にあって、数日たって意識が戻ったら、その時ねこは…? 考えたくもない話。でも、考えなければいけない話。 もし近くにいる人に家でねこが待っていることを伝えられたら、ねこだけでも助かるかもしれない。 そんな思いから作ったのが“ねこヘルプグッズ"。 去年、ツイッターやnoteで無料スマホ壁紙を配布したことをきっかけに、たくさんのねこ飼いさんからグッズ

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        • 子どものネット利用に感じていた不安を、clubhouseで出会った若者が救ってくれた話

          皆さん、はじめてインターネットに触れた時期を覚えていますか? 私がはじめては小学校の頃。メカ好きな父が知人から譲ってもらった、大きな大きな鉄の箱で開いた、Yahoo!JAPANの画面が全ての始まりでした。 その頃はまだまだインターネットなんて「知る人ぞ知る」という感じで、大人も子どもも、興味のある人だけが手探りで知識を深めていくという時代でした。 今思うと危ないこともたくさんしましたが、インターネット自体がそこまで発達していなかったのでなんとかくぐり抜けてこられました。

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          • 書きたかったのは「時を越えて気づくやさしさ」

            先日行われた、note × Panasonic主催のコンテスト「#やさしさにふれて」の受賞者発表。 数多い素晴らしい応募作品の中で、ありがたいことに私の書いた「背伸びして手をのばした、あの日の花束」がグランプリをいただいた。 グランプリ以外の賞を受賞された方々の作品も読ませていただいたけれど、どれも異なる「やさしさ」にふれていて、その素晴らしさは多種多様。10人いれば10通りの「やさしさの感じ方」があるというのを実感した。 私の書きたかった「やさしさ」恐れ多くも、いただ

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          • 【漫画】ねこ

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          • 【漫画】産後レポ

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            産後のドタバタや悩んだこと、漫画にしてまとめました。出ない母乳について、産後ダイエットについて、寝かしつけなどなど。

          • 【漫画】出産レポ

            • 6本

            出産予定日を一週間超過しても生まれなかった私の、スピード出産を漫画にまとめました。

          • 【漫画】妊娠レポ

            • 9本

            妊娠までの道のりと、妊娠してから出産までの体験を漫画でレポしています。

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            • 母65歳、将来の夢

              「将来、なにになりたい?」 「夢はなに?」 「どんな職業に就きたい?」 子供の頃、幾度となく聞かれた言葉。 でもいつ頃からだろう。大人になるとそんな質問される事は殆どなくなってしまった。 大人になってしまうと、「なりたい職業」を聞かれるのは確かに困る。 「なににでもなれた」若い日と比べて「なにかになってしまった」今では、たとえ理想とする職業があっても、なかなか言葉に出すことができない。 そこまでの道のりや可能性を無意識に計算してしまって、その途方もない道のりに絶望して勝手

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              • 今年の振り返りと来年の目標

                あっという間にすぎた2020年。 たしか、つい先日「今年はオリンピックイヤーだ!」と年が開けたはずなのに、その日からは予想できない形で年末を迎えてしまった。 私自身、去年から力をいれてきた規模の大きい企画が無くなったり、出展しようと決めていたイベントが開催できなかったり。 振り返ってみると、去年「2020年はこうしたい!」と思い描いていた事はほとんどできず、なんとか今の自分を保つ事で精一杯な一年だったと思う。 とはいえ、充実していなかったかと聞かれればそうでもない。 むし

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                • 決めつけとか思い込み全て捨てたら、30越してピアノを始めることになった

                  昔から考えるより先に、やりたい事には手を伸ばす性格。 結婚も、子育ても、イラストレーターとしての独立も、わりと「エイヤっ!」と決めてきたタイプ。 1を10にするのは苦手だけど、0を1にするのには積極的。 そんな向こう見ずな性格な私にも「ずっと始めたいけど諦めていた事」がある。 それは、ピアノ。 ずっとコンプレックスであり憧れだった私の子供時代といえば、女の子は大抵ピアノを習っていた。 彼女たちは「毎日練習するのがめんどくさいんだよね〜」なんて言いながら、休み時間に教室の

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                  • 背伸びして手をのばした、あの日の花束

                    あれは私がまだ小学4年生の時。 春の終わりに、私のクラスに教育実習のT先生がやってきた。 けして目立つタイプの先生ではなかったけれど、私たちを上から見たりせず、いつも対等な立場で話をしてくれたのが印象的だった。 T先生は「手話」が得意で、オリジナルで作ったテキストを配ってくれたり、休み時間には手話で歌う童謡を教えてくれたりした。 クラスの中では手話が爆速に流行して、みんな休み時間は覚えたての手話で自己紹介を繰り返した。 ずっとこのクラスにいてほしいと、そこにいる誰もが思っ

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                    • 保護猫を広めるための本を作りたい、その想いを応援してくれた人がいました

                      先日、ツイッターにてある報告とアンケートのお願いをするため、こんな漫画を投稿しました。 要約すると、 「保護猫を広められる本を作りたい」 「それには私の体験談以外のたくさんのリアルな声が必要」 「中身のある本にしたいからこそ、みなさんの話を聞かせてほしい」 こんなお願いを、ツイッターでフォローしてくれている人たちに向けて呼びかけました。 投稿してみて数分。 いつもより多いRTやいいね・リプの通知に、まず驚きました。 猫と暮らしていないフォロワーも「応援したい!」という

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                      • 愛しい家族のために、もしもの時のヘルプサインを作ってみた話

                        記事の一番下に、待ち受け画像を全9種類(犬猫うさぎ 各3カラー)を載せています。無料配布ですのでご自由にダウンロードしてください。 「自分にもしものことがあった時、家の猫に周囲の誰も気がつかずに放置死させてしまうと思うと恐ろしい」 そう電話口で話したのは、一人暮らしで猫と暮らしている友人だった。 「もしも」とは、突然の事故や災害に巻き込まれたり、病気で意識を失ってしまったりすることなどを指す。 想像するのもつらいけど、悲しいことにその「もしも」がこない保証はどこにもない。

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                        • ディズニープリンセスで読み解く、変わりゆく女性の在り方

                          こんなタイトルのnoteを書くのだから、さぞかしディズニープリンセスが好きな子供だったのだろう。そう思われるかもしれない。 正直に言うと、私はディズニープリンセスに憧れたことなんてなかった。 それどころか、幼少期に見た白雪姫とシンデレラが生理的に合わず、以来ディズニープリンセス作品は長い間観ることを拒んできた。 そんな私が、ここ2年くらいでディズニープリンセス作品をセリフが染み付くまで観倒している。 ディズニープリンセスの歴史を読み解く事で、その時代ごとの少女たちの理想、

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                          • 保護猫ちゃんを家にお迎えするまでの話12(ラスト)

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                            • 保護猫ちゃんを家にお迎えするまでの話11

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                              • 保護猫ちゃんを家にお迎えするまでの話10

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                                • 保護猫ちゃんを家にお迎えするまでの話9

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                                  • 保護猫ちゃんを家にお迎えするまでの話8

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