noteで面白かった話

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なぜ、あの飲食店本を読みたくなるのか(その4)人生のセーフティーネットとしての飲食店

ライターは妄想をよくする職種だ。しないよというライターもいると思うけれど、僕はする。

妄想といってもあらぬことではなく、たまたま目に入った何かについて、その「何か」が持っているヒストリーや現在、あるいは未来を勝手に妄想するのだ。

店をやるという選択肢が人生にあってもいいのかもしれない。そんな気になるbar bossa林さんの売れてる新刊『なぜ、あの飲食店にお客が集まるのか』をめぐるインタビュー

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こんなマインドで仕事をしたい 西荻窪organ紺野さんの話〜林伸次さんの著書 『なぜ、あの飲食店にお客が集まるのか』を読んで〜

僕は南伊豆で「南伊豆くらし図鑑」という事業をやっている。

この事業は南伊豆に暮らしている人たちの日常に一対一でおじゃまできる体験サービス。

で、来年はもうひとつ新規事業をやろうと思っている。

だからというか。

最近は、「なぜあのお店は人が集まるのか」とか「ファンの増やし方」などにぼんやりだけどアンテナを張っている。

なので、「bar bossa(バールボッサ)」の店主・林 伸次さんの著書

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もっといいものを作りたいと思います
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「そもそも著作権ってなんですか? 」水野祐×深津貴之×加藤貞顕【第1回】

※本記事は、2019年1月28日に行われた鼎談を記事化したものです。

インターネットを通じて、noteでも、だれもが創作し発表できる時代。創作活動が広がる一方で、創作物の根本的な権利を定める「著作権」とは何かという課題が持ち上がってきます。そもそも「著作権」とはどんな権利なのでしょうか。 その決まりを破るとどうなるのか、コピーと引用の境目、盗作とオマージュの境目はどこにあるのか? 正しいリテラシ

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よければ、ほかの記事も読んでみてくださいね。
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「匠」に欠ける中国人、こだわりすぎる日本人。北京在住MBA准教授に聞く

昨年秋に北京に行きました。タクシーはアプリで呼んで決済はスマホで、物乞いも寄付もQRコードで。ノーマン・フォスター、ポール・アンドリュー、ザハ・ハディドや隈研吾といった世界のビックネームの建築が立ち並び…といった情報はよく知られている通りですが、もう少し分け入った中国や中国の人ってどうなんでしょう。

滞在したのはわずか3日間。それではとてもわからないので、友人を通じて紹介してもらった、中国在住歴

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読んで頂きありがとうございます!
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中央線 #金曜ビター倶楽部

中央線に、会った。

中央線は朱色のトレーナーを着ていた。そのトレーナーがもう少し黄みがかっていて緑のラインが入っていたりしたら、あるいはわたしは「彼は東海道線なのでは?」と疑ったかもしれない。

けれど、わたしは彼が中央線であることを確信した。わたしの確信はわりかしよく当たる。

中央線はB型っぽい天秤座っぽい男だったが、そこのところは本人に確かめたわけではないのでわからない。彼はやせっぽちでめ

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ただ存在するだけでけっこう大変ですよねぇ
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とりあえず最短距離で、幸せと充足を求めるためのアレコレ

幸せ系の本を読んで自分で試し、再現性の高いと思った手段まとめ。

「まっとうな幸せ」に関する話はnoteにいっぱいある。それで幸せになれない人のための、よりエクストリームな幸せのガチコスパ獲得方法について。

最低限の「健康」と「収入」と「人間関係」は前提だけど、人は割とノウハウでローコスト&短時間に幸せになれるのではないかと思う。

小さい幸せをたくさん持つ

一つの幸せに人生をつぎ込まない。幸

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オススメの本は「悲劇的なデザイン」
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涙を流したファーストデート

ファーストデートといえば、男女のこれからが始まるか始まらないかが決まる重要なデート。とにかく、ここでなかったら次はない。初めの印象が大事。女性としても一番かわいい自分が見せられるよう気合をいれて臨むデート。

私のファーストデートの思い出・・・去年結婚した夫とのファーストデートを思い出してみます。一言でいうと、うん。最悪でした。

夫と出会った当時の私は、いわゆる婚活中でした。結婚はしたいけど、自

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更新頑張ります!
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わりとドライな、人生への投資とコスパの話

コスパで考えた、人生のポイント配分について。

こういうのを書くと、「人生をコスパで決めるな」という声もあるけれど…それはそれで間違い。

人生において優先順位の低いものを、コスパで処理するとどうなるか。逆に、自分にとって「本当に大事なこと」を、コスト無視してトライできようになる。

そのためには、まず自分の投資する分野が、どのようなコスパのカーブをとっているか。それを理解することが大事だ。

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オススメの本は「善意で貧困はなくせるのか?」
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愛をあるだけ、すべて

2018年10月29日、子どもが産まれた。

振り返ると、とても充実した1年だった。何年後かに振り返った時に、いつの時代に戻りたいかと聞かれても、多分2018年は選ばない。軽くハイになっていたかもしれない。こんなに一年を長く感じたこともなかった。

僕は40歳くらいで死ぬと思っていた。希死念慮があるとかじゃなくて、漠然と、僕の人生がそこから先に存在していると想像できなかった。父親が四十代で突然死ん

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