子育て、産前産後、夫婦関係、日々について

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息子の一歳の誕生日、二児の母一年目を終えて

実に久しぶりの投稿。前回の投稿は半年以上前だった!文章を継続的に書くのって本当に難しい。

ついこの間産まれた、第二子の息子があっという間に一歳になった。どうしようかな、なにをしようかな、と考えたが、第一子である娘の一歳の誕生日と同じように自宅で飾り付けをして、ケーキを作って家族四人でお祝いすることに。

部屋の装飾はどうする?

娘の誕生日のときは、定番のバルーンやらガーランド?やらを購入して簡

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母になって、無敵ではなくなった話

先日こんなツイートをした。

子どもが小さいうち、とくに産後しばらくは赤ちゃんが無力すぎて、それを守らなければいけないというプレッシャーももちろんあるが、それに加えて自分の筋力や体力も落ちすぎて、その変化についていけないことがある。
例えば電動自転車に乗っていてフラついても支えられなくて尻餅をついてしまったり。電車で5キロかそこらの子どもの乗った、たった、合計10キロちょっとのベビーカーを降ろすの

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無痛分娩・計画分娩で2人の出産をした話

先月、2回目の出産を経験した。1人目の出産時も、今回も計画・無痛分娩を選択したので、その理由や病院の選択理由などを書いておこうと思う。

無痛分娩を選んだわけ

まず無痛分娩を選択したのは、出産の痛みが単純にこわかったし、そもそも無痛という選択肢があるのに痛みにたえる必要性を感じなかったからだ。
アメリカやヨーロッパの一部の国々では、無痛分娩がポピュラーなのに、「おなかを痛めてこそ...」といった

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『脱いでみた。』の花盛友里さんにマタニティフォトを撮ってもらった話

少し時間がたってしまったけれど、先月、出産5日前に写真集『脱いでみた。』や『寝起き女子』などで有名なフォトグラファー花盛友里さんにマタニティフォトを撮ってもらった。すごく良い経験になったので長くなってしまったけどnoteにまとめてみた。

第一子妊娠時、なんとなく撮ってもらったらすごくよかったマタニティフォト

家族写真って昔は全然興味がなかったのだけど、前回の妊娠時になんとなく、マタニティフォト

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臨月、久々の市場、曲線と直線

臨月を迎えて、現在は39週。いよいよといった感じですが先週は久しぶりに市場に行ってきました。いつもは4時半起きでしたが、久々でなぜか5時に起きてしまい、少し遅れて到着すると市場も帰りの道路も混みまくり...。

それでも春のお花だらけでめちゃくちゃテンションがあがったな。本当に、やっぱり何度も思うけど、いいなあ、お花って。

早速買ってきたお花をいくつか。

この子、エピデンドラムというお花なので

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子づれ妊婦の、星のや軽井沢滞在記

先週、2泊3日で夫と娘と3人で星のや軽井沢に出掛けた。
星のやは色々と割引プランが用意されているが、なかでも120日前優待というプランだとなんと60%オフで宿泊が可能だ。だいぶ前に予約をして、忘れたころに旅行、というのもなんだかよかった。

我が家の車が故障中のため、電車と新幹線で向かう。駅弁を買って新幹線に乗り込めば、東京駅からわずか1時間程。娘は東京駅構内でさんざんはしゃいで走り回った後、新幹

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ECサイトでスワッグ&リースの販売始めました

先日、現在の勤め先の元先輩で、1か月違いの子どもをもつ、琴実さんとAKKAという活動を始めました。

子ども大好き&大切だけど、自分の人生や生活を子どもに全面的にあわせていきたいわけじゃない。自分の好みや、趣味をあきらめないライフスタイルを追及したい、といった思いをもとに、まずはそんな両立を目指す人たちに話をきくことで、その生き方やアイデアをシェアしていく予定です。(第一弾が私の家というおこがまし

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やりたいこと・得意なことを仕事にするのか、稼ぐことを優先するのか

最近考えていること。

ずっと、やりたいことを仕事にしたい、と思ってやりたいこと、得意なことを長いこと探し続けている。本当に、長いこと。何年も何年も。興味があれば試してみるし、少し商売にしてみたりもする。でも、これだ、というものに行きつかない。
というか、やってる分には楽しいけれど、商売としてやっていくうえで「スケールしなそう」「手間がものすごくかかる割にあまり儲かりはしなそう」とか考えると一本に

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気分をあげるために必要な要素を細分化してかんがえる。

以前、こちらの記事に私たち夫婦の家探しについて少し書いた。
最近また、住まいに関して、考えが少し変化してきた。

夫は北海道は苫小牧、私は八王子出身で、どちらもそこそこの田舎出身だ。私の実家の裏には森や丘が広がっていて、リビングの出窓からは緑しか見えない。朝は鳥の声で目が覚めるし、夏はセミの声が本当にうるさいぐらいだし、コオロギや鈴虫の声がすずしげに秋のはじまりを知らせてくれる。田舎の家だし、私た

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親1年目を終えた夫婦。子どもがいることで生まれる喧嘩。

昨日、娘が1歳になった記事を書いた。
今日は、親1年目を終えた私たち夫婦について書こうと思う。私の心の狭さが露呈するようであんまり書きたくなかったんだけど、書き始めたら自分の心の整理にもなりそうなので書いてみる。
はっきり言って、ここ最近夫との関係はすごくむずかしくなっている。誤解を恐れずに書くと、子どもがいなければうまれなかった喧嘩がかなりうまれてしまっている。

どうしても、私が寛容になれない

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