ふみぐら社 / Yunde Ippei

村暮らしのライター/エディター /人とことばと土を耕して生きてます。note同人誌『東京嫌い』責任編集。東京⇄信州。noteでは大事じゃないけど大事なことを。「がんと生きるひと」がんoverステージⅣ https://fumigura.com/
    • ふみぐらさんの「がんの生き方☆マガジン」

      がんOverステージⅣ(原発巣=S状結腸→肝臓、肺動脈、肺、仙腸骨転移)の書籍ライターが執筆する「がん患者の理想と現実」の日々。がんでもちゃんと「自分を生きる」には。闘病記やがん治療の話だけじゃない。がんとの向き合い方、葛藤も含めて、がんの生き方のヒントを届けるありそうでなかったマガジン(月3~4回更新)。応援的に購読してもらえるのもうれしいです。

    • ヤギさん郵便局

      • 115本

      ヤギが集まるちょっと不思議な郵便局。山あいの小さな村でひっそりと営業中。心温まるポストカードが今日も届いています。

    • ものかきのおかしみと哀しみ

      すれ違った人たち

    • 世界レコード

      生きることを仕事にするときに考えたこと、出会ったものたち

    • 熊にバター(行き場のない掌編集)

      日常と異世界。哀しみとおかしみ。行き場のないことばたちのために。

  • 商品画像

    宇宙の話をしよう

    小野雅裕
固定された記事

音楽業界も出版業界も正しいことをやりすぎて、みんなで駄目になってる件

音楽を有料で購入しないどころか、音楽そのものに無関心な「音楽離れ」が進んでいる云々の記事が流れてましたね。 まあ、これもポジショントーク要素とか、他のジャンルと…

がんと奇跡/素直になれなくて

奇跡みたいなのはあると思ってる。 だけど、奇跡をあてにして期待するみたいなのは好きじゃない。よくある「がん奇跡の体験談」とか、否定はしないけどなんか違う気がする…

家族が自分を見失なう/カレンダーが溶けはじめた

何だってそうかもれない。自分が辛いのは自分が耐えればいい。たいていのことは、どうにでもなる。 だけど、自分じゃない誰かが辛いのはどうしようもなく辛い。 「がん」…

どこからがワガママなんだろ/サイン会をしたよ?

基本的にワガママと無縁の人生だった。少なくとも自分の意識の中ではね。 もちろん僕だって未熟人間だから結果的にワガママなことになってたのはあったと思う。けど自分か…

旅立つ準備と生きる準備と/始まりの味

いきなり、いろいろすっ飛ばして何言ってんだ。なのかもしれない。けど、この数週間ほどでいろいろあってね(いつもいろいろある人生だな)。 正直な話をするよ。

家で遭難しそうになったとき/グレーを着て生きてる

本当に強い人間ほど弱い自分を知っている。 そんなの太古から世界中の偉人が言いまくってることで、いまさら僕ごときが言うことでもないかもしれない。 でもまあ、いまで…